お歳暮で大人気の缶詰! 実は栄養価が高く、健康におすすめ!?

年末が近づくと、お歳暮の品をあれこれ考える時期ですね~

わたくし、実家にお歳暮として、よく「缶詰」が送られてきました。家はお酒を飲む人口が「ゼロ」ということで、缶ビールは届いたことがありません(笑)

その他にも、お菓子であったり、洗剤などの日用品のように、品の幅広いです。

しかし、わたくしは「缶詰」が最も気に入っています。

だって、種類もお魚から肉から果物まで、種類も豊富で、何といっても「保存期間」が長いことが特徴ですよね。

それだけでなく、缶詰はそこらへんの市販弁当などよりも健康に良いらしいみたいです(*^_^*)

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缶詰は「ジャンクフード」ではない!?

どこの家にもほぼ置いてある「缶詰」

これはそこらへんのジャンクフードを食べるより、はるかに栄養価が高く健康にも優しいんですって。

安価で買え、手軽に食すことができるので「ジャンクフード」の扱いを受けることもある缶詰。

「安価で手軽」という部分はジャンクフードと同じですが、その栄養価と長い保存期間がジャンクフードとの大きな違いです。

缶詰と生鮮食品における栄養価の比較

今回のメインテーマです(*^_^*)

これに関して、わたくしは間違いなく「生鮮食品」が勝つと思っていました。

しかし、結果はほとんどイコールで、保存期間が長いほど栄養価が高まることもあると、アメリカの研究で発表されています。

これは驚きですね!!

ますます、缶詰が好きになるな~

 

「缶詰」の栄養価が低下しないのはなぜか!?

これめっちゃ気になります。

製造過程で、一度は必ず空気に晒されてるはずなのに、なぜ栄養価が低下せず、さらに長い間保存できるのか?

これには、製造の工程、および「缶」であることに秘密がありました。

缶詰は空気や水分、細菌などが絶対入らないよう密封してあります。これで外界からの異物侵入を防いでます。これは製造されたあと、高温で加熱殺菌処理が行われます。そのため、栄養価が低下すると考えがちですが、新鮮な食材を空気を遮断した状態で加熱するため、ビタミンや魚に含まれる「DHA・DEA」など、その他の栄養価が減少しにくいためです。また、加熱することで食中毒の原因となる細菌を排除するため、安全面でも優秀です。

確かにあの密封された状態で加熱されたら、細菌もたまったもんじゃないですね(~_~;)

もちろん、保存料や殺菌剤などの添加物は全く使用していないので、市販されてる弁当などよりも、健康的です(*^_^*)

しかし、缶にずっと詰まったままだと、缶の内側の金属が溶けるのでは・・・と考えたことがあります。ずっと不思議だったんですよね。缶て錆びるじゃないですか。ず~~~~っと長い間保存されてるとそれが出てくるんじゃないかなって・・・

しかし、そんな心配はする必要がないみたいです。

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缶詰は国際的に、缶内面を塗装しない無塗装缶が広く使用されています。

これは缶内面から溶出するスズにより製品の品質変化を抑えたり、ビタミンCなどの栄養価の減少を抑えたりする目的があります。

スズの溶出量はごく微量で、人体に蓄積することはなく排出されてしまうことが分かっており、この程度の量では、世界的に食品衛生上安全であるということが言われています。

う~ん、一見、金属が溶けてるから身体に良くないし食品に悪影響だと思ってしまいますが、これのおかげで品質が保たれてるんだと知って、ちょっと予想外でした。

缶詰は万能食品だと個人的に思ってます!

栄養価は高く、保存期間は長く、手軽に安価に・・・もうこれ以上の利便性要りますか!?

今じゃ世界中で必須な食品といっても過言ではないですね。

初めに考え付いた人はすごいな。

わたくしは、特に「サバの味噌煮」が大好きで、一人暮らしのマンションで造ると魚の臭いが付いてしまうため、缶詰が重宝しています。

他にもモモやミカンなど、もはや家の冷蔵庫、缶詰しか入ってないような(^_^;)

お歳暮やギフトの品として、送っても貰っても、外れのない食品だと思います。

あなたも、そのまま食べてもいいし、おかずの材料にしても良いし、そんな便利な缶詰を贈り物として、お世話になってる方々に送ってみてはどうでしょうか(^v^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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