腕時計は手首の骨に痛みを与えている!?~間違った装着の仕方とおススメの装着の仕方~

あなたは腕時計を持っていますか?

わたくし、学生のころは腕時計に必要性も感じず、興味もなかったため持っていませんでした。

周囲には着けてる人もたくさんいましたが、わたくしはゲームをめっちゃやっていたので、そこにお金を使っていました(~_~;)

しかし、社会人になり、時間というものの重要さを感じ、腕時計を初めて買ったのです。

腕時計っていろんな素材のものがあり、ベルトの部分はステンレスであったり、レザーであったり、ヒモであったりいろんな種類がありますが、どれも、つけ方を間違えると、手首の骨が痛むほどの負担がかかるそうなんです(~_~;)

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腕時計の間違った着け方

腕時計をつける時、どの程度の強さでベルトを締めていますか?

この締める強さによって手首への負担が大きく変わってきます

強く(きつく)締めた場合

腕時計はしっかり固定されますが、手首を締め付けるため血管を圧迫し、その状態で手を動かしていると、内出血が起こったり、手先が痺れるなどの症状が現れる可能性があります。

また、腕にがっしりとまとわりついているため、手首を動かす毎に上記の内出血を超えて骨にダメージが入ることもあります。

また、ずっと放置する人はいないと思いますが、その状態が続けば、最悪指先の「壊死」ということもあるかも知れません(:_;)

弱く(ゆるく)締めた場合

手首の血管への圧迫は無くなりますが、ゆるいため腕時計本体やベルトが動き、手首に擦れ、傷ができる可能性があります。本体も動くため、時計も見づらくなってしまいますね(^_^;)

それと、手首の前後にフラフラ漂うため、ある特定の骨(手首の親指 or 小指側の丸い骨)を勢いがついた状態でアタックしてしまうため、やはり、骨への痛みへつながります。

そうなるとやはり、適度な強さで装着するのがベストです。

 

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腕時計のベルトの強さの設定方法

ベルトがステンレス製のものであれば、腕時計専門店に行き、自分の手首に合うよう、調節してもらうのが一番です。

余談ですが、この時短くした場合、余剰部品が出てくると思いますが、必ず無くさず取っておいて下さい・・・わたくしはそれを無くしてしまい、ちょっと腕が太くなってきたときに戻せませんでした。。

また、高級なレザーのベルトなども同様に、専門店に持って行った方が良いでしょう。

自分でできないこともないですが、万が一、損傷した場合悲しいですからね(/_;)

レザーに関しては、安物であればキリなどで穴を開けることもできるので、わたくしはけっこうやってました。

最後に

現在は、腕時計がないと不安でどこに行くにも、持っていきます。

携帯電話でも確認できますし、公共の場でも時計は設置されていますが、自分の手元にあれば、いつでも気になる時に確認できるし・・・

あなたも、腕時計を自分に合わせて着け、時間に余裕を持った生活を送ってくださいね(^◇^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

 

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