わたくしは、プライベートでも仕事中でもパソコンをよく見ます。

今の世の中、パソコンを使わないことがほとんどないですよねf(^ー^;

だからこそ、現代の人間は視力が低下しているようなんです。

確かに、パソコンやテレビを注視すると、目が恐ろしく疲れますよね。

疲れに加え、痛みまで発生することもあります。

これは、眼球およびその周囲の筋肉、映像を必死で取り込もうとしている頭を集中して使っていることが原因だと思います(–;)

こん状態では、仕事もはかどらないし、プライベートでも疲れっぱなしです。

そんな中、わたくしはその苦痛を和らげるため、あることをしていますq(^-^q)

スポンサーリンク

個人的対策

まず、疲労が溜まる原因は上で書きましたが、要は集中していることの副作用だと思います。

つまり、集中してガン見することを一旦解除してやれば良いのです。

そのために、わたくしは「遠くを眺める」ことを行っています。

何か変なこと言ってるなーと感じる人もいるかもしれませんがこれがかなり効果的な方法らしいんです。

わたくしは、昔から目が疲れると、自然と遠くを眺めていました。

子供ながら「これは楽になる」と感じたのかもしれませんが、とても理にかなった休憩法だったようです。

なぜ効果的なのか!?

わたくしたちは、物を見る時に、正確に見れるようピントを合わせてます。

水晶体(カメラで言うレンズに相当する)の厚みを変えていることで可能となっています。

これは特に意識していなくても、目が勝手にピントを合わせてくれるので便利なのですが、近くの物を長時間見ていると目が疲れてきます。

これはなぜかと言うと、 近くの物を見る時は、目の筋肉にすごく負荷がかかっているためなんです。

ピントを調整する筋肉を「毛様体筋」といいます。

近くの物を見る時は、この毛様体筋が収縮(筋肉を使っている状態)して水晶体を厚くしています。

水晶体が厚くなることによって、近くの物でもピントが合ういう仕組みです。

つまり、近くの物を見ている状態では毛様体筋の収縮状態が続いている状態なので、筋肉疲労を起こします。

これが、目が疲れる原因の一つなのです。

ところが、遠くを見る時は毛様体筋が伸び、水晶体が薄くなります。

毛様体筋が伸びている状態なので、筋肉疲労は起きず長時間見ていても疲れにくいのです。

つまり、近くの物を長時間見続けた時に感じる目の疲れを取るには、「遠くを見る」ことによって収縮して固まっていた毛様体筋が伸び、筋肉のストレッチになり、目の疲労が取れるという仕組みなのです。

こんなこと、知らずにやっていたとは・・・変なところは勘がいいですf(^ー^;

スポンサーリンク

色によっても効果が変わる!?

また、景色も「緑」「青」などの色を眺めるとより効果があるようです。

わたくしたちも地球の生き物ですから、海や森などの色は落ち着きます。

頭が冷えるとでも言いますか。

詳しくはこちら → 目の疲労回復に有効な「色」が存在する!? 目に優しい色とは!?

最後に

これからの季節、気温も下がり空気も澄んでくるので、晴れたときは、外を眺めてみると、気持ちいいかもしれませんね(^-^ゞ

春風のような爽快な感じはないと思いますが、なんだろう、無音で遠くの青い景色が目に浮かんでいます。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*^^*)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です