危険な鼻血の原因は!?~鼻血が出る原因と危険な鼻血の見分け方~ 

昨日、「鼻をかみすぎて鼻血が出る」という内容の日記を書きました。

相変わらず、今日も鼻水が出てきて、かむ機会も多いですが、鼻血を防ぐため、軽めにかんでおります。

今回は「かみすぎ」が原因と自分でも分かるのですが、鼻血は「何もしてないのに突然出てくる」ことや「刺激を与えてないのに頻繁に出てくる」こともあるそうです。

これって、「何か病気にかかったんじゃないか」とか心配になってきませんか?

わたくしはめっちゃ不安になってしまいます。

そこで、鼻血が出る原因と危険な鼻血の見分け方について調べてみました。

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鼻血が発生する場所

鼻血が出てくる場所って、どこだか分かりますか?

わたくしは「鼻の奥」との認識しかありませんでした。

しかし、ほとんどの鼻血が発生する場所っていうのがあるのです。

それが「キーゼルバッハ部位」と呼ばれる場所です。

ここは「小鼻」の部分で、鼻を触りちょっと硬くなってくる部分です。

この「キーゼルバッハ部位」では粘膜が薄く、鼻の毛細血管がたくさん集まっています

そのため血管が傷つきやすく、鼻血の90%がここで起こります。

残りの10%は鼻の奥の鼻腔の粘膜で炎症を起こして鼻血が出る場合で、高血圧動脈硬化などを患っている場合は、こちらの鼻血が考えられます。

鼻血の原因

鼻血が出てくる原因はけっこうたくさんあります。

わたくしのように強くかみすぎたり刺激を与える以外にも、複数存在しています。

アレルギー性鼻炎

ハウスダストやダニによる通年アレルギー性鼻炎と、花粉症の様な季節性アレルギー性鼻炎にかかると鼻の粘膜が弱ってきます。

そのため、少し鼻をいじるだけで鼻血が出やすくなります。

わたくしは花粉症のため、めっちゃ分かるんですが、鼻炎の時は鼻がかゆくて、いじる機会が多なりますよね。

だから、余計に傷付きやすく、出やすいんですよね~(~_~;)

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病気によるもの

これがけっこう危険度が高い原因だと思います

糖尿病動脈硬化高血圧、などの血管が弱って鼻血が出る場合や、白血病血小板減少症など血液の病気、悪性腫瘍(がん)の場合もあります。

こう見ると、怖くて有名な病気ばかりですね(^_^;)

血管運動性鼻炎

気温や体温の変化に鼻が敏感になって、スポーツや勉強、仕事で頭を使ったり、お風呂に入る、季節の変わり目などで、血管に負担がかかってしまいます。

その状態でくしゃみや鼻をかんだりすると、傷がついて出血しやすくなってしまいますね(^_^;)

この中でわたくしが悩まされるのが、アレルギー性鼻炎ですね。

花粉症は大敵で、もうティッシュの消費量が甚大ですよ・・・

年齢によっても鼻血の原因が違う!?

子供の鼻血

子供はもともと粘膜が弱く、鼻をいじっただけですぐに鼻血が出てしまいます。

子供の鼻血は季節の変わり目アレルギー性鼻炎副鼻腔炎などによって鼻が敏感になっている時に、指でいじって鼻血がでるケースが多いです。

また体温調節機能が未熟な子供は、風邪で熱が出た時にも体が温まって血管が広がり、切れやすくなってしまうことがあります。

なかなか「触るな」といっても聞かないのが子供で、これを防ぐのは困難ですね(^_^;)

大人の鼻血

もちろん、粘膜が弱くなってる場合など、子供でも起こる状況もありますが、やはり歳を重ねると、高血圧糖尿病動脈硬化によって弱った血管が切れやすい状況になりやすいことが大きな原因です。

病気でなくても、血管は歳をとると弱くなりますので、注意が必要です(@_@。

危険な鼻血の見分け方とは!?

鼻血が起こる時の原因がアレルギー性のものだったら問題無いですが、病気が原因だったら一刻を争う状況になりかねません。不安ですよね(~_~;)

危険な鼻血かどうか見分けることによって、病気の場合、早期発見につながるため、見分け方は非常に重要な事項だと思います。

そこで、見分け方について、次のポイントに注意してみましょう。

心あたりのない鼻血

鼻をぶつけた、指でいじった、くしゃみをした、勢いつけて鼻をかんだ、などのように自分で何もしていない状態で鼻血が出てきた場合です。
鼻の奥から鼻血が出てくる
通常は「キーゼルバッハ部位」と呼ばれる「小鼻(比較的鼻の穴に近いところ)」から鼻血が

出ますが、病気が原因で鼻血が起きている場合は、鼻の奥の鼻腔の粘膜から鼻血が出てきます。

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鼻血が止まらない

鼻の奥(鼻腔の粘膜)からの出血の場合は、加齢による「高血圧」「動脈硬化」で動脈が弱って出血した場合が考えられます。

動脈からの出血なので「ぽたぽた」と垂れるような鼻血ではなく、ずっと落ちているような

「ドバドバ」した勢いで鼻血が出るのが特徴です。

鼻血だけでなく、全身でも出血が起こり、血が止まりにくい

白血病のような血液の病気は、鼻だけでなく、体の様々なところで出血がおこります。

また、血液を止める機能も低下してしまいます。

鼻血って、ただ鼻を刺激した場合だけではなく、重い病気の際の危険信号にもなる場合があるんですね(^_^;)

この見分け方次第で、症状の改善や対応が早期に発見できることもあり、重要なポイントです。

鼻血が止まらなくなったら・・・

もし鼻血が止まらなくなったら、鼻にティッシュを詰め、鼻筋の血管をつまんで下さい!

上を向くと、血が喉奥であったり咽頭へ流れ込み、痛みを感じたり鉄の味がしたりいい事ありません。。

しかし、ティッシュも材質によっては鼻の中を傷つけてしまう恐れもあります・・

そこで、今では、鼻の中を傷つけにくく、肌に優しい「鼻血専用の綿」が出ています!

サイズや内容量によってもいろいろありますね(*^-^*)

これらを使用した方が、後々のことを考えるといいかもしれませんね(^-^;

最後に

わたくしの場合は、過剰なかみすぎ&鼻奥をいじることが原因と分かっておりますが(笑)、こんなにもいろんな原因が存在することにビックリしています。

※鼻血の原因についてはこちらも参考にしてください。

なかなか止まらない鼻血は大きな病気の前兆!? 危険な鼻血の原因とは!?

時に頭痛とも関係しているようです。。

鼻血と頭痛は関係が深い!? 鼻血と頭痛の意外な原因とその対策とは!? 

また、効果的な鼻血の止め方についてはコチラ。

鼻血の効果的な止め方と予防法とは!?

血液の病気やその他の疾患によっての鼻血は、まだ起こっていませんが、この先、起こることも十分可能性がありますので、日々、注意して行かなければいけませんね。

とにかく、わたくしは過剰なかみすぎを抑えて、鼻への刺激を少なくしなければいけませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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