納豆は健康を守る万能食材!?その驚くべき効果とは!?

納豆は日本人なら一度は口にしていますよね?
好き嫌いがハッキリ別れるとは思いますが、日本の伝統的な食材として君臨しています。
わたくしも、小さな頃から学校で、そして何よりも家で毎日食べていました。
特に嫌いと思ったこともないし、あの匂いと味がむしろ癖になっており、現在でも冷蔵庫にたくさんあります(笑)
健康食として知られている納豆ですが、何がどう健康を支えてるのか、その真相を知っている人ってあまりいないのではないでしょうか?
わたくしも「健康に良いから食べとけ<+))><<」くらいの気持ちでいますが、その理由が知りたくなり、調べてみました。

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納豆の栄養の正体とは!?

納豆は、蒸した大豆をワラで包んで発酵させて作ります。

ワラに付いている「納豆菌」が大豆に移り増殖することで納豆ができあがります。

納豆の健康効果が注目されだしたのは、1980年代に納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」というタンパク質分解酵素に、血栓を融解する効果があることが発見されてからです。

※血栓とは、血液が血管内で固まった状態のもの。これが詰まることで、心筋梗塞などの重度の病気になることがあります。

納豆の原材料となる大豆が持つバランスの良いアミノ酸や大豆イソフラボン、大豆サポニン、ビタミン、ミネラルなどにプラスして、納豆菌での発酵過程でビタミンB群やビタミンK2、ナットウキナーゼなどのタンパク質やビタミンがさらにプラスされ「納豆」という素晴らしい健康効果を持つ食材が作られます。

納豆菌にはナットウキナーゼの血栓融解作用以外にも、血液をサラサラにして流れを良くする効果、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす整腸作用(プロバイオティクス)や、カルシウムの吸収を促進して骨を強くすることによる骨粗鬆症を予防する効果、菌の繁殖を抑える抗菌効果、抗酸化効果など多彩な健康効果があります。

まさに「万能食材」ですよね。

これだけいろんな栄養や効果を持っているものが、たった数百円で食べられるなんて、日本人は恵まれていますね(^-^ゞ

納豆を食べる最適な時間とは!?

納豆と聞くと、朝ごはんのイメージがありませんか?

牛丼屋さんなど、外食のお食事処に行くと、朝ごはんセットのようなものがあり、必ず納豆がありませんか?

確かに、手軽でおいしくいただけるので、忙しい朝に便利な食材ですが、納豆の栄養効果を最大限に引き出すためには、朝ではなく「夜(夕食)」に摂取することがベストなんです(*^_^*)

その理由として二つあります。

①ナットウキナーゼの効果アップ

納豆の成分「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かして、血液をサラサラにしてくれます。

ナットウキナーゼが活発になるのが食後4~8時間と言われています。

また、血栓とは血液が固まったものです。

日中、身体が活動中は血液の流れも滑らかですが、夜の特に「睡眠中」は身体の活動が緩くなるため、血流も緩くなり、血栓ができやすくなります。

そのため、血栓の出来やすい時間帯に「ナットウキナーゼ」の効果を発揮させることを考えると、睡眠前の夕食後が最適と言えますね!(^^)!

②カルシウムの補給効果アップ

納豆にはカルシウムも多く含まれています。

カルシウムにはリラックス効果があり、夜に食べると、「安眠・熟睡」効果が得られます。

また、骨や歯は睡眠中に形成され、成長するので、カルシウムは夜に摂ると効果絶大です。

最近はわたくしも仕事帰りで疲れているので、納豆を食べていますが、ただ手軽だからという理由でしか食べていませんでしたが、こんな効果があったとは・・・

納豆は食べ過ぎると良くない!?

納豆は、栄養を豊富に含んでおり、人間にとって万能な食材と言っても過言ではないと思います。

しかし、やはり何事にも言えますが、食べ過ぎると、逆に健康を壊してしまうことになる可能性があります(^_^;)

①太る!?

これは意外に思う人が多いと思います。

とても、「納豆」という言葉からは想像ができませんよね^_^;

実は、納豆のカロリーは「100gあたり200kcal」です。

ご飯が「100gあたり170kcal」なので、それよりも高いんですね・・・

推奨される摂取量は「1日1パック(50g)」と言われており約100kcalで、これは25分間歩いた時に消費されるカロリーと同等です。

これは通常生活していても十分消費されるので、たいして気にする必要は無いかなと思います。

ただ、毎日3パックとかたくさん食べると、1ヶ月後には9000kcalとなり、これは脂肪分「約1.25kg」に相当します。

これを考えると、1日1パックが適量だと感じます($・・)/~~~

②女性にとってリスクの上昇!?

具体的には「生理(月経周期)の遅れ」や「子宮内膜増殖症」のリスクが高まります。

これは納豆に含まれる「大豆イソフラボン」の過剰摂取によるものです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを補助する役割がありますが、過剰摂取すると、逆にホルモンバランスを崩してしまい、生理不順を引き起こします。

大豆イソフラボンの摂取上限は「1日70~75mg」で納豆1パックには「37mg」含まれています。

やはり、1日1パックが理想ですね($・・)/~~~

納豆を効果的に食べるには!?

①納豆は加熱しないこと

これは「ナットウキナーゼ」が熱に弱いためです。

約70℃の熱で消滅してしまうため、加熱する料理(みそ汁など)にはおススメできません(^_^;)

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②賞味期限ギリギリの納豆が効果大

納豆は、発酵すればするほど、その栄養・効果が高まっていきます。

そのため、賞味期限ギリギリが最も効果的に納豆の働きを受けることができるというわけです。

発酵を進めるという意味で、食べる30分前くらいから常温に置いておくことも効果的です。

最後に

納豆の効果、昔から身体に良いとは教えられてきましたが、まさに万能食材ですね。

だからと言って、過剰に食べれば逆に健康から遠ざかってしまうということが分かりました。

現在は種類もめっちゃありますよね~

大きさでは、ひきわり、大粒・小粒など。

味では、わさび、たまごかけ風など。

たくさんの種類から、自分好みの納豆を選べるんだから、飽きませんよね(笑)

わたくしは、「ひきわり納豆」が大好きです。

あなたも、納豆を夕食に食べて、健康な身体を作ってみませんか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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