間違った枕が肩こりや頭痛などの原因!?正しい枕の選び方とは!?

あなたは寝るときにどんなを選んでいますか?

そもそも、枕を使わない人もいるようですが、わたくしは昔からの習慣のせいか、枕が無いと寝れません。

枕はいろんな種類のものがありますよね~

綿が入っている物、プラスチックや木材のパイプが入ってる物、ウレタンやスポンジ製の物など、多くの種類が存在しています。

現在、わたくしは「低反発枕」というウレタン製の物を使用していますが、昔はプラスチックのパイプが詰まった物を使用していました。(このプラスチックのパイプを指で触るのが癖になっており、変な心地良さがありました(笑))

素材の良し悪しについてもいろんな見解があるようですが、どんな素材の枕を使うにせよ、「自分に合わない枕」を使い続けてると、頭痛や肩こりなど、辛い症状に悩まされることになるみたいです。

わたくしも、朝起きると首筋が痛かったりしてます・・・合ってない可能性が大です(^_^;)

なぜ、そのような状態になるのか、また、正しい枕とは何なのか、気になり調べてみました。

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間違ってる枕選びのポイントとは!?

枕の選び方は人によって様々です。

素材や形、大きさ、デザインも様々で、選ぶポイントも人によって違うと思います。

そして、ネットやテレビ、知人などから情報を集め、あるいは実際に店頭で試用してみて、決めるでしょう。

※わたくしは、ただ「低反発が流行ってるみたいだから・・・」という安直な理由で選んでしまいました(/_;)

そこで、以下のようなアドバイスを耳にしたことはありませんか?

①立った姿勢の状態(形状)のまま、寝た状態にする枕が良い。

②頸椎(首の骨)のS字カーブにあわせた枕が良い。

しかし、このアドバイスで枕を選んでしまうと、あなたの肩こりや頭痛などの不調を悪化させてしまうんです・・・

なぜ、このアドバイス通りの枕選びだと、不調が悪化してしまうのか?

どちらも、一見、良さそうに聞こえませんか?

しかし、どちらも「頸椎」に大きな負荷をかけてしまうのです。

①立った姿勢の状態(形状)のまま、寝た状態にする枕が良い。

立っている状態寝ている状態では、体(頭・首等)に掛かる重力の向きが違います

立った状態では、頭上からの1点だけ重力がかかったイメージです。

寝ている状態では、体全体に重力が分散しているイメージです。

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上図を見て感じると思いますが、立った状態の形をそのまま寝ている姿勢にするのは困難じゃないですか!? 例えば、寝ると全体に重力がかかる分、腰や首の部分の空間が狭くなりますよね(^_^;)

そこで、立った状態で枕を決めてしまうと、寝ている状態では首の「頸椎」にストレスがかかる状態になってしまっているのです。

②頸椎(首の骨)のS字カーブにあわせた枕が良い。

首の骨におけるS時形状は、人間にとっての理想の形です。

しかし、肩こりや頭痛に悩まされてる方の多くが、「頸椎の形状がS時になっていない」ことが考えられます。これには現代の文明も大きく影響してるんだと思うんです・・・

車や電車などができ歩かなくなり、パソコンやスマートフォンなどにより姿勢が悪くなり・・・そう考えると、いたるところに、S字が崩れる原因がありますね(~_~;)

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上図に正常の頸椎の形(S字形状)ストレートネックと呼ばれる、肩こりや頭痛を持っている方の多くに見られる頸椎の状態を示します。

枕を選ぶ時、もしあなたの頸椎の形状がS時でない場合、枕で無理矢理S時に強制してしまうので、頸椎には負担がかかり、寝ている間に首へストレスが溜まってしまいます

キレイにS字形状であれば良いのですが、現代の人は先に述べた理由により、S字が乱れてる人が多い気がします・・・

どちらも、頸椎への負担を増加させてしまうんですね。その負担がストレスとなり、血流が悪くなり、筋肉が緊張して肩こりや頭痛などの不調が発生するようです。

けっこう重大ですよね。数分寝るわけじゃなく、数時間もず~~っとそのストレスを与え続けてるんですから、そりゃあ悪化もしますよね(~_~;)

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正しい枕選びのポイントとは!?

これは、いかに頸椎(首の骨)への負担を軽減するかということになります。

その中でも、重要視しなければいけないのが、

「頸椎を自由に、楽にしてあげられる形状」

なんです。

急に何難しいこと言ってるんだと思うかもしれませんが、言いかえれば「頸椎を自由にしてあげられる形状・大きさ・高さ・硬さ」が理想ということです(^◇^)

頸椎は人それぞれの形をしており、頸椎が自由に動けないと無理なストレスがかかってしまいます。そのため、快適な枕選びの大原則として「頸椎の自由」が必要となってくるのです(*^_^*)

頸椎を自由にするってどうやるの!?

頸椎を自由にできる枕とはどんな枕なんでしょうか?

そのポイントについてもちょっと調べてみました。

①頭蓋骨と肩甲骨を支えられる枕にする。

②頸椎の部分には空間をあけて頸椎の自由な動きができるようにする。

まずはバスタオルで下の図をイメージした枕を作って、1晩試してみると今までの枕との違いが実感できると思います。わたくしもちょっとやってみたら、ただのバスタオルのはずが・・・めっちゃ気持ちよかったです(^_^;)
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最後に

わたくし、間違えた枕を選んでいました・・・

肩幅が広いため、横向きになった時に首が曲がり過ぎないよう、高めの枕を選びました。

ところが、仰向け(天井向いて)で使用すると、けっこう首が上に押されるため、キツイな~と感じることが何回もありました。

めっちゃ頸椎に悪いことしてましたね・・・わたくしの頸椎に自由なんて無かったです(:_;)

頸椎には血液だけでなく、神経もたくさん存在しているため、普段からストレスを軽減していかないと、いろんな不調が出る可能性がありますね

そうならないためにも、「本当の意味で自分に合った」枕を選び、快適な睡眠をとりましょうね(^◇^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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