毛布はかけるよりも敷いた方が保温効果がある!?毛布の効果的な使用方法とは!?

今年も気温が下がってきて、朝晩は特に寒いですね。

これからさらに下がり、暖房グッズが活躍しますね。

寝るときには羽毛布団や毛布で寝るときは温かで、くるまると、もう気持ちいいのなんのって。

しかし、わたくしも、つい最近知ったのですが、この「毛布」の使い方が正しく使えていない人が多いみたいで、わたくしもその一人でした(^-^;

正確に言えば、「毛布の効果を生かしきれていない」といいことです。

あまりに衝撃的だったので、ここに書かせていただきます。

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99%以上の人が間違っていた毛布の使い方!!

毛布は冬場の季節には欠かせない寝具です。

現在ではいろんな種類が出ていますね。

ただかけるだけでなく、着る毛布というガウン風なものまで多様です。

わたくしは着る毛布を持っているのですが、毛布にくるまっている感じで温かく、袖やポケットも付いているので、部屋の中で身にまといながら動けて便利です(^◇^)

一般的には、毛布は寝ている体の上にかけて使用すると思います。

その構図が広く言われており、何の疑いもなく今まで使用していました。

しかし、その使い方こそが「間違い」らしいです(~_~;)

これは「あったか効果」が最も低い使い方で、毛布の保温効果を生かし切れていないと言うのです^_^;

正しい毛布の使い方とは!?

この使い方が「意外」で、今までの常識をくつがえすような衝撃を受けました。
その使い方とは・・・

「毛布は身体の下に敷く」

というのです($・・)/~~~

今まで敷いて使う事を教えられていませんでした。

わたくしの家庭だけかとも思いましたが、広く意外だという反応を見ると、敷くという考えの人はごくわずかであったと思います。

健康用品の会社である「オムロンヘルスケア」によると、暖かな状態をつくるには、

「羽毛布団を直接身体に触れさせる」ことが不可欠

らしいのです。

※オムロンヘルスケア公式サイト → http://nemuri-lab.jp/recipe/2637/

 

普段の使用方法だと、毛布をかけたあと、羽毛布団をかけていますよね。

羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。

羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます

つまり、羽毛が直接身体に触れないため、膨らむが弱く、保温効果も低下するというわけですね(^_^;)

また、毛布を下に敷くことによって、寝ている間に発せられる体の熱が逃げないよう、下から受け止めてくれるので、より保温効果が上がるのです。

そして、さらに寒いとき・・・これからの季節ですね・・

そんな時は、「掛け布団の上に、さらに1枚の毛布をかける」と良いです。

これは、毛布がフタとなり、毛布に充満している温度を逃がさない効果があります。

羽毛布団の上に毛布・・・今までこんな発想は無かったです(^v^)

しかし、これは「羽毛布団」に限ってのことらしいです。

綿布団だと、体温で膨らむこともなく、この場合は通常のように、体の上に毛布をかける方が良いですね。

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季節によって理想の布団のかけ方が違う!?

季節と言っても、秋と冬に毛布は使用されると思います。

今は秋の終わりですが、冬になるとまた、体感温度も気温も変わってきます。

それに対応するような使い方です。

:体の上には羽毛布団、その上に毛布(上方向への放熱を防ぐ。)

:体の下に毛布を敷く(下方向への放熱を防ぐ。)

真冬:羽毛布団の上と体の下に毛布(上下方向への放熱を防ぐ。)

冬は、いかにして布団内の熱を逃がさないかが重要ですね(*^_^*)

最後に

毛布の使い方、意外すぎてびっくりでしたが、昨日、これで寝てみました。

すると、情報通り、暖かい

上は羽毛布団一枚なんですが、すごく保温されていて、ちょっと熱いくらいでした。

冬場は特に、横になった瞬間、布団がめっちゃ冷たくて苦痛を感時る事がありませんか?

電気毛布を使う人もいると思いますが、ただの毛布1枚敷いてあるだけで、だいぶ違うな~と感じています。

この冬、どんな気温になるか分かりませんが、新たな毛布の使い方で、熱を逃がさず、気持ちいい睡眠ができるといいな~(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^◇^)

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