電車通勤時のマスクの効果は必需品レベルなのでは?

マスク、それはわたくしの嫌いなもの。

学生時代はもちろん、最近まで多少の風邪をひいていても、見た目、息苦しさ、どれをとっても装着したくない物の一つでした。

しかし、わたくし、この4月から仕事で埼玉から東京へ異動となりました。

そのため電車通勤を「2時間」もかけてすることに・・・。

一人暮らしなため引越せばいいじゃないかという意見はたくさんあると思いますが、家庭の事情(実家)で現在の場所から動くことが困難なのです。

電車での通勤は不特定多数の人と[すし詰め状態]で揺られるので、体調管理のために、今まで疎遠だった「マスク」をつけることにしました。

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マスクはいろんな種類がありますが、わたくしは「不織布製のブリーツマスク」というものを着用しています。

「ブリーツマスク」というのは、マスクにヒダがつくように加工(プリーツ加工)されたサージカルマスクです。

プリーツ加工により顔とマスクをフィットさせることができ、さらに鼻にタッチする部分に可変式の支え(ノイズバー)があるため、装着する人にフィットしてくれます。

昔はこんな機能的なものではなく、ただのガーゼマスクだったので装着感が快適です。

素材が不織布のため、通気性も良く息苦しくないです。

異動してから3カ月、1日も欠かさず着けています。

東京の地下鉄の通勤ラッシュはヤバい人数が乗ってきます。

人である以上、何かしらの菌やウィルスをみんな持っていますが、あの密閉された空間はそういう風邪の要因となる異物を吸引し易い環境にあります。

マスクは冬から春にかけてるイメージがありますが、夏でも、暑くても電車通勤をする人は自分のため、自分以外の人のためにマスクを着用した方がいいのかなと思います。

これで少しでも風邪の原因が取り除けるといいな。

あなたもわたくしも、夏風邪予防で楽しい夏を過ごしたいですね(*^_^*)

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