年末の大掃除だけでは足りない!? ~カーテンに潜む驚愕の汚れ~

窓の前には、必ずカーテンが設置されていると思います。室外の光を遮り、夏は冷気を、冬は暖気を逃がさないことにも役立っています。

うちのカーテンは、大学に入学し、初めて一人暮らしをしたときに買ったもので、寸法もそのお部屋に合わせて作ってあるため、現在の部屋の窓では、下部約25cmが野ざらしになっています(^_^;)

貧乏性なもので、なかなか使えるものを交換できなくて・・・

そのカーテン、ついこの間、初めて洗濯をしました。テレビで、「手洗いをすると汚れがどれだけ付着してるかを確認できる」と言っていたので実際に洗ってみたら、恐ろしく汚れていました。すごくショックでした(/_;)

あなたのお部屋のカーテンはどうですか?

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カーテンは汚れやすい運命

布団の上やテーブルの上、カーペットの上であれば、ホコリが落ちてくるため汚れるのは分かりますが、カーテンはぶら下がっているため、それほど汚れがつかないイメージがありますが、実は汚れがつきやすい家具なんです。

窓は室内と室外をつなげる空間です。外部の空気が内部に入り、内部の空気は外部に出ていき、これにより換気が行われます。

この時に、空気と一緒に目に見えないホコリや細菌などが窓に触れます。もちろんカーテンにも触れます。その汚れがついた窓にカーテンが触れるので、ホコリはさらに増え、それが繊維の奥深くまで浸透し、黒ずみやシミなどの原因となります。料理の煙などのニオイ物質もそうですが、カーテンは静電気などにより、さまざまなホコリが引き寄せられてしまいます。

つまり、「カーテンの汚れ=室内の空気の汚れ」と言っても過言ではないということですね。

これは洗濯が怖いですよ・・・だってカーテンがめっちゃ汚れていたら、それだけホコリや汚れで満たされている空間で生活していたんですから、布団やラグなど、もう考えたくもありませんよね(~_~;)

カーテンの汚れを放置しておくと・・・

普段の生活には支障をきたすことはありません。しかし、「塵(ちり)も積もれば山となる」。まさにこの言葉通りで、アレルギーや喘息、過敏症を持ってる人には決して良いものではないです。

それに加え、汚れたカーテンは見た目的にも良くないですよね。だって、白いレースカーテンが黒ずんでるんですよ!? どう見てもいい気分には、わたくしはなりません(/_;)

その汚れたカーテンは風に吹かれたり窓を開け閉めしたりすることで、再度空気中に汚れを飛散させてしまうため、衛生的にも良くないです。

太陽光が降り注いでる中、カーテンを動かしてみてください・・・恐ろしくホコリが舞いますよ(/_;)

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汚れ対策

ホコリが付かないようにすることは不可能なので、定期的に洗濯することが一番の対策と言えると思います。

わたくしはもう10数年洗っていなかったため恐ろしいことになってしまいましたが、半年に1回は洗うことをおススメしたいな~、個人的には。

年末の大掃除で洗うのもいいですが、せめて年に2回、あわよくば月に1回のペースで洗濯した方が、衛生的に良いのではと思います。

「通常のお掃除は年末だけ」という人はまずいないですよね。普段、床や布団を掃除機で掃除するのはホコリや汚れが溜まらないようにするためで、カーテンも同じことです。

最後に

現在のカーテンは、機能も多彩で、洗っても型崩れしない「ウォッシャブルカーテン」なんていうのも多く開発されています。ホームセンター行くといつも見てしまうのですが、なかなか買うまでに至りません(何度も言いますが、貧乏性なもので・・・)

どんなカーテンでも、わたくしたちの生活を毎日見届けてくれてるし、遮光や保温など、1年を通して活躍してくれるカーテン

あなたも、ぜひカーテンの汚れを洗い流し、室内環境を衛生的に保ち、快適な生活を送ってくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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