指先のマッサージで自律神経のバランスを改善し、悪い体調にサヨナラしよう!

長い歴史の中で、人間は手を、特に指を器用に使い現在の文明を気づいてきました。

他の動物にはできない細かで複雑な作業も、指が使える人間ならではの特徴ですね。

それは生きてくためであり、娯楽のためであり、日々の生活を行うためであります。

余談ですが、わたくしは、昔から折り紙や工作などの細かい作業が好きで、指先の器用さだけなら、一般の人に負けない自信があります。社会人になった現在でも、いろんな折り紙を買ってきて、時間があれば何か折っています(*^_^*)

これら「指に刺激を与える」ということが、実は人間の健康促進につながるということを聞き、どういうことなのか、調べてみました。

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指先には多くの神経が集中している!?

あなたは、指先を刃物や紙で切ってしまったことってありませんか?

わたくしはよく紙で切ってしまいます(:_;)

これがめっちゃ痛いんですよね~、しみるというかジワジワ来るというか・・・

これは、指先に「神経」が多く集中しているためなんです。

痛みを感じる神経やら触れた物体を認識する神経など、多数の神経が存在しています。

その感覚を最大限に発揮するために、血液も多く必要であり、多くの毛細血管が存在し、指先の切り傷で血液が止まりにくいのはこのためです。

あの細い指先にこれでもかというくらいの神経が通ってるんですから、如何に指が人間の進化に大きく関わってきたかが分かりますよね\(◎o◎)/!

指先のマッサージを行うことで生活を快適に出来る!?

指先には多くの神経と血管が存在しています。

そのため、指先を使ったり、マッサージを行うことは、健康の促進や改善につながります

特に自律神経の調整や血行促進、免疫力アップに効果があるようです(*^_^*)

自律神経は、全身の様々な働きをコントロールしている「身体の司令塔」のような存在ですが、その働きに乱れが生じると、身体のあちこちに多様な不調が現れてきます(~_~;)

その乱れを改善し、バランスを整える効果があるのが「指先マッサージ」です。特に「爪もみマッサージ」が効果大です。

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マッサージの方法

基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の4本の指のツメの生えぎわをもみます。そうすると、副交感神経(心と身体に休息をもたらす神経)が活発に働き、血行が促進されます。ただし、薬指は交感神経(心と身体を活動的にする神経)を刺激してしまうので、特別な場合以外はもまない方がいいですね。

一本の指に対して10秒ずつもみます。念入りに刺激する場合は20秒くらいが目安です。

これを1日に2~3回行うだけで、大きな効果が期待できます。

刺激の強さは自分が「ちょっと痛いけど気持ちいい」程度がいいです。ちょっと変な発言かもしれませんが、あまり弱すぎても効果が無いので、多少強めがわたくしはおススメです(*^_^*)

最後に

人間にとって指先は、まさに生きるために必要な器官です。

普段体調が優れないな~とか、精神的に落ち込んでるな~という時に手軽にできる改善方法でもあります。

マッサージはもちろん、普段から指先を使うことをを意識することが、わたくしは重要だと思います

わたくしのように折り紙や日用大工でもいいし、ギターでも笛でも、指先を集中して使うことならなんでも構いません。

指を使わないことが不調への入り口なんですから、意識して使うようにすれば、現在よりも身体の状態が良くなるかもしれないです。

折り紙はわたくしのおススメです(*^_^*)昔から意味もなく折ってましたが、こんな効果があるなんて、「棚からぼたもち」ですよ。

あなたも、指先のマッサージで健康に磨きをかけてくださいね(^◇^

また、その他の予防・改善方法もコチラに記載されているので、参考にしてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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