長時間の直立不動が健康に及ぼす悪影響(/_;)

なんで仕事終わりに直立不動で帰らなければならないのか・・・

直立不動で帰る?とは意味のわからないことを言ってるなコイツ、と思うかもしれません。しかしこれは現実として発生している事態なのです。

前にも申し上げましたが、わたくし、4月から仕事で往復4時間、電車通勤をしています。始発駅から終点駅一歩手前まで乗っています。出勤時は始発駅のため確実に、好きな場所に座ることができます(隅っこが大好きなので、必ず端です(笑))。しかし、帰宅時は既に一つ前の駅で大量の人が乗車してくるため着席することが困難。しかも帰宅時は自宅最寄駅までの直通電車が無いため途中駅で乗り換える必要があります。つまり、帰宅時、仕事で心身ともに疲労が溜まっているいるところ、ずーっと立ったまま、途中乗り換え、また立ったまま・・・自宅に着くころには足が痛い、そんなことが続いています。これって足に負担かかりすぎだよなと思って調べてみました。

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症状

<足裏の痛み>
①足底筋膜炎
まさに足底の痛み。足底にある「筋膜」と呼ばれる部分が炎症を起こしたり硬直し
柔軟性を失っていることによる。
原因:加齢による筋力の低下。とび跳ねたりなどの激しい運動、体重増加による筋力の負担増加。

②モートン病
足の指の付け根付近に痛み・しびれ。
原因:激しい運動や型の合わない靴での神経圧迫による。

③中足骨頭部痛
モートン病同様、足の指の付け根付近に痛み・しびれ。
原因:足の変形(扁平足・外反母趾など)、姿勢の悪い歩き方による足への負担。

これが痛みの主な原因とよばれてるものですが、わたくし、これら全てに思い当ります(/_;)
特に親指の付け根(内側)が痛むので負担がかかってる証拠ですね。。 中学の時まで短距離走をつま先で走っていたため、足の指には相当な負担がかかっていたと思います。それも影響してるのかな。

<ふくらはぎの痛み>
ふくらはぎは血流を循環させるため、これが疲労すると血流やリンパの流れが停滞し痛みが生じる。
血流が停滞することによって、一部固まった血液が身体を巡り、最悪、脳梗塞や心筋梗塞を起こすこともある。

ん~、足への疲労は苦痛なだけではなく、最悪の場合、命にかかわることもあるみたい。。こんな生活で大丈夫か~、不安。 でも、それを少しでも改善するための方法やテクニックも調べました。

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改善・予防

①正座(つま先を立てる)をし、体重を乗せるなどして足裏の筋肉を鍛える。
②アキレス腱やふくらはぎを揉みほぐす。
③腰湯などを行い、長時間温める。
④自分の足のサイズ・形にあった靴を履く。また、きついパンツなどで下半身を締め付けない。

これらが効果的なようですが、これ、実は学生の頃、陸上部時代に行っていたことなんですよね。アキレス腱やふくらはぎの筋肉をストレッチするのはもちろん、お風呂の時は常に足をさすっていました。それに雑巾がけをシーズンオフに行っていたのですが、今思えば①の足裏の鍛錬に繋がってるんだな~とも思います。プロのスポーツ選手はみんなこういう習慣があるんでしょうね。

ここまで読んで下さりありがとうございます(*^_^*) 仕事に通勤に、ほぼ立ちっぱなしですが、改善策を講じることによって少しでも負担軽減ができればいいな~。 あなたも、足元から健康を意識していきませんか(^v^)

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