献血が健康維持の指標になる!?~輸血を受ける方も献血者も幸せに~

あなたは献血をしたことがありますか?

わたくしは、24才の時に初めて献血を行いました。

それまでも興味があり、何度か行ってみようと思っていました。

めっちゃ寒い中、呼び掛けをしてる人に献血ルームの場所を聞いたことが初めです。

それまでは周囲の目が気になったり、変な偏見があったりで出向くことができない小心者でした(笑)

それからというもの、毎月のように献血を行っており、現在は50回行っております。

なぜそんなに行っているのかというと、「自分の血液で人の役に立てることを考えるとすごく嬉しい」というのが第一の理由ですが、次に「自身の健康状態を把握できる」というのが理由としてあります。

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献血で自分の健康状態を把握できる!?

献血をしたことのある方であれば分かると思いますが、採血針を刺したあと、何本かの容器に血液を取っていると思います。

これは血液の状態を調べるためのもので、この結果によって安全な血液を製造するのです。

そして、その結果を献血した方に送っているのです。

つまり、簡易的ではありますが、献血で血液検査を行うことができるのです。

これは献血者にとってメリットで、無料で血液の状態、ひいては健康状態を知ることができます
わたくしは健康診断以外に、これを元に健康状態を把握しています。

すごく役に立ちます(^v^)

確かに、そこまで深く検査してるわけではありませんが、一般的な血液情報は得ることができ、健康の指標として活用できると、わたくしは、思います(*^^*)

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献血で全身の健康がアップ!?

献血をすると血液が体外に出ます。

全血採血なら赤血球が、成分採血なら血小板などが主に抜かれます。

これによって何が起きると思いますか?

血液が安全量とはいえ体内から消えるわけですから、身体はその分の血液を補おうと、新たな血液を生成します

何もしなくても作られますが、一気に抜けたときは、不足しないようにとたくさん作ります

新しい血液成分は新品なので、機能も古いものよりも活発で、より効率的に全身に栄養を与えることが可能となります。

つまり、献血によって、自分自身の代謝も活発にできるというメリットがあるんですね。

最後に

献血によって、輸血される患者さんはもちろん自分にとっても大きなメリットがあると感じます。

デメリットは、針がちょっと痛いくらいかな(笑)

わたくしも初めは痛かったのですが、もう慣れっこです(^^)d

あなたが、まだ献血に行ったことが無いのであれば、一度、経験してみてはいかがでしょうか?

受付けでも血液のことなど教えてくれたり、ただでドリンク飲めたり(笑)、新しい知識も増え、面白いと思いますよ(*^^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^o^)/\(^-^*)

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