帽子は夏の紫外線対策の必需品!! 

今年の夏も暑くなるんですかね~( ̄▽ ̄;)

は解放感があって、わたくしの好きな季節です。

そりゃー、暑くて汗は出るわ出るわ、辛いと感じる時もあるかもしれませんが、そんな中、プール、はたまた冷水風呂なんて入ったときの気持ちよさは格別ですよね(^-^)/

しかし、いくら身体を冷やしても、太陽の下で生きているわたくしたちは、常に「紫外線(UV)」を受けており、そのダメージは’ゼロ’とはいきません。
そして、そのダメージを最も受ける場所が「頭と後ろ首」です。

人間は立って生活するので、頭部が最も高い位置にあるのは避けられないですよね(–;)

そこで、頭部への紫外線を防御してくれるのが「帽子」です。
その中でも、最近、女性にも流行ってると聞く「麦わら帽子」が高性能なのだとか。

そこで、今回は、麦わら帽子の驚くべき利点と性能について調べてみました(*^o^)/\(^-^*)

 

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帽子を被らない時は・・・

まずは、帽子の種類よりも被らないときと被ったときの頭部環境の比較です。

頭の温度を比較
(条件:気温33℃、湿度67%、15分間座る)

帽子なし → 47.2℃
帽子あり → 40.4℃

なんと、7℃も違います

この温度差は非常に大きいですよね。
特に日本人の髪は黒いため、その差が大きくなるようです。

次に、帽子の素材ごとの頭部環境の比較です。

ナイロン→温度35.9℃、湿度44.1%
綿 →温度37.4℃、湿度43.1%
麦わら→温度35.2℃、湿度42.5%

ナイロンは蒸してますね(^o^;)

そして、意外にも綿素材が最も頭の温度が高くなっています
麦わら帽子は綿より2℃も低く、これは涼しく感じると思います。
素材でここまで違うとは・・・

次に、つばの広さによる頭部環境の比較です。

つばが狭い → 温度35.2℃
つばが前にある → 温度34.4℃
つばが広い → 温度32.4℃

つばの大きさで頭部の温度が3℃も変わってくるとは驚きです。

最後に、けっこう重要な色です。

小学校の理科の実験で、虫眼鏡に太陽の光を集めて、黒い紙を燃やしたりしませんでしたか?
これは黒という色が熱を吸収しやすいためで、白い紙であれば、燃えるまでに相当な時間をかける必要があります。
つまり、黒目の色よりも、白や水色などの薄い色の方が、紫外線および熱を吸収しにくいということです。

帽子を選ぶとき、ファッション性やデザインは大事ですが、何のためにかぶるのかを考えれば、機能性第一で、つばは広いものを選ぶといい。

 

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麦わら帽子が高機能な理由

さて本題ですが、沢山種類のある帽子の中でも、最も機能性が高いのが「麦わら帽子」になります。

麦わら帽子が実は一番紫外線に強いのです。 正確には麦わら帽子に使われている麦稈真田という素材が紫外線に強く、熱を通しにくい、それに通気性もいいという、いいことだらけの素材なんだそうです。

最後に

これらのことより、麦わら帽子が夏に適した帽子であることがわかります。
わたくしは、これらの特徴の他に、麦わらの匂いも落ち着くんです(~o~)
草の匂いというか、自然の匂いというか。

小さな時は、帽子は野球帽子のような突っ張ったやつがカッコよくて、麦わら帽子は丸くてカッコよくないという決めつけをしてたんですが、大人になるとそれが味わい深く感じられますね。
特にわたくしの世代は、ワンピースという漫画と一緒に大きくなってきたので、麦わら帽子が、機能よりも特別なものを感じてしまいます(^_^)v

これからさらに日の光が強くなる中、麦わら帽子で快適に、毎日を過ごしてみませんか(^^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^_^)/□☆□\(^_^)

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