音楽は人間に幸せな効果を与える!? 健康改善や精神の安定に効果的!?

あなたは音楽を聴きますか?

まったく聴かないという人もいるかもしれませんが、現代ではどこいってもBGMなどで耳にしますね。

わたくしは、90年代と言われる音楽を聴いて育ち、特に「GLAY」が好きで、現在でも聴いています。

好きな音楽は、人によって異なりますが、その曲を聴くことで、無意識に何らかの影響を身体に受けているんです。

この影響が、一つや二つじゃなく、「15」もあるようなんです。

もちろん、プラスに働くものばかりなので、知ったときは、驚きでした(O.O;)(oo;)

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音楽の持つ素晴らしい効果とは!?

自分の好きな曲、聴きたい曲は、基本的には変わらないと思いますが、その時の体調や感情などの要因によって異なることもたくさんあります。

癒されたい、感傷に浸りたいなど、目的も無数にあります。

そんな音楽には、「15」の素晴らしい効果が期待できるそうなんです。

①睡眠の質を上げる

つまり、「健康的で快適な睡眠」を手助けするんです。

アメリカの国立生物工学情報センター「NCBI」によれば、クラシック音楽を聞きながら眠ることで、不眠症を解消する効果が確認されています。

睡眠薬に頼らず、音楽で快眠を得ることが可能ですq(^-^q)

②ストレスを減少させる

これは、音楽を聴くことの効果として、広く言われていませんか?

そのため、あまり驚きの事実ではないかもしれませんが、ストレスを誘発する化学物質を減少させる効果があります。

なんとなくリラックスするなと感じる曲、それは科学的にも確かな効果と言えるんです。

ちなみに、世界一リラックスできる曲なんていうのも、科学的に発表されていたりします。

③自己認識能力(自覚能力)の向上

音楽が人々のムードを良くし、感情を高ぶらせる効果などが確認されています。

気持ちを上げたいときは激しめの曲、悲しいときは物静かな曲などですね。

中でも、もっとも向上が見られたのは「自己認識能力」です。

同時に社会認識に関しても認知レベルが向上しています。

自分のおかれてる状況や感じていることを的確に認識しやすいんですね。

④ 好きな音楽を聴くと痛みが和らぐ

音楽には痛みを和らげる効果もあることが発見されています。

心身ともに癒されるということです。

さらに、これは音楽の特定のジャンルによるものではなく、本人の関心に強く依存しているのだそうです。

つまり、辛いことがあった時には、大好きな音楽を聴くっていうのも有効な方法なんですね。

わたくしにも、そういう曲があります(^-^ゞ

⑤ 不安の解消効果

これは「ストレス減少」とつながっていると思います。

不安を感じた時に、音楽を聴くと不安が薄くなる効果があります。

体に起こっているリラックス効果と同じことが脳でも起きていることによります。

わたくしも、昔、試験やら部活の試合前は良く聴いていました(^_^)/~~

⑥スポーツなどにおける身体能力の向上

音楽は精神面にのみ効果があるわけでは無く、身体能力のアップにもなります。

ある調査では、自転車のライダーにそれぞれテンポの違う楽曲を聞いてもらいそのパフォーマンスを測りました。

すると、テンポが下がることで心拍数が低下。

さらに、テンポが上がった場合にはそうでない場合と比べ、同じ時間でも長距離走っていたことがわかったらしいです。

つまり、音楽のリズムとスポーツには強いつながりがあるということが言えますね。

よくプロのスポーツ選手でも、ベンチでイヤホンなんて姿を見ますが、これは効果的だったんですねp(^-^)q

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⑦ 体力の回復もスピードアップ

アメリカの実験で、ハードな運動のあとに大好きな音楽をきくことで、疲労の回復スピードが早まることが実証されています。

エクササイズ中はもちろん、汗を流した後も音楽を聴くことで早期の疲労回復も期待できますね。

⑧悲しみの感情の解消(ヘビメタやテクノは効果ナシ)

音楽にはよく、「癒しの効果」があると言われています。

調査では音楽が鬱の症状を抑制することがわかっています。

しかし、ここではジャンルも重要

クラシック音楽などは効果的ですが、ヘビメタやテクノを聞いても悲しみを消す効果は期待できないようです。

⑨血管を健康にする

これは意外ですよね。

科学的に音楽を聞いている間に起きている気分の高揚は、血管の正常化にも影響されています。

血流を増加させる効果があるため、幸福感を増やすことが出来ます

⑩脳卒中の改善効果

フィンランドで行われた調査によれば、1日に2時間音楽を聞いたところ、脳卒中の治癒が早まり機能改善が見られたそう

言語能力や興味関心のレベルが上がったというから驚きです。

⑪プレッシャーのかかるスポーツにも効果アリ

テンポの早い音楽はストレスに打ち勝つカンフル剤にもなります。

調査によれば、バスケットボールプレイヤーが試合前に音楽を聞いたところ、パフォーマンスが向上、ストレス値が下ったことが確認されています。

⑫ゆっくりとした食事になり満足度も向上

食事の際に音楽をかけることってありませんか?

レストランや喫茶店でも流れていますよね!(^^)!

それはムードを変えるだけでなく、食べるスピードがゆっくりになる効果もあるんです。

より食事の時間やプロセスを楽しむことができるようになるとの調査結果が発表されており、より料理を味わい、満腹感を向上させ、全体的な満足度を上げることが出来ます。

⑬認知能力が向上し仕事の生産性もアップ

作業中に音楽をかけることで、集中力を上げて生産性を向上させる効果も見込めます。

ちなみに、ルーチンやクリエイティブなど、業種によっても相性のいい音楽は異なるようです。

⑭脳内では瞑想と同じ効果も!

音楽療法などでも研究がされているようですが、ゆったりとした音楽には、脳波を瞑想状態と同じ状態に近づける効果があるそうです。

家に帰って、ほっと一息音楽を聞きながらボーッとしている時間。

知らず知らずのうちに精神統一をしているのと同じ状態になっているのかもしれませんね。

⑮手術前後の心配も大幅に解消

イエール大学の研究結果によれば、心臓手術の前に音楽を流すと、その不安が和らぎ、術後のストレス緩和にも役立ったそうです。

音楽は万能薬ですね

めっちゃたくさんありますね、音楽の効果(*_*)

なんとなく癒される効果とかは聞くんですけど、まさか精神的だけでなく、肉体的にも効果があるとは・・・

でも、こうやってみると、根本には心への影響といえると考えます。

「病は気から」と言いますが、心に作用して、それが身体の活性化につながるんじゃないかなと思います。

これだけ良い効果があると、まさに「万能薬」ですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^-^ゞ

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