鼻のかみすぎで鼻粘膜が痛み、鼻血が出てくる・・・

最近、急に気温が下がり始め、体調管理が大変な時期ですよね。

季節の変わり目っていうのは、着用する服の選び方も難しくて悩ましいところです(^_^;)

その影響か、めっちゃ鼻水が出てきます・・・

これって風邪とかの前兆だったら嫌だなと思いながら、日々の手洗いうがいなどを中心に予防対策を実施していますが、なかなか良くなりません。

そのため、鼻をかむ機会が増え、ティッシュが手放せなくなりました^_^;

家でも、外出中でも、よくかんでいます。

しかし、かむ機会が増えたせいか、鼻奥がジンジン痛むようになり、鼻血が出てきます。。。

これって、かみすぎが原因ですよね・・・

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鼻をかみすぎると・・・

鼻の奥は「鼻粘膜」という膜に覆われています。

これは、水分を含んでおり、外界からの粉塵やホコリ、細菌やウィルスなどを防いでくれる壁なのですが、鼻を多くかんだりして刺激を与えると傷がつき破れてしまうことがあります。

そうなると、やはり鼻血が出たりします。

鼻粘膜が傷を負うと、そこから細菌やウィルスが入り込み、傷口が膿んだり、感染して病気になったりと、大変なことになってしまいます(/_;)

鼻粘膜を傷つけてしまった時は・・・

出血している場合、それを止めることが必要です。

そのためには「キーゼルバッハ部位」と呼ばれる、いわゆる「小鼻」をつまみ、血流をストップさせます。

「キーゼルバッハ部位」というのは鼻が「触ると鼻が硬くなり始める部分」です。

だいたいの鼻血はここから発生してるみたいなので、すごく有用な方法で、わたくしもお世話になってます、この方法。

鼻を傷つけないことが一番なんですが、鼻水が出るときって、必要以上にかんでしまうんですよ、痛むこと分かっているのに(~_~;)

しかも、かんだら全部出た気がしなくて、さらにかんでしまうという悪循環・・・

ここを抑えないと、いつまでもこんな状態が続いてしまいますね(^_^;)

なので、早く鼻水が改善するように、日々の体調管理を徹底することが必要ですね(^◇^)

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