梅酒は身体の健康を改善する!?梅酒に秘められた健康に与える驚きの魅力とは!?

6月で梅雨を迎え、さらにこれから暑くなっていくこの時期、企業や個人でも「暑気払い」の飲み会を企画し始めてるのではないでしょうか?

そんな飲み会の場ではたくさんのお酒が出てきます。

お酒と言えば、ビール、カクテル、焼酎、ワインなどたくさんの種類がありますね。

わたくしは基本ビールなのですが、どれも大好きなお酒ですが、気持ちよく酔ってる時にワインに手を出すと、ダウンする確率がめっちゃ高いです(^_^;)

それはさておき、これら以外で必ず飲むお酒があります。

それは「梅酒」です(^u^)

ビールや焼酎の合間に、味を変えるという意味で飲むのですが、あの味はわたくし好みの甘さと風味なんです。

6月は梅酒の原料となる「青梅」の収穫がピークを迎えるため、この時期に作られる梅酒はフルーティーでコクのあるものが仕上がるようです。

わたくしの実家でも、青梅を大きな瓶に詰めて、自家製梅ジュースを作ったりもしてました(●^o^●)

そんな梅からできる「梅酒」、実はただ美味しいだけでなく、多くの健康的効果を持っているようなんです。

 

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梅酒とは

青梅を焼酎などのお酒と砂糖で漬け込み、じっくりと熟成して造られます。

昔からの製法である「梅」「酒類」「糖類」だけを使ったものを「本格梅酒」と呼び、無添加であることが条件です。

一方で、酸味料や香料、着色料などの添加物を加え梅の量を減らしたものは、いわゆる”ただの”「梅酒」と呼ばれ区別されています。

これはわたくし、初めて知りました。

「本格梅酒」って、商品につけられる「二つ名」的なものだとばかり思っていました($・・)/~~~

一般的に「梅酒は健康に良い」と言われており、当然のことながら「本格梅酒」の方がその効能は大きいですよね(@_@。

梅酒の歴史

梅は弥生時代に、中国から日本に渡ってきたと言われています。

当初は青梅を燻製(くんせい)にしたものが漢方薬として利用され、その後「梅酒」として飲まれるようになったのは江戸時代より前である可能性が高いようです。

梅酒を作るために必要な「砂糖」は貴重品であったため、このころはまだ庶民が気軽に楽しめるお酒ではなかったと言われています。

その後、一般にも梅酒が普及したのは江戸時代後期です。

青梅はそのままでは「青酸」という毒があり、食べることのできなかった梅を「梅酒」に加工して保存していたようです。

その後、1962年の酒税法改正により、家庭での梅酒造りが認められるようになりました。

けっこう最近なんですね、現代に普及し始めたのって(@_@。

梅酒に秘められた健康的な魅力とは!?

梅酒はただ美味しいだけでなく、多くの健康効果を人間に与えてくれます(●^o^●)

①疲労回復効果

梅酒に含まれる有機酸のひとつに、クエン酸があります。

クエン酸には体内でエネルギー代謝を活発にし、疲労の原因物質である「乳酸」を分解する作用があるため、「疲労回復効果」があると言われています。

クエン酸は梅干しやレモンにも含まれている「すっぱい」と感じる成分です。

しかし、梅酒に含まれるクエン酸の量は、梅干しの6倍、レモンの15倍です。

これからの季節、ジメジメ、暑い中、身体に負担がかかるため、この効果は嬉しいですね。

②血行促進効果

血液の流れを良くする「血液サラサラ」効果です。

梅酒に含まれるクエン酸が糖分と結合すると「ムメフラール」と呼ばれる物質が発生します。

この物質は、血圧を抑制して血管内または内臓の壁や、いろいろな細胞が傷付きにくくして

脂肪が溜まったり血栓(血液が体内で固まったもの)などが発生しにくくなり、結果として血流をよくする作用があります。

血流がよくなると体内の老廃物が出て行きやすくなり高血圧や心臓病などの生活習慣病のリスクが減少します。

なので、梅酒を飲む時は、一緒に漬けている梅の実を食べるとより効果的なのかな~と感じます。

また、本格焼酎にも血液サラサラ効果があるので、本格焼酎で作った梅酒は、さらに血液サラサラ効果が大きくなるのではないかな。

③食欲増進効果

梅酒の酸味にはクエン酸の他にもリンゴ酸、コハク酸 ピクリン酸など、唾液や胃液の分泌を促す作用があるため、食欲を増進する効果も期待できます。

特に夏場は暑い日が続くと食欲も減退しがちなので、食前に飲むと効果大だと思います。

④ミネラルやカルシウムが多く含まれている

梅酒にはアルカリ性ミネラルが含まれており、食物摂取のPHバランスを保ち、腎臓の負担を軽減し、尿の酸性化を防ぐのに役立ちます。

また、カルシウムも含まれており、一緒に存在するクエン酸には、カルシウムの吸収や定着を助ける作用もあり、一石二鳥の効果が得られます(*^_^*)

現代の日本人にはカルシウムが不足していると言われており、特に女性は骨粗しょう症になりやすいため、梅酒は非常に効果的だと思います。

 

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⑤アロマテラピー効果

梅酒にはアロマテラピー効果もあります。

梅にはベンズアルデヒドという芳香成分が含まれており、なんともいえない爽やかな香りがします。

これにより大脳からアルファ波が出て、心も体もリラックスさせる効果が期待できるのだそうです。

⑥ダイエット効果

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解するだけでなく、エネルギー代謝を行う上で必要な働きをします。

これを「クエン酸サイクル」と言いますが、クエン酸を摂取することで、このサイクルが活発になり、エネルギーが効率良く消費されるようになります。

つまり、脂肪燃焼量が増え、ダイエットしやすい体を手に入れることができます。

乳酸がたまると痩せにくくなってしまうので、クエン酸を多く含む梅酒は、ダイエットの強い味方というわけです。

ただ、梅酒自体のカロリーも高めなので、飲み過ぎは逆効果ですよ(:_;)

⑦便秘解消や下痢防止などの「整腸作用」

まず、「アルコール」腸を刺激したり血流をアップさせたりする働きがあるため、腸のぜん動運動が促進されて排便が起こりやすくなります。

また、梅酒には、有機酸である「ピクリン酸」が含まれており、これには胃腸を刺激し、活発な運動を促す働きがあります。

このことから、梅酒は古くから便秘解消効果があることで知られています。

便秘が続くとお肌の調子も悪くなるため、梅酒が女性に人気なのも理解できますね($・・)/~~~

⑧冷え症や不眠症などの改善

手足の指先が冷える辛い冷え性や、 ストレスでなかなか寝つけない不眠症には、梅酒が抜群の効果があるといわれます。

眠る前に、梅酒を飲んで床に入ると、梅とアルコールの相乗効果で血行が促進されるため、身体も温まり、 神経も落ち着き、朝までぐっすり眠れます。

 

梅酒一つで、これだけの効果を得ることができるんですね。

めっちゃ万能やん( ^^) _旦~~

特に「血行促進」が全ての効果の根元にあります。

血行が良くなることで、体内環境が広く改善され、人間にとって理想的な状態をつくる、まさに「万能の効果」だと思います(*^_^*)

 

最後に

梅酒の効果、ここまでとは思いませんでした(^_^;)

わたくしの父が、昔から梅酒を自家製で造っていて、「何か身体に変調を感じたら飲め」と言われてきた意味がよくわかりました(^u^)

今は一人暮らしですが、この梅酒だけは原液を瓶に入れて、定期的に保管しています。

梅酒は冷たいのも良いですが、体調が悪い時は、お湯で割って飲むと効果が絶大だとめっちゃ感じます。

あなたも、梅酒で健康な身体を維持することをおススメします(^u^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(#^.^#)

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