バレンタインの必須アイテム「チョコレート」は良薬!?チョコの驚くべき健康効果とは!?

2月の大きなイベントって世間では2つありますよね。

一つは「節分」、もう一つは「バレンタイン」です。

バレンタインとは、日本の一般的なイメージとしては、「女性から男性にチョコレートをあげる」というのがありますが、世界的、そして最近の日本でも「老若男女、誰でも大切にしてる人に感謝の気持ちを伝える」というのが一般的になっています(*^_^*)

その感謝の気持ちとして贈り物をすることがほとんどだと思いますが、そこで一番に挙がるのが「チョコレート」です。

とにかく、いろんな製菓会社などで、バレンタインを盛り上げようとチョコレートをメインにアピールしていますよね(^◇^)

もちろん自分で買っても良し、誰かから貰っても良し、チョコレートって甘くて美味しいですよね。

わたくしも好きで、普段から食べる頻度は高い方だと思います。

おススメは「アルファベットチョコ」

小さいから多く食べてしまうんですよね(^_^;)

しかし、そのチョコレートには驚くべき健康効果があるようなんです😀

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チョコレートは良薬だった!?

今やいろんな種類のものがありますが、やはり「板チョコ」のような「普通」のチョコが好きです。

そんなチョコレートは、ただ美味しいだけでなく、心臓病、感染症、冷え症、便秘、ストレス障害など、幅広く改善する効果を持っているようなんです。

実は、はるか昔、チョコレートは薬としも重宝され、貨幣としても使われていたようです。

チョコレートに含まれるカカオ成分が美容や健康に効果的なことから、一種の「良薬」のような扱いを受けていたんですね(*^_^*)

チョコレートに含まれる偉大な健康成分「エピカテキン」とは!?

甘くて美味しいチョコレート。

これを食べて健康の改善や促進ができるなんて嬉しくないですか?

わたくしはチョコ好きなのでめっちゃ嬉しいのですが、その秘密はチョコレートの原料である「カカオ豆」の特有成分によるものなんです。

そのカカオに含まれる成分の中でも、最も偉大な効果を持っているのが「エピカテキン」という成分です。

聞きなれない言葉じゃないですか?

わたくしは初耳でした。

ただの「カテキン」なら、お茶とかに含まれる成分だと想像できますが、まさかチョコレートでこの言葉聞くとは思いませんでした。

これはチョコレートを製造する過程で出現してくるのです。

チョコレートの原料はカカオ豆ですが、これは、カカオの種と果肉を丸ごと発酵させてできるものです。

その発酵の過程で、ポリフェノールの一種である「エピカテキン」ができるのです!(^^)!

この成分が驚くべき効果を持っているのです。

①活性酸素を抑える抗酸化作用

これが最も大きな効果でしょう。

活性酸素はいわゆる「毒」です。

毒と言っても、普段呼吸をして生活している以上、必ず影響を受けているのですが、これは細胞を酸化させます。

酸化されると細胞は弱まり、死滅してしまうこともあります。

これを防ぐことによっていろんな病気の予防ができます。

動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、高血圧などの重病の予防、血管や細胞の若返り(アンチエイジング)効果と、幅広く効果を発揮してくれます(●^o^●)

②がんの予防

エピカテキンは、がん細胞への変化を防ぐ効果があり、また増殖を抑える効果があります。

③ピロリ菌を除去による胃潰瘍の予防

ピロリ菌を除去する効果が確認されており、これは胃潰瘍や胃がんの予防につながります。

また、胃液の調整にも作用し、胃のガードを強くします(^◇^)

④悪玉コレステロールの抑制

血中コレステロールを正常にする働きがあります。

また、悪玉コレステロールの増加を抑制し、動脈硬化などを予防します。

⑤ダイエット効果

エピカテキンには筋肉を増強し、結果として体重を減らす効果が確認されています。

つまり、肥満抑制効果があるんですね。

チョコレートとダイエットって反対の性格のような気がしていたので、意外ですね(*^。^*)

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⑥アレルギー予防

エピカテキンには抗アレルギー作用があり、アレルギー症状を抑える効果がある。

⑦風邪予防

エピカテキンは、のどや食道に侵入した悪性ウィルスを取り囲み、増殖を抑制する「抗ウィルス作用」があります。

⑧口腔内の衛生状態の改善

口臭の原因となる「メチルカルカプタン」を除去する効果があります。

また、歯垢を付きにくくしたり、虫歯菌や歯周病菌に対する抗菌作用・殺菌作用があります。

チョコはさっきのダイエットじゃないですが、正しく食べれば虫歯予防にもなるんですね(^u^)

⑨便秘予防

エピカテキンには整腸作用もあるので、便秘の改善にもつながります。

これだけの効果を持っている成分が、健康とは反対に位置するようなチョコレートに含まれていようとは・・・

エピカテキン、万能な子ですね(^v^)

これだけではない、チョコレートの有効成分とは!?

チョコレートにはまだまだ、多くの健康成分が含まれています。

カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル分を豊富に含む栄養バランスのとれた食品らしいです。

チョコレートに対して「栄養バランス」という言葉を聞くとは思いませんでしたね((+_+))

あと、有効な成分として「テオプロミン」というものがあります。

これは、カカオに含まれるカフェインの一種で、神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があることが分かっています。

つまり、チョコを食べると落ち着くということなんですね。

最後に

チョコレートは意外にも健康的な食品だったんですね・・・驚きです($・・)/~~~

ただし、正しく適量を摂取すればですが。

この正しい食べ方と適量については後日、また改めて書きますが、これだけの健康効果があるのだから、良薬と言われるのも納得ですね。

太る・不健康など、マイナスのイメージが一般的だと思いますが、生活習慣病全般の予防や改善につながるという逆の効果があることが分かりました。

バレンタインでもそうじゃなくても、チョコレートは魅力的な食べ物です。

これで健康にプラスに働くのであれば、言うことありませんね(*^_^*)

貰っても良いし、自分で買っても良いし、今年のバレンタインは甘く、そして健康的なイベントにしたいですね(●^o^●)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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