定期的な健康診断を行い、身体の健康を維持・改善しよう!!

本日、健康診断に行って参りました。
わたくしは、毎年この時期に受診するのですが、春から異動したこともあり、受診場所がめっちゃ遠くなった・・・

今まで車で10分だったところが、電車で1時間30分とは・・・

健診センター(病院も含む)は受付が早いこともあり、出勤時間とほとんど変わらない早朝に起きることに(^_^;)

でも、自身の健康状態を確認する重要なイベントのため、我慢するしかありませんね。

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健診当日の飲食はなぜいけないのか!?

この理由については、健診の注意事項などにも記載されていますが、認識していない人もいるのではないでしょうか?

最近では、水に関して、早朝早い時間であれば量制限で飲んでも可能と表示されてるところもありますね。特に、この時期、水分も摂れないのでは脱水症状で熱中症になる可能性もありますよね。普段から水分を多量に摂るわたくしとしては、非常に辛い時間です(/_;)

しかし、なぜ、ここまで大きく注意されているのか?

理由は一つです。検査結果に影響してしまうからです!!

当然のように聞こえると思いますが、けっこう大きな影響が出ます・・・

①血液検査

血液の成分量が変わり、出るべき値が異なってしまう。つまり、信憑性のない値になってしまうことです。食事の栄養素によりコレステロールタンパク質など、上下しますよね。だって身体に入ってますから。また、脂肪分が多い食事を摂ってしまうと血液が濁り、誤判定をしてしまうこともあり、注意が必要です。

②超音波検査

これは、超音波を用いて身体の内部(内臓や血管など)について、形状的な視点から確認する検査です。もし、食事を摂ってしまうと、それが胃に溜まり、その近辺にある肝臓や膵臓などの画像が見にくくなってしまいます。また、それを胃腸で消化するとガスが発生し、それが画像を邪魔してしまいます。

③胃のレントゲン

これも超音波検査同様、食物が邪魔して、鮮明な画像が撮れないことになります。内視鏡も同じです。バリウムにしても内視鏡にしても、辛い思いして喉に入れるのに、撮れてないじゃ悲しいですよね(/_;)

④尿検査

血液と同様、通常の値とは異なる値が出てしまう可能性があります。

 

つまり、食事をすることで、

「検査結果がうまく出ない=検査しても意味が無い」

ということに・・・

お金を出しているのに、これでは無駄になってしまいますよね(^_^;)

だから、この注意事項は必ず守る必要があるわけです(*^_^*)

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健康診断をすることのメリット

健康状態は、例えば風邪や頭痛など表面に症状が現れれば、わたくしたちも認知できますよね。しかし、身体の内部、とくにまだ大きく症状が発展していない「病気の種」は、見ることも感じることもできません

そこで、潜在している病気の種を見つけ出すのが「健康診断」の目的です。

ここで、自身の内部に異常が見られた場合、または異常の兆候が見られた場合、早急に対応ができ、将来的に悪化を防ぐことができます

つまり、健康診断は自分の健康的な異常を発見し、その対応策を考える貴重な情報源となります(*^_^*)

最後に

至極当たり前のことを言ってるようですが、健康診断は自身の身体を守る行為であるということを忘れないでくださいね。それを考えれば健康診断を受診する際の注意事項は必ず守るように考えられると思います。

高い受診料払って、まともに診断できないんじゃ、検査する時間もお金も無駄になってしまいます(/_;)

自分の将来をつないでいくために、定期的に健康診断を受け、毎日を健康に過ごして行きましょうね(*^_^*)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^v^)

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