「氷を食べるの大好き」は、とある異常サインの一つ!? 

日本国内は、まだ梅雨は明けていませんが、完全に夏ですね(^o^;)

各地で30℃を越えて、夜も暑くて寝苦しい時も増えてきました。

そこで、わたくしは、よく「氷」を食べます。

夏に限らず、飲食店に行っても、飲み物の氷をガリガリ食べる癖?が昔からあるんですよね。

ただ、周囲の反応は「なんでそんなに氷食べるの?」など驚きの声が多数でした。

昔から特に意識してないけど、不味くないし、せっかく入ってるからという思いで口に入れています。

しかし、「氷を食べる」行為が、病気のサインである可能性もあると聞き、調べてみました・・・、美味しいんだけどな~(((^_^;)

 

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氷ガリガリの「氷食症」とは?

暑い夏には氷が美味しいですよね。

かき氷はもちろんですが、ミネラルウォーターで作った、ブロックのままの氷も最高です。

そのため、ついつい食べ過ぎていることがわたくしはあります。

しかし、世の中にはいくら食べても満足できず、製氷皿分を丸ごと食べてしまう人もいるようです。

そのような人は「氷食症」という症状なのです。

「氷食症」とは、名前の通り氷が食べたくなる病気です。

土や髪の毛など、栄養が含まれないものを食べてしまう異食症の一種であり、氷食、氷食病、氷食い等と呼ばれることもあります。

ジュースに入っている氷が好きで食べる人はよくいますが、これは氷食症とは一般的には言われていないらしく、わたくしはまさにコレなので、ちょっと安心(^ー^)

氷食症は、普通ではあり得ないほどの量の氷を食べるようになる病気です。
具体的には、「1日に製氷皿に1皿以上の氷を食べるかどうか」が目安となるようです。

氷食症の原因

わたくしは、氷の食感が好きでなんとなく食べているのですが、氷食症の原因のほとんどは「鉄欠乏性貧血」もしくは「鉄欠乏症」であると言われています。

しかし、なぜ鉄分が不足すると氷を欲するようになるのか、そのメカニズムは詳しくは明らかになっていません。

 

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鉄分は赤血球に必要な成分ですが、これが少なくなると赤血球がうまく造れなくなります

そのため、「赤血球不足になると脳まで十分な酸素が届かなくなるので、自律神経の働きに狂いが生じてしまい体温調節がうまくできなくなり、体温が上昇するため」「口の中の温度が上がるので、無意識に冷やしたくなる」など、さまざまな説があります。

また氷食症は、男性よりも若い女性に多い傾向があります。

特に妊婦さんによくみられますが、これは妊婦さんの体が、お腹の赤ちゃんに栄養を採られて鉄分が不足しがちになるためだと考えられています。

わたくしも母親譲りで、鉄分が常人よりも少ないですが、氷が好きなのはこれも原因の一つなのかな(@_@)

最後に

先にも言いましたが、今まで意識して氷を食べたことってほとんどないのですが、お店で提供されるお水やドリンクに入ってる氷は9.99%食べています(笑)

普段、仕事で外に出てるため、さすがに製氷皿一枚を一度に食べることはないですが、近くに常にあれば食べている気がします(*_*)

貧血の症状として現れる現象ですが、氷を口に入れることは熱中症対策には効果的です。

まあ、それは置いておいても、氷大好きなのは変わらないので、コレからもお店では食べ続けるんだろうな~と思います。
変人だと思われるかも知れませんが(笑)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^_^ゞ

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