父の日ギフトで大人気のビール!適度に飲まないと、驚くべき健康被害が・・・

今年もジメジメした季節が到来です(;_;)

そんなおりに、やって来ます、「父の日」

このときの贈り物で代表的なものと言えば「肩たたき券」とか「いっしょにお出掛け券」と・・・

でもやぱり人気なのが「ビール」じゃないですか?

お酒好きな世のお父さんは、やはりこれが嬉しいと思います。

わたくしたち日本人が最も飲むお酒じゃないですか?

乾杯の一杯目はビールであることがほとんどですね。

しかし、ビールは飲みすぎはもちろん良くないですが、適度に飲めば健康にいいという話もあるようです。

わたくしは初耳だったので、気になり調べてみました。

ビールとは?

ビールは、アワアワの黄色いお酒、これに尽きます(笑)

アルコール飲料の一種で大麦を発芽させた麦芽をビール酵母で発酵させて作ります。

そのため、日本では麦酒(ばくしゅ)と表記されます。

ビールには炭酸が含まれていますが、これは、発酵させる際に自然発生することよります。

そのため、サイダーやコーラのようにあとから炭酸を追加しなくても炭酸の入った状態になります。

ワインや日本酒も発酵させるため炭酸が発生しますが、炭酸を閉じ込めていないため抜けているだけで、閉じ込めれば炭酸入りにできるようです。

スパークリングワインがいい例ですね。

個人的には、ワインはスパークリングの方が好みです(^-^)/

しかし、初めて飲んだときのあのアワアワ、予想に反して苦かったのが、今でも記憶に強く残っています(^-^;

ビールが体に与える影響

これが一番気になる部分じゃないでしょうか?

いろんなところで言われており、居酒屋でさえも、注意換気のポスターを貼っているという・・・それだけ危険な状況に成りかねないということですね(;´д`)

ビールによる死亡率は「Jカーブ」と言われています。

死亡率がJの文字のように変動するからJカーブといいます。

飲まない人の死亡率を1だとすると、少量飲むと1より少しさがり、飲む量がある一定を超えると上昇し始め、大量に飲むと死亡率がかなり上昇し1を大幅に超えるというものです。

つまり、Jカーブを描くビールは、少量飲むなら死亡率が下がると言われています。

これはビールに限らず、お酒のアルコール成分によるものですが、「お酒は百薬の長」と呼ばれており、毎日少量のお酒を飲むことは健康改善に作用するようです。

しかし、Jカーブの恐ろしいところは飲みすぎると1を超えて死亡率が急激に高くなるところにあります。

そのため、一度に飲む量を少量(一缶分:500ml)までに抑えることが望ましいと思います。
また、「休肝日」を作ることが重要です。

個人的な意見ですが、連続して飲まないで、一日おきに「飲む・休肝日」というサイクルが良いのかなと感じます。

肝臓は人間の臓器の中でも、特に重要なポジションにあるため、自身で調節する必要があるんですね(^-^ゞ

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ストレス解消効果があるの!?

ビールをはじめ、お酒は飲むと脳に刺激があり、気分がリラックスしてくると言われています。

特に、精神がハイになってきて、普段話しさないような人とでも打ち解けやすくなりますよね(^-^)/

また、元気が出てくるとも言われているため、元気がない日はビールを飲むと良いのかも。

しかし、やはりビールには適量で抑えるべきものであり、あまり過度にビールを飲むと二日酔いになって逆にストレスを感じる場合もあります!わたくしは、それで何度痛い目を見てきたことか(T-T)

それが分かっていても、雰囲気が楽しいからさらに飲んでしまう・・・気分は最高ですが、身体にとっては悪循環ですね。

ビールの健康被害

ビールは少量飲む程度なら、ストレス解消、死亡率の低下などの効果があるため健康に良いことがわかります。

しかし、飲みすぎると多くのデメリットが発生してきます。

その最たるものは「アルコール依存症」で、いわゆる「アル中」と呼ばれる状態です。

これは、多量のアルコールにより脳が委縮して、認知症などの障害を発生させる要因になります。

また、アルコールが無いと、精神的なストレスを感じ、精神崩壊のような恐ろしい状態になります(–;)

次に、「痛風」という病気の引き金にもなります。
これはビールに含まれる「プリン体」が原因と言われていますが、ビールには意外にプリン体は少ないんです。

しかし、“塵も積もれば山となる”・・・一度に大量に飲む・毎日継続して飲む・・・これが原因です。

プリン体から「尿酸」が作られますが、これを体外に排出する作用を持っているのが肝臓や腎臓です。

しかし、ビールを毎日多量に飲んでいると、これらの内臓が疲弊し、尿酸の排出機能が低下します。

そのため、体内に尿酸が蓄積され、結晶化して、それが手足の関節に引っ掛かることで激痛が走ります・・・想像したくもありません。

また、ビールを飲んでいると体内にあるビタミンB1が消費されて脚気の原因にもなります。

脚気は死に至ることもある恐ろしい病気で現在では治療法が確立しており、死ぬことはないですが大変危険な病気です。

他にも、肥満や高血圧の原因にもなりますので、ビールは飲みすぎないことが重要になります。

最後に

ビールは初めて飲むと、あまりの苦さにビックリしましたよね?

わたくしだけかな(^-^;

しかし、回数を重ねるうちに、美味しく感じるんだから不思議なもんです。

全く飲まない人は飲まないし、飲む人はガブガブ飲みます。

やはり、世の中のお父様は仕事で汗をいっぱい流して、その後のビールは格別じゃないでしょうかね。

しかし、歳を重ねると、体内機能も低下するので、日々、身体と相談しながら、美味しくビールを飲んで、疲れを癒していただきたいですね(*_*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^-^)/

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