熱いお茶を飲んでしまい、舌がピリピリします(–;)

今日、職場で熱いお茶を飲んでしまいました。

猫舌だと分かっており、ちょっとずつ飲んでいるのですが、それでも飲んだあとは舌がピリピリです(^-^;

感覚がなくなるというか、「ジーン」という感じです。

舌には「舌神経」というものが存在します。

この神経は舌の感覚(痛覚や味覚、温覚など)を感じとり、脳へその情報を届ける役目があります。

例えば、熱いものが入ってきたときは、「身体が熱くなるよー」という信号をだし、「汗をかいて体温調節しよう☆」脳へ判断させる重要な機能です。

しかし、もし極端に温度の差があるものや刺激が強すぎるものを感知した場合、神経の機能の範囲からはみ出してしまい、処理できず、舌が麻痺してしまいます。

すると、痛みや温度が感知できないので、重症を負っても気づくことが困難であり、症状が悪化してしまい、最悪、ガンなどになる可能性もあります。

極端な例ですが、熱いお茶に限らず、食べる刺激物が多い現代の世界。

今回のわたくしのように、自身の注意不足で、舌にダメージを与えないように、あなたは気をつけてくださいね。

とにかく、熱かったので、今日は直後に氷でなんとかなりました(*^^*

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