食前・食後に便利なエタノール!? ~これで物も身体も衛生的に~

今日は連休初日

旅行の準備をしようと軽く近場にお出かけ。

そして、旅行と言えばわたくしは必ず持参するものがあります。それは「エタノール」です。

決して潔癖症ではないのですが、これを使用すれば衛生状態はより良くなりますよね(*^_^*)

 

ホームセンターには携帯用のエタノールも売っていて、わたくしの必須携行品です。

外出しなくても、普段、家で使用してるだけでもかなり衛生的なアドバンテージがあるように思えます。

そこで、エタノールで手や物の消毒でどの程度効果があるのか、調べてみました。

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エタノールは万能ではない!?

エタノールはアルコールで、消毒効果のある薬品だということは、あなたも知っていると思います。広く細菌やウィルスに作用し、いわゆる「殺菌」し、死滅させる効果を持っています。

しかし、エタノールでも死滅しない、あるいは全く効果のない細菌やウィルスも存在します

奴らも自身の存在を守るために、数々の進化をしてきており、この薬品が効かない防御機能を持っているものもいます。ここでは詳しく説明しませんが、エタノール消毒では完璧に全ての異物を除去できるわけではないのです(~_~;) あの匂いは強烈で、なんでも効きそうな感じですよね、ほんと。

エタノールの濃度によって殺菌効果が変わる!?

一般的に市販されてるエタノールは「70~80%エタノール」がほとんどだと思います。なぜかというと、この濃度が、アルコールと水分のバランスが良く、最も効果的であると歴史上報告されています。

「薄めたものより濃い方が効きそうじゃない?」と思いませんか?

わたくしは少なくともそう思います。しかし、濃い(原液)エタノールを使用しても、「70~80%エタノール」ほど効果が見られないということが報告されていますが、その理由については、現在でも諸説あります。

わたくしたちが手に取るエタノールは、既に効果的な濃度に調整されているため、気にする必要はないかもしれませんが、知ってると面白くありませんか!?

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エタノールの使用方法

これ、けっこう知らなかったり守られていないんだな~と学生時代に感じたことです。

エタノール消毒をしようとする対象物(机や身体)は、乾燥状態であることが、消毒効果を発揮する必須条件です。なぜかというと、濡れてると、濃度が低下してしまうからです。

手は濡れたまま消毒してる人もたくさんいますが、濡れた手には水分がけっこう付着しており、この状態で消毒しても、効果が半減してしまいます(^_^;)

だから、テーブルや自身の手などは必ず乾燥させてから使用してくださいね。

また、食器、特にまな板などは、水でさっと洗ってそのままエタノールを使用することが多いですが、これは全く効果が無く、後々、細菌が繁殖しやすくなってしまいます

エタノールの前に、洗剤で洗い、乾燥させてからエタノールですよ!!

最後に

いつ頃かな、実家で小さい時からエタノールを使っていたから、習慣になってしまったのかな。

以前「手洗い・うがい」について書きましたが、外出したとき、どっかでご飯食べようか~となった時にエタノールがあると効果的です。

手洗い・うがいで第一の消毒が既に行われていて、エタノールで第2の消毒、2重の攻撃で細菌やウィルスをほとんど除去した状態で食事ができます。これって、イメージだけでもきれいで衛生的ですよね。

これから気温も下がり、体調管理も難しい季節になってきますが、こういう身近なところから、風邪の予防を行っていくことが重要ではないでしょうか。そこでは「エタノール」は非常におススメなので、あなたもぜひ、使用してみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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