座りっぱなしも健康に悪影響!? その真相は・・・

毎日、通勤電車の中で往復4時間過していますが、大半は座れず立っていることが多いのですが、時たま、座れて到着まで揺られて寝てしまう、そんなこともあります。

気がつくとお尻が痛くなっていたり、下半身の感覚が無くなていたりと、異変を感じることも少なくありません。

これは身体にあまり良くないんじゃないのかと思い、ちょっと調べてみました。

座っている時間と健康の関係

あなたは1日どれくらい座っていますか?

1時間座ってTVを見るたびに、寿命は22分縮み、1日6時間見ていると寿命は5年縮むという研究があり、「1日6時間以上座っている女性」が今後13年間に死ぬ確率は、1日に座っている時間が3時間以下という女性と比べて37%も多いという研究もあります。

このように座っている時間によって、健康へ悪影響を及ぼすことが分かってきています。

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座りっぱなし症候群

長時間座りっぱなしでいることにより引き起こされる症状の総称。正式な名称は無く、座りっぱなし状態から引き起こされる状態のことのようです。

<症状>
・カロリー燃焼率も急激に下がってしまい、1分間に1kcalしか消費できなくなる。

・筋肉活動の低下によりインスリン取り込み能力低下のため「糖尿病」になりやすい。

「悪玉コレステロール」ともいわれる「LDL」が増加するため、脂肪がつきやすくなり肥満の原因と

なる。

・運動しても筋肉がつきにくくなり、心臓への血流も阻害されやすくなる。

・ふくらはぎの筋肉活動低下により血流が停滞し、心臓や脳に負担がかかったり足のむくみに繋がる。

これら症状を引き起こす原因が座っているだけというのがちょっとビックリです。身体は休まっていると感じてるけど、体内ではすごく負担になっている真相が驚きですね。

改善・予防について

・水分補給

温かめの水分をこまめにとり、血流循環を良くする。1日およそ1L~2Lが望ましい。

・ふくらはぎのマッサージ

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、筋肉で血流を操作するポンプの役割があるため。

・足首の運動

かかとをつけて、つま先を上下する等・・・

こんなに簡単な行動で改善・予防ができるんですね。

確かに、悪影響が出る行動と逆のことをすればいいだけだから当然のようですが、これを意識できるかできないかで変わるんですよね。

最後に

電車通勤を始めて早3ヶ月、もし毎日座り続けていたら結構な悪影響受けていますよね。

電車に乗って寝た後目が覚めたら足がしびれてた、なんてこともしばしば。

長時間座っていることがここまでリスキーな行為なんだと知り驚いてます。身体は楽だと感じていて実は大変な状態という真相が発覚しましたね。

これを機に、座ることと立つことのバランスを考えて生活していきます。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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