口をつけたペットボトルは不衛生!?~飲み残しの驚愕の事実~

もう、毎日欠かさず飲んでるのが、「ソルティーライチ」。これ、わたくし一押しの、熱中症対策ドリンクです。まあ、熱中症を意識せず、単純に味が好みっていうのもあって、けっこうな頻度で飲んでいます。

一度空けたらすぐに飲みきってしまうため、あまり飲み残しをすることが無いのですが、職場の冷蔵庫で見てしまったのです・・・いつ開けたかも分からない飲み残しのペットボトルが・・・こういうのって単純に忘れてるだけだと思いますが、あまり良い気持ちはしませんよね。

ところで、人間の口には無数の細菌が生息していることはご存じだと思いますが、ペットボトルに直接口をつけるということは、容器内にそれらが入っていくということでもあるため、飲み残しはあまり衛生的に良くないんじゃないかな~と思ったり。

やっぱり、一度開けたら速やかに飲むのが一番なんですかね。

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ペットボトルの飲みかけは、細菌の温床なのか

ほとんどの細菌は30℃前後で活発・増殖します。また、水分も必要ですが、飲みかけのペットボトルは、まさに細菌のオアシス的な存在です。

これほど好条件の下であれば、細菌が増殖しないはずもなく、気が付くと、あっという間に菌だらけということになります。

口をつけたペットボトルは、どれくらいまで飲んでも大丈夫なのか?

飲み物の種類にもよりますが、少なくとも3~4時間以上経過した場合は、口にするのはやめて処分した方がいいと思います。もったいないと思ってしまいがちですが、目に見えなくとも、3~4時間を目安に細菌が増殖し始めるとも言われているため、感染症予防という意味でも重要です。

また、1日経過したものは、衛生面からも絶対避けたいですね。特に、乳幼児、高齢者、病中・病後の人などは抵抗力がないので、要注意です。

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ペットボトル飲料を長持ちさせる方法

わたくしは、以前からこのような細菌増殖を嫌っていて、ペットボトルを口につけず、上を向いて注ぐように飲んでいます。慣れるまでちょっとこぼしたりしますが、これが最短で手ぶらでできる対策だと考えます。

慣れてしまえば簡単にできるのですが、勢い余って大量に注ぎ込みすぎて、口から出てしまうこともありますが・・・

もし、手元にコップがあれば、それに注いで飲むのも良いですね。

 

要はペットボトルに口をつけなければ良いのだから、単純なことですね(*^_^*)

最後に

思わぬところに細菌増殖の原因がありましたね。まさか、自分の口が汚染源だったなんて、考えたくもないですね。

ペットボトルは口をつけて飲むための構造をしているため、そのデメリット部分と考えられます。ストローとかもいらず、手ぶらで手軽に飲めるメリットの方がでかいから仕方ないのかもしれませんけどね。

一度飲んだら、速やかに飲み干す。飲み物も食事も同じですね。

あなたも、ペットボトルに口をつけたら、その日のうちに飲み干してくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

 

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