「のどあめ」でのどに健康をもたらす!?風邪の予防にも効果的!?

春に異動で電車通勤、往復4時間を続けています。

だんだん慣れてきて・・・と言いたいのですが、やはり体力的・精神的に慣れないですね(~_~;)

常に体調を崩しやすい状況に置かれております。

そこで、毎日欠かさず「マスク」を装着してることは以前申し上げたのですが、それと同時に「のどあめ」もなめています。

これは、電車で揺られている間、口の中で何か無いと落ち着かないからです(*^_^*)。

普通、のどが痛み始めたらなめるのが「のどあめ」ですが、実は「のどあめ」をなめることによって、のどの炎症を和らげるだけでなく、風邪の予防にもなっているということを聞いて、そのことについて調べてみました。

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「のどあめ」の定義

のどあめの種類は非常にたくさんあり、コンビニやスーパーなど、どこでも売っています。

わたくしのお気に入りは「キンカンのどあめ」(*^_^*)

あのちょっと細長い形と味・匂い、全てが好みです(笑)

他にはハッカやニッキ、果物味など、多様なものが存在しています。

しかし、驚くことに、「のどあめ」には成分による基準がありません!!

メーカーが「これはのどあめです」と言えば「のどあめ」なんですって($・・)/~~~

その成分も大きく異なる場合もあり、この成分の構成でなければならないという基準もないみたいです・・・

「のどあめ」の種類

成分や味による基準がないとはいえ、「のどあめ」には大きく分けて3種類の区分けが存在しています。

①医薬品

これは医薬品として有効成分による効果や効能が認められている「のどあめ」です。

お薬と同じ扱いなんですね~。

これは販売に国の許可が必要で、薬剤師がいる薬局やドラッグストアでしか手に入らないんです

代表するあめは「浅田あめ」「南天のどあめ」で、わたくしは後者が大好きです。あのツルんとした外観と味が止められません(^u^)

②医薬部外品

①のように、有効成分による効果が認められていますが、①に比べ効き目が穏やかで、副作用が少ないものです。

代表するあめは「ヴィックス」で、いろんな味がありますが、おススメは「オレンジ味」です(^v^)

③食品

これがどこにでも売ってる「のどあめ」です。わたくし一押しの「キンカンのどあめ」もその一つです。

食品ならではの安全性や風味の良さ、バリエーションの多いことがポイントですね(^◇^)

どの種類も一長一短で、自身の症状に合わせて食べるのがいいです。

例えば、のどを潤すことが目的なら「食品」のどの殺菌を行うなら「医薬部外品」せきが出ているなら「医薬品」など、商品の説明書にも書いてありますので、しっかり読んでくださいね。

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「のどあめ」の効果

あなたは、ただ漠然に「なめると、のどの痛みが引く」と思っていませんか?

わたくしはそうでした(~_~;)

のどの痛みが和らぐその理由は、2つの「のどあめ」の働きによるものです。

「のどあめ」の原材料による働き

①砂糖

糖分は身体の重要なエネルギー源です。これにより体力を回復し、抵抗力を高める効果があります。

②水あめ

これは、のどの「粘膜」表面に薄い膜を張り、保湿効果により細菌やウィルスによるダメージを防ぎます

③有効成分

ハーブや果物の成分により、炎症を和らげたり治療したりします

「のどあめ」を「なめる」ことによる働き

あめをなめることで「唾液」が口腔内に出てきます。これは乾燥を防ぐだけでなく、タンパク質や塩分を含んでおり、口の中の粘膜を保護する働きがあります。

さらに、唾液中の酵素などが口の中に侵入したウイルスの増加や粘膜への付着を防ぎます

また、唾液には被膜作用もあり、粘膜を保護し免疫を高め、炎症を和らげる効果があります。

このように、「のどあめ」は成分によるものだけでなく、人間の防御機能を生かした立派な「薬」と言ってもいいくらいの効果があり、初めに考えた人、すごいな~と素直に思います。

最後に

いろんな種類があって、「キンカンのどあめ」以外のものを買う時、本当に迷います。

個人的に「スゥ~」とするものが好きで、ただ甘いだけとかっていうのはちょっと苦手です(~_~;)

成分はもちろん、ただ「なめて」るだけでのどを保護してくれるんだから、一石二鳥じゃないですか!? 美味しく風邪の予防・炎症軽減ができる素晴らしいアイテムだと思います。

わたくしは、出勤する際は必ずなめるようにします。

電車は特に、いろんなものが浮遊してそうだし・・・

あなたも、「のどあめ」で美味しく体調管理、行ってみてはどうですか(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^v^)

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