仮眠は身体の疲労回復になる!?

仕事中、ふと眠いな~と感じるときはありませんか?

特に、体が休まってるとき(パソコンなどの事務仕事)は強い眠気に襲われることがあるんじゃないかなと思います。

わたくしは立ち仕事で忙しなく動いているため、普段はあまり眠気を感じませんが、デスクワークもたまにあり、そのときはマジヤバイです。

おそらく、通勤時間の弊害です(-_-;)

この眠気、実は身体の疲れたサインなんです。

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以前、「睡眠」について書きましたが、「眠い」という状況は、頭が休みたいという信号を出している状況なんです。

頭をフル回転させたりしたときの「脳の疲労」、身体を使いすぎたため、身体を休ませろという「身体の疲労」、これが眠気の正体です。

つまり、眠くなったときは、素直に睡眠をとることが理想なんです(^_^)/~~

しかし、仕事中に寝ることはできるわけもなく、眠気を我慢して仕事を続けます。

これは、人間のバイオリズムを乱す行為に他ならないと思います。

だって、自身の体と脳がヤバイ!って言ってるのにそれを無視して活動するわけですから大変です。

これはいわゆる「インシデント」という「人的過誤」を誘発することにつながると思います。

そうならないための方法として、わたくしは「仮眠」が最適だと思います。

何時間も寝なくていいです。

たった5分でもいいので横になることをおすすめします

横になるスペースが無ければデスクの上にひれ伏してもいいです。

また、ただ目を閉じてうつむいてるだけでも違います(*_*)

そうすると、脳は緊急的でも休息をとることができ、その後の活動を上向きにしてくれます。

ミスの誘発率も下がり、気持ちもスッキリすると感じていますので、わたくしは毎日行っています。

なので、仕事の合間の仮眠は、わたくしオススメの疲労回復法ですq(^-^q

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