口の中を噛んでしまった時の対処法とは!?また、その予防法は!?

ふと気づいた時にはもう遅い・・・口の中を噛んでしまった後の痛みは待ってくれません。

めっちゃ痛いですよね~。

しかも食事中なら味は不味くなるし、口に食べ物入れたら痛いし、せっかくの楽しい食事が台無しです(;一_一)

もし、噛んでしまった時はどうすれば良いのか?

今回はその方法と予防法について調べてみました。

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口の中を噛んでしまった時の対処法とは!?

①ビタミンの摂取

前回も書きましたが、栄養素、特にビタミン群の摂取をすることが一番の方法です。

噛んでしまうと、傷ができ血液が出ます。

その部分は炎症で膨らみ、口内炎になることもあります。

また、膨らんだ部分は噛みやすくなり、再び噛んでしまうこともあります。

そんな状況を改善するためには、やはり、ビタミンを摂取することが理想です。

神経系に働きかけるビタミンB群皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンA細胞の修復や成長に働くビタミンC、他にもありますが、これらを中心に吸収することが、噛んだ傷を回復させる最善の方法だと思います。

以下が、それぞれを多く含む食材たちです。

ビタミンB1胚芽米、焼き豚  etc.
ビタミンB2 レバー、うに、納豆  、うなぎ、卵  etc.
ビタミンB6にんにく、トウガラシ、バナナ、するめ、マグロ etc.
ビタミンAほうれん草、にんじん、かぼちゃ、うなぎ、卵 etc.
ビタミンC ピーマン、ブロッコリー、レモン、イチゴ etc.

これらの食材を積極的に摂取することで、傷や炎症の回復も早まりますね(^v^)

わたくしのおススメは、納豆と卵を混ぜて、ご飯にかけることです。

めっちゃ美味しく、コストも安く、栄養もあって、まさに至れり尽くせりですね(^◇^)

②刺激のあるものを口に入れない

噛んでしまって傷や炎症で痛みが出ていますよね。

こんな時に、激辛料理のような刺激のあるもの、かなり熱いものを口に入れると、炎症部や傷口から痛みを激しく感じ取ってしまい、苦痛でしかありません(^_^;)

そのため、刺激の少ないもの、高温でないものを食べるようにしましょう。

考えただけでも痛い・・・・

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③口の中を清潔にする

口の中に傷ができた時は、なるべく口内を清潔な状態にすることが重要です。

そこから菌が入ってくると、治癒が遅くなるばかりか、膿んでしまい悪化することも考えられます(~_~;)

口の中をきれいにする簡単な方法は、「うがいの回数を増やすこと」です。

特に寝る前や寝起きというのは、口が乾燥しやすいので口内が不潔な状態になりやすいのです。また、外出先でのうがいも、いろんな細菌を吸いこんでいるため有効です。

うがいをする際に、リステリンなどの薬用品や塩水を使うとより高い効果を得ることができます

また、歯磨きも、いつもよりしっかりと行うことです。

いわゆる虫歯菌を始め、人間の口には何万という細菌がいるため、しっかりとした歯磨きが口腔内の環境を良くすることにつながります。

④入浴と睡眠をとる

睡眠をしっかりとることで、傷を治す力のある「成長ホルモン」を多く分泌させることができます。このホルモンは細胞の修復や成長に大きく関与し、実際に傷の治癒にも大きな働きをします

成長ホルモンは寝ている最中に多く分泌され、中でも10時〜2時の間に寝るのが良いとされています。

また、入浴することで、質の高い睡眠をとりやすくなります。

人間は体温の上げ下げを行って眠りにつくのですが、入浴することでこの上げ下げをスムーズに行いやすくなるので、眠りにつく時間を短縮でき、質の高い睡眠を得ることができるのです。

さらにリラックス効果もあるので、疲労とストレスの除去には最適なんですね(^◇^)

⑤栄養剤や薬を摂取する

現在では、多くの栄養剤や薬が存在しています。

栄養剤は、例えば「ショコラBB」とか、薬は「ワセリン」とか。

飲んだり傷に塗ると効果が出てきます

しかし、わたくしはおススメしません

人間は自然治癒機能があり、それが最も人体に負荷なく行える治療法だと思います。

そのため、人工的に作った薬などを使用するのであれば、栄養の詰まった食事を摂ったり、自然に沿った方法が理想だと考えてます(^v^)

でも、やっぱり便利なんですよね~。

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口の中を噛まないための予防法とは!?

上記の対処法を常日頃行うことが最大の予防法だと思います。

特に口の衛生環境や睡眠をはじめとする正常な生活リズムが、予防につながるのではないでしょうか。

最後に

口を噛んでしまうと、その部分が膨れて、また噛んでしまう・・・その悪循環を何度も経験しています。

2度目に噛んだときの痛みは計り知れないですね(~_~;)

わたくしは、決まってご飯(お米)を食べてる時に噛んでしまうので、それが何か関係あるのかと思ったら、食材はあまり関係ないみたいでしたね(^_^;)

歯磨きも気をつけないと、口内炎は傷つけてしまうため、注意が必要ですね。

口内に傷ができた時は、極力その部分に食べ物が触れないようにするのですが、器用にやらないと直ぐに触れてしまって辛いです・・・

そうならないためにも、上記の対処法と予防法を実践し、なるべく口の中を噛まないで食事でも会話でもしていきたいですね(^v^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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