ハロウィンで大人気の「かぼちゃ」!~その栄養と効能とは~

夏が終わり、秋の真っ最中に行われる世界的なイベント「ハロウィン」
起源は古代にまでさかのぼり、秋の農作物の収穫を願い、悪霊を追い払うこと目的としたイベントでした。
なぜ、かぼちゃがハロウィンと切っても切れない関係にあるかは、長くなるので割愛(^_^;)
かぼちゃは、中身をくりぬいて、怖い顔に皮を切り、提灯(ちょうちん)のような形で利用することが多いようです。
わたくし、かぼちゃは昔からめっちゃ好きで、皮まで軟らかく煮た煮物が特に好きです。
そこで、かぼちゃの栄養とその効果について、調べてみました。

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かぼちゃの栄養

かぼちゃ、わたくし昔から大好きなんですよ。煮物や天ぷらで調理して、甘いあの味に魅了されてしまいました。一人暮らしを始めても買ってきますが、あの固い皮を包丁で未だにうまく切れません(^_^;)

かぼちゃは「緑黄色野菜」の一つで、栄養成分を多量に含んでいます

β-カロチン(ビタミンA)を豊富に含んでおり、その他のビタミン群(ビタミンB,C,Eなど)、カルシウム、鉄など、とにかく多種類の栄養素をバランスよく含んだ食材なんですね。

実家では昔から体調が悪い時に、かぼちゃの煮物が出てきましたが、弱った体に対して理にかなった食材だったんです。

かぼちゃの効果

たくさんの栄養素が含まれているため、もちろん、身体に対して様々な健康的な効果があります。

β-カロチン(ビタミンA)のメリットが大きい

β-カロチンは粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。免疫力が高まると、外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。
さらにβ-カロチンには、体を酸化から守る坑酸化作用もあります。体内の細胞の酸化は、ガンや老化など様々な病気の原因となっています。

体を酸化から守るためには、日常の食事から抗酸化成分を豊富に摂ることが重要ですが、その抗酸化成分の代表がβ-カロチンです。

かぼちゃには、β-カロチンに加えてポリフェノールビタミンC、Eなどの抗酸化成分が豊富に含まれており、抗酸化力が極めて高い野菜です。

体温上昇効果がある

かぼちゃには体を温める効果があるので、冷え性の方にはうってつけの野菜です。
温かいスープにして飲めば保温効果は抜群で、病後の体力回復にも効果があります。

また、冬至に食べるとよいといわれるのは、その時期、かぼちゃを常食していると、風邪の予防になると考えられるからです。

細菌感染の防止効果

ビタミンAとビタミンC粘膜の抵抗力を高め、細菌感染を予防する効果を発揮します。

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貧血や骨密度改善

貧血気味であったり骨密度が低い方が摂れば、鉄分、カルシウム、ビタミンCなどの効果で、症状が改善も期待できます。

胃腸の健康維持

胃や腸の潰瘍に、かぼちゃのポタージュがよく飲まれます。これはカロチンとビタミンCに、細胞粘膜を正常に保つ効果があるとされるからです。

 

栄養素がたくさん含まれているだけあって、多様なメリットがありますが、特記すべきは「抗酸化作用」だと思います。

酸化すると食べ物も味が落ちますが、人間の細胞も酸化してしまうと、活動が低下し、生体機能の低下につながります。また、老化にもつながるため、健康や美容を維持・改善するのに重要な食材だと感じます。

かぼちゃの栄養素の摂り方

かぼちゃのビタミン類、ポリフェノール、ミネラル、食物繊維などは、皮やワタに多く含まれています。調理の際は、これらの部分も上手に使ってくださいね。けっこう捨てやすい部分でありますが、けっこうそういう部分が重要ですね。

ちなみにビタミンAとビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に調理すると体内での吸収率が良くなります

最後に

ハロウィンの季節、どこのテーマパークやイベントに行っても「かぼちゃ」の衣装は必ず見かけます。これから、冬に向かって気温が下がってきて、体調も崩しやすい季節になりますが、ぜひ、栄養満点のかぼちゃを食べて、健康な身体を維持してくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

 

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