口の中を噛む原因は5つある!?よく噛んでしまう人必見!!

わたくしは昔からよくあるんです、ご飯を食べてる時に口腔内を噛んでしまうことが・・・

ふとした時に口を噛んでしまい、特にそれが食事中であれば、口の中で血液の味とご飯の味とが混ざって、めっちゃ気持ち悪いですね(^_^;)

噛まないように注意していても、何かの拍子で噛んでしまう・・・めっちゃ痛いし、苦痛を感じてしまいます(/_;)

口の中を噛んでしまうと口内炎の原因となってしまったり、完治するのに時間がかかったり、良いことは何もありません。

口内炎になった部分は肥大しているため、再度噛んでしまったり・・・痛い(:_;)

しかし、なぜ注意してるのに噛んでしまうんでしょうか!?

すごく悩んでいるため、調べてみました。

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口の中を噛んでしまう原因とは!?

注意していても噛んでしまう・・・それがたまたまなのか、起こるべくして起こっているのか気になりませんか?

その原因について、以下のことが挙げられます。

①ストレスがかかっている!?

ストレスが原因となることはたくさんあります。

身体で起こる大抵の不調はストレスから来ると考えても過言ではないと思っています。

今回の「口の中を噛んでしまう」という原因としても挙げられています。

まず、ストレスを感じた際に、無意識のうちに口の中を噛むことで、フラストレーションを溜めないように癖がついてる可能性があります。

何かを叩いたり爪を噛んだりする行動と同じ現象ですね。

次に、ストレスにより口を動かす癖がついている場合があります。

噛むという直接的な行動ではないにしろ、口を動かすことで口の中を噛んでしまっている可能性があります。

どちらも、イライラしたり、プレッシャーや緊張など、気持ちが不安定になっている時に起きる場合があります。

わたくしも特に精神的にダメージある時に口を動かしたり爪を噛んだりと、心当たりありまくりです・・・

まずいな~^_^;

②疲労が溜まっても起こる!?

どうやら、人間は疲労が溜まると口の中を噛んでしまうことがあるようです。

これは、疲れていることにより、口の動かし方や舌の動かし方が、正常な状態の時と比べて上手く動かせないことが原因になります。

いつもの動きを想定して食事などを行った際に、思い通りの動きができないために噛んでしまうのです。

まさに、全身が疲れているということですね。

特に口は、声を出して話したり、呼吸をしたり、ご飯を噛んだり、休む間もなく異なる仕事を行っているのだから、休む時は良く休むことが重要ですね(^v^)

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③胃の調子が悪い!?

胃の調子が悪いと、食べ物から上手く栄養素を吸収できなくなる時があり、そうなることで、体からビタミンB群が不足してしまう場合があります。

ビタミンB群は、神経系を正常に保つ機能があり、また、口内炎などの炎症を抑える働きもあります。

つまり、このビタミンB群が不足することで、神経に障害は発生し、筋の動きが鈍くなり、噛んでしまうということです。

さらに、口の中を噛みやすい状態になっている上に、他の栄養素も十分に取れていない可能性があるので、治りが遅くなる場合があります。

口とは離れている胃ですが、これも口を噛んでしまう原因となり得るんですね。

④頬のたるみが原因?

頬のたるみが原因で、口を噛んでしまうことがあります。

これは、外側からは変化が無くても内側からたるんできている場合もあるので注意してください。

頬がたるむことで、本来の位置よりも内側の頬が垂れてしまうことで、その部分を噛んでしまったり、口を上手く動かせなくなってしまうことで口の中を噛んでしまうのです。

これがわたくしが思うに、最も分かりやすく、実感してる原因です。

たるみというのは、頬を支える筋力が低下することで発生する現象です。

一番の原因は、老化による筋肉の衰えですが、それ以外にも噛む回数が少なくなることで、口を動かすことが少なくなり、筋肉が衰えてしまうということも大きいですね(^_^;)

⑤噛み合わせが変化してきている!?

わたくしはありませんが、もしかしたら経験のある方もいるかも知れませんね。

虫歯の治療や親知らずを抜いたことで、歯の噛み合わせが変化したことにより、口の中を噛んでしまうという場合があります。

歯並びが変わることで、頬の内側の部分を誤って噛んでしまうのです。

特に治療をした直後というのは、歯の位置や噛み合わせを体がまだ覚えていないために、上手く噛むことができず、頬の肉を巻き込んでしまうことが多くなりやすいと思います。

もし気になるようなら、一度、歯医者さんに行ってみても良いかもしれません。

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噛むと口内炎になる!?

噛んだ部分が『口内炎』になって、食事の時に痛い思いして食べる・・・はい、わたくしです・・・

口の中を噛むと、噛んだ部分に細菌が入り込み、炎症となって、腫れます。。

痛いです。

その腫れた部分は、より歯や舌に当たりやすく、再度傷ついて、細菌が~炎症が~・・・イタチゴッコです。

何が言いたいかというと、『非常に治りにくい』そして『治るまで時間がかかる』ということです・・・

コレではストレスがたまり、それもさらに良くない・・・

この悪循環をより早く改善するためには、以下のような飲み薬や塗り薬が手っ取り早いと思います。

わたくしの実家は、何があっても”ワセリン”を塗ってましたが、今思えば、こういうやつを塗っとけばもっと早く治ったんじゃないかと思います。。

参考にしてくださいね(^_-)-☆

最後に

今回、口の中をふいに噛んでしまう原因を調べてみましたが、たまたまとは思えない原因もありました。

わたくし自身、噛んだときの痛みを何度も経験しているため、注意して食べるようにしているんですが、それでもやっぱり噛んでしまうんですよ・・・そう、今日も(:_;)

あの血とご飯の混ざった味がめっちゃ気持ち悪くて・・・

わたくしに当てはまるのは「ストレス」「頬のたるみ」ですね。

「ストレス」に関しては、小さな頃から悩みやすく、それも深く悩んでしまう癖があって・・・そういうのも影響して、噛むタイミングが微妙にずれて無意識に噛んでしまうのかもしれませんね。

わたくしの永遠の課題です。

また、頬のたるみも年齢的に気になり、20代前半の頃から、不覚にも「ヒアルロン酸」なんか塗っていますが、気休めだと分かっています(笑)

上でも書いたように、本当に必要なのは頬の筋肉を鍛えることですよね。

早食いで生きてきたのも、大きな原因と言えますかな(^_^;)

何はともあれ、原因は把握できたので、次回はその改善方法や対処方法について調べてみたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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