桜餅の美味しい季節!! 桜餅の持つ、意外な特性とは!?

春は桜の季節です。

桜じゃなくても、ピンクや白のイメージが湧きますね。

そんなキーワードを聞くと、わたくしは「和菓子」が思い浮かびます(*_*)

みたらし団子、柏餅、ぜんざい、あんみつなど、色々とありますが、この季節特有な「桜餅」が大好きです。

桜餅って、葉はが巻いてありますが、これはどうしていますか?

わたくしの実家は、葉っぱごと食べるので違和感は何もないのですが、葉っぱを食べない人もけっこういて、それがビックリでした(~o~)

しかし、気にせず食べている葉っぱ、栄養とかあるのか、もしかしたら健康に害があったり・・・なんてことはないと思いますが、ちょっと気になったので調べてみました(^-^)/

 

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桜餅の種類とは?

桜餅は、ピンクの餡ころ餅が葉っぱにくるまってるものです。

その中でも、初めて知ったんですが、桜餅には、「長命寺」「道明寺」と言う2種類があるそうです。

道明寺ってどっかで聞いたことあるな・・・と思っていたら、わたくしのは「花より男子」のキャラでした(笑)

「長命寺」は関東風で、小麦粉などの生地で焼いた皮を、あんこに巻いたものを桜の葉でくるんだタイプです。

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「道明寺」は関西風で、道明寺粉を使ったお餅であんこを包んだものを桜の葉でくるんだタイプです。

道明寺粉は高価なため、もち米で代用することもあるようです。 こちらは道明寺です。

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桜餅の起源は長命寺が元祖だと言われているようです。

 

そして、何故「桜餅」と言うのか?

これは、桜の葉で皮を巻くことからくるもので、桜餅色がピンクだからというわけじゃないらしいです(~o~)

ただ、味や匂いが、桜っぽいと感じるのは、プラセボのような先入観なのか、それとも、わたくしの感覚がずれてるのか、不明です(;´д`

 

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桜餅の栄養は?

桜餅のカロリーは、長命寺と道明寺で多少の差があります。

それは材料が違うからとうことだと思いますが、100gあたりのカロリーは、長命寺(関東風)が238kcal道明寺(関西風)が200kcalです。

また、桜餅を巻いている桜の葉は、塩漬けされています。

香りづけや餅の乾燥を防ぐことが目的のようです。

また、桜餅が甘いので、塩漬けされた葉で巻かれることによって、人間が美味しいと感じる味になります。

これがヤバイですね、わたくしはこういう誘惑が振りきれないんです(;´д`)

そして、肝心な桜餅の葉について調べてみると、栄養というよりは「毒性」があるという風に書いてあるものがありました。

それは、桜の葉を塩漬けにして保存するときに、「クマリン」と言う物質が作られるためらしいです。

クマリンは肝毒性を持っており、長期にわたって過剰に摂取すると肝機能の低下を引き起こすと言われてます。

しかし、それは一日に何十個も食べたときの場合で、たまに数個食べる程度だったら、何の問題もありません(^-^ゞ

クマリンは他にも、グレープフルーツやみかんなど、果物や野菜にも含まれている香り成分です。

けっこう身近にあったんですね。

 肝機能を弱めるなんて怖い!って思うかもしれませんが、ポリフェノールの一種なので抗菌作用があり、血流を良くしたり、むくみを改善してくれる嬉しい効果もあるんですよ 。

適度に食べることが大事ですね(*^o^)/\(^-^*)

葉っぱは食べる派と食べない派が存在

これは冒頭でも書きましたが、住んでいる場所によって違いがあるみたいです。

桜餅を作って販売している店でも、「葉は香りづけと乾燥を防止するために巻いているので、食べない方が良い」というお店もあれば、「桜の葉もお餅と一緒に食べると、さらに美味しいと」というお店もあって店によって見解が違うようです。

最後に

もう既に気温が上がり始めていて、昼間は日差しが暖かく、外の匂いが「春の匂い」に変わってきています。

それは「桜餅」の匂いも同じで、やはり春を感じる一つの存在何だと思います。

あの塩っぽい中に感じるあんこの甘さ、そして葉っぱの歯ごたえが、まさに「春の味覚」と言っても過言ではないんじゃないかな(*^_^*

とりあえず、花粉症が心配ですが、「桜餅」はめっちゃ高頻度で食べるんだろうな~(^v^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

 

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