忘年会の季節到来!!お酒を美味しく飲み、二日酔いを防止する方法

10月の終わりころから動き始める「忘年会実行部隊」。参加人数や忘年会を行う場所、会の段取りなど、この実行部隊は職場内での一大イベントを成功させようと、ゆっくりと動き出す・・・

前置きはそのくらいにして(笑)

今年も早いもので、もう「忘年会」という言葉を聞き始める季節がやってきます。12月に動いたのではどこも予約でいっぱいなため、秋から動き始めるところが多いと思いますが、わたくしも、その実行部隊に、けっこう所属しています(笑)幹事とかけっこう好きなんですよ(*^_^*)

しかし、盛り上がりすぎてしまい、飲みすぎてしまい・・・なんてことも多々あり、幹事としての自覚が無くなってしまうこともあり、周囲の皆様にはご迷惑をかけています。

そこで、忘年会で失敗せず、お酒を美味しく飲み、二日酔いにならないための方法ないかな~と思い、調べてみました。

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飲み会の前にすべきこと

これが一番重要だと思います。体調が悪くなってからでは遅く、事前に予防策を立てることは当たり前だと思いますが、なかなか実行していない人が多く感じます。わたくしも以前はこの部類でした。

飲む前に軽食をとる

仕事終わり、すきっ腹で飲むビールは格別ですよね。わたくし、昔はすきっ腹だらけで、そこから何杯もいくもんだから、「・・・・・・・・・」となってしまったんです(/_;)

この「すきっ腹」がポイントなのです。

よく「牛乳などの乳製品で胃に膜を張り、アルコールの吸収を抑える」ということが、決まり文句のように言われていますが、実際はほとんど効果がないようです。その代わり、胃に軽食を入れておくことが望ましいです。

なぜかというと、胃に食物が入ることで、アルコールの吸収速度が緩やかになり、血中のアルコール濃度の上昇速度が緩やかになるためです。これにより、急激に酔いが回ったり悪酔いをしにくくなります。また、食べた物は胃に2~3時間とどまるため、満腹感を感じ、お酒のペースも落ちる効果があります。

軽食が摂れない場合は、お菓子など、とにかく何か固形物を胃に入れておくことが重要です。わたくしは大学のころから「まんじゅう」を食べるようにしています。血糖値が上がるため、早く満腹感も得られやすいです。普段の食事でもこうすれば抑えられるんですけどね(~_~;)

飲む前に食べると効果があるもの

軽食を摂ることによって、アルコールの吸収速度を抑えることにより、急激な酔いを防ぐことができることが分かりましたが、この食べる物によっては、さらなる効果が期待できるようになります。

①梅干しやお酢、柑橘系の果実

これらに含まれるクエン酸や酢酸には肝機能を高める効果があります。

 

②ウコン

CMやコンビニでよく目にしますが、このウコンにはクルクミンというアルコールの分解を助ける成分が含まれています。摂取してから効き始めまでに少し時間がかかるので、前もって飲んでおくことをオススメします

③シジミ

アラニンやグルタミンといったアミノ酸を含んでおり、これもアルコールの分解を助ける成分で、肝臓の働きを助けます。

④オクラやなめこ、山芋などの、ネバネバ・ヌルヌルした物

ムチンと呼ばれるネバネバ・ヌルヌル成分が胃腸の粘膜を保護する働きがあり、事前に食べることにより、アルコールの吸収を穏やかにします。

⑤豆腐

ナイアシンなどのビタミンB群や植物性タンパクにより、アルコールの分解が促進されます。おつまみにも最適で、わたくしも大好きです(笑)

他にもたくさんありますが、要は胃腸を保護する肝機能を高める効果のある食品が重要です。すっぱいものやネバネバしたものが効果があるイメージですが、文字通り、効果があるようです。

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飲み会の最中にすべきこと

飲んでいる最中にもできることがあります。飲み会の場は楽しいですが、健康には変えられませんからね。

水分(水やお茶)を摂る

アルコール度数が高いお酒を飲む時は、一緒に水を飲んでアルコールを薄めることが効果的です。また水分をたくさん摂ると、排泄が促されるのでアルコール分解にも効果があります

最低でも飲んだお酒と同量以上飲んだ方が良いみたいです。

冷たいお酒を飲みすぎない

アルコールは体温に近い温度で一番吸収されるといわれています。そのため、よく冷えたお酒はつい飲みすぎてしまい、ふと気づいたらものすごい酔ってる!?なんてことになりかねません。

日本酒であればぬる燗(日本酒を40度くらいに温めること)辺りが体にもよく、お酒の香りが楽しめるのでいいですね!

飲んだ後にすべきこと

二日酔いを防止するためには、飲んだ後の対策が重要となってきます。運動した後にクールダウンしないと疲労が溜まるのと同じで、後処理で、身体への負担が激減します

フルーツを摂る、フルーツジュースを飲む

フルーツなどに含まれる果糖にはアルコール分解を助ける作用があります。

十分な水分補給

お酒を飲むと、アルコールのより急速に水分が失われ、脱水、頭痛、疲労、倦怠感など、二日酔いの症状が発生してしまいます。また、飲んだ後、そして睡眠前に必ず500mL以上の水分を摂ることがおススメです。

一番効果的であると思うのは、睡眠前に大量の水分を摂り、分解されずに残っているアルコールを尿として排出してしまうことです。これにより、睡眠から目覚めた時、二日酔いの症状は抑えられると感じます、経験上。

最後に

飲み会、特に忘年会ともなると1年の締めくくりとして、社会では重要なイベントとなっています。その分、たくさん飲んで騒いで語って、楽しい会にしたいですよね。

わたくしは、学生の頃、後先考えず飲むもんだから、地獄を何度も味わっています。飲み会の最中に気持ち悪くなることほど、情けないことはないですよね(~_~;)

社会人になって少しは成長したものの、やっぱりテンションは上がってしまいがちで、注意が必要です。

あなたも、忘年会では適度にお酒を飲んで、楽しんで、二日酔いと縁のない飲み会にしてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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