あせもの季節が今年も来た(/_;)~的確な予防と対策はこれだ~

毎年、梅雨から秋の入りくらいまでわたくしを悩ませる”あせも(汗疹)”。

今年ももれなくやってまいりました。。 もう中学生の頃からもれなく毎年発症する”あせも”。

だいたい同じ周期で発症するため、真菌などの感染じゃないか等の疑いも持っていたため一度、皮膚科に診てもらったのですが、特に感染症等の疾患ではなく、肌が弱いという結果に・・・確かに、ひげとか剃っててもカミソリ負けしやすいんですよね 😥 。。これを改善するにはどうしたらいいのやら、切実です。

症状

まず、わたくしのほとんどの場合、首に小さな小さな「赤い丸」が気づいたらできています。そこから日が経つにつれて拡大していき、1週間もすればあっという間に広範囲にわたり真っ赤になってしまいます。

写真:今回は脇の下から広がりました。(/_;)
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もうこの状態だと、かゆみが激しく掻くため、痛みもあるというまさに大変な状態です。

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原因

これは「多汗症」と呼ばれる人に発生しやすいみたいです。これはいわゆる「汗っかき」で発汗量が情人と比べて多い人を指します。

人間には「汗腺」という汗を出す道があるのですが、汗が多い人はこの道が詰まってしまい、汗が皮膚の下に漏れ出てしまい、炎症を起こすことで発症します。高温多湿な環境下で行動している人、汗や水分を含んだ服を着用している状態だと、同じく汗腺がつまりやすく、あせもに繋がりやすいということですね。

また、大人よりも子供(とくに赤ちゃん)の方が発症しやすいのですが、これは汗を出すコントロール機能が未発達なため、発汗をうまく調整できていないことが原因だそうです。

対策

①室温を適度に保ち(28℃前後)、発汗を抑える。

②汗をかいたら清潔なタオルで拭き取ったり、シャワーを浴びたりして皮膚を清潔に保つ。

③発汗を促す物を過度に食さない(アルコールなど)

④お風呂で皮脂を落としすぎない(皮膚が荒れ、あせもに繋がる)

⑤汗をかいたら、出来るだけ着替える。

⑥お薬を塗る(わたくしは、)

その他にもたくさんありますが、わたくしが皮膚科にかかったときに言われたことはこの5点です。特に①が重要だそうです(わたくし、貧乏性なので極力エアコンはつけないようにしているのですが、健康に害があるのと比べたらやむを得ないかな~と思い、つけるようにしてます)。

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予防

わたくしみたいに多汗症の人は悪化を、それ以外の通常の人は発症を防ぐことが一番ですよね。

その方法としては「対策」で記載した内容を実践するだけです。

通気性の良い服を着て、肌を清潔に保ち、適度に保湿する。もしかゆみがあっても掻かない(かゆいときは、タオルで力いっぱい押しつけると良いですよ(*^_^*))ことが重要です。

 

最後に

あせもはびっくりするくらい小さな点から広がっていきます。わたくしの場合、それが右から左へ、左から上へ等、動き回るから困ります(~_~;) 服とかがかすれて、炎症が発生しているんですが、仕事の制服も汗をかいたらこまめに変えた方がいいですね。

まだ梅雨が明けない、夏は始まっていない・・・これから悪化しないように、注意して過さなければ。

あなたも、あせもには注意してくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^v^)

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