ダイエット効果のあるおススメの食事メニューと太らない食材と注意点!

ダイエットには正しい方法はもちろん、適切な食事内容と食べても太らない食べ方があることは以前申し上げました。

今回はその具体的なダイエット効果のあるおススメの食事メニューと、太らない食材について書いてみようと思います。

メニューも材料も質素になりがちな雰囲気がしますが、必ずしもそんなことはありません。

ここでは、ダイエット効果のある「脂肪燃焼スープ」をメインに食材についても模索していきます。

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脂肪燃焼スープダイエット

いかにもなネーミングが体を熱くさせますね!!

脂肪燃焼スープダイエットとは、野菜を中心にしたスープを飲むことで、脂肪を効率よく燃焼させて行うダイエット方法です。

わたくし的には、すごく熱く辛いイメージが浮かぶ名前ですが、いったいどんなものなのか・・・

まず、脂肪燃焼スープのレシピやルールをご紹介します。

脂肪燃焼スープダイエットの基本レシピ

 

脂肪燃焼スープの基本レシピ
  • キャベツ半玉
  • たまねぎ3個
  • セロリ1本
  • ピーマンもしくはパプリカ1個
  • ホールトマト1缶
  • チキンスープの素1個

 

各野菜を食べやすい大きさにカットし、トマト缶とチキンスープの素と水で煮込むだけ・・・

なんて簡単な!!

体も温まり、栄養はもちろんなんですが、個人的に「キノコ」「生姜」も入れるといいかな~。

また、野菜も1人分なんですが、倍にしても問題ないですよ・・・ほとんど水分なので!

脂肪燃焼スープダイエットのルール

何事も適正に行わなければ、効果的な結果は出てきません

脂肪燃焼スープダイエットも例外ではなく、行う際には以下のルールを守るようにしましょう。

 

ルール
  • ダイエット期間は7日間
  • ダイエット期間中はスープは好きな時に好きなだけ飲んでもよい
  • 小麦粉を使った食品は摂取しない
  • 飲み物は水やブラックコーヒー、お茶、100%ジュースのみ
  • アルコールは摂取しない

また、脂肪燃焼スープダイエットでは、1日目~7日目までスケジュールが決まっています。

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1日目 スープと果物のみ

・果物はバナナ以外であれば何を食べてもOK!

・水分は水や100%ジュースのみ

2日目 スープと野菜のみ

・野菜は油を使用しなければ調理法は問わない

豆類とスイートコーン以外はどの野菜も摂ってもよいです。

3日目 スープと果物と野菜のみ

スープ果物野菜であれば、自由に食べてOK

4日目 スープとバナナ、スキムミルクのみ

バナナを3本食べる

水500mlに適量のスキムミルクを溶かし飲む。

5日目 スープと肉とトマトのみ

豚肉皮を取り除いた鶏肉、もしくは煮魚350~700g食べてもよい。

トマトは6個まで。

6日目 スープと牛肉と野菜のみ

牛肉は好きなだけ食べることができます。

7日目 玄米の野菜とジュースのみ

玄米野菜ジュースを食べる日ですが、スープを飲んでも構わない

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普段のダイエット食事に使える食べても太らない食材10選!

ダイエット中は、どうしても食欲が抑えられない時があります。

わたくしは当然のようにあり、あなたもそんな経験ありませんか?

そんなとき、救いになるのが「食べても太りにくい食材」で、知っておくと心強い存在です!

わたくしは、それらを単品でどう料理しようか考えたりしてます。

野菜

ダイエットと聞いて、おそらく最初に浮かぶのがコレだと思います。

”緑黄色野菜”なんて呼ばれ、健康に欠かせないものですね。

野菜はビタミンやミネラルを豊富に含みたくさん食べても太りにくい食材の代表です。

ただし、冷たいまま食べると体を冷やすこともあることから、温めたりスープにして煮汁ごと飲んだりする方が効果的に吸収できます

ナッツ

ナッツ類は油分が多く、ダイエットには向かない印象がありました。

しかし、ナッツ類に含まれる油分は不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、コレステロールがたまりにくいという特徴があります。

もちろん、大量に食べるのは論外ですが、噛み応えがあるため満腹感を得やすい食材でもす。

大豆

大豆は植物性タンパク質が多く含まれていながら、脂質は少ないというダイエット向きの食材です。

スーパーで野菜豆だったり煮豆として手軽に手に入ります。

また、納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品にも同じ働きがあるので、気軽に摂りやすい食材ですね。

海藻

海藻類は食物繊維が豊富で低カロリーなため、ダイエットの味方になる食材です。

お味噌汁や酢の物などの料理の他にも、パリパリに乾燥させた「おやつわかめ」や「おやつこんぶ」もおすすめです。

わたくしは、「海藻サラダの青じそ+青じそドレッシング」がおススメです。

きのこ類

やってきました、わたくしの一番の好物!

100g中のカロリーが20kcal程度と、非常に低カロリーの食材なです。

また、食物繊維が豊富で糖質と脂質が少ないため、とにかくお腹いっぱい食べたい時にはきのこを使った料理はおススメです。

きのこは種類が豊富なので食べ飽きしにくいのもメリットですよね。

おススメはエリンギとシメジです。

シーチキン

これは油分が多いため高カロリーなイメージがあり、やはり注意は必要です。

とくに、シーチキンと相性のよいマヨネーズは厳重注意です!

しかし、糖質の量はソースやケチャップに比べて少ないため、少量を使用する分にはそれほど問題はありません。

サラダのアクセントに!!

鶏ささみ肉

ダイエットの最強食材と言えば、鶏ささみですよね。

パサパサとした食感ですが、わたくしはそれが好きです。

ただ、苦手という方も多いはず。

そのような時は、チーズやアボカドと組み合わせて調理してみましょう。

しっとりとした美味しいお肉に変身します。

するめ

噛み応えのある「するめ」は、少量でも満腹感を得やすい食材です。

噛む回数が増えると満腹中枢が刺激されやすいのです!

だからといって丸々するめを食べてしまうと、塩分の取り過ぎとなり、カロリーがそれほど低いわけでもないのでおススメできません。

食事の前や小腹が空いた時のおやつ代わりにかじる程度がいいですね~。

チーズ

カロリーが高く脂肪分が多いチーズは、食べ過ぎはダメですが、高タンパクなため、他の食材と組み合わせて使うことで満腹感を得やすい食材です。

また、ビタミンB2が豊富に含まれているため、脂肪の分解が促進される効果もあります。

ところてん

海藻から作られるところてんは、食物繊維が豊富で低カロリーの食材です。

また、酢で食べるだけではなく、きな粉や黒蜜で食べるとデザートになるため、どうしても甘いものが食べたい時にはおススメの食材です。

ちなみに、ところてんに黒蜜ときな粉を掛けても、250gで50kcalほどです。

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間違った食事制限は逆に太りやすい!正しい食事制限のポイントは?

ダイエットの敵と言えば、「甘いもの」「油っこいもの」それに「炭水化物」ですよね。

そのため、お菓子や揚げ物、パンやご飯を我慢するという方が多いのですが、過度な食事制限は大きなストレスを生んでしまいます。。

食欲は、人が生きる上で欠かすことのできない欲求です。

この欲は、単に精神力が強いだけでコントロールできるものではありません。

体に必要な栄養が足りないと、脳はそれを飢餓状態だと判断するため、本能的に食べ物を求めます。

また、必要な栄養が取り込めないと筋肉や内臓の働きが低下します。

筋肉が少なければ基礎代謝が下がり、内蔵が上手く働かず、あらゆる体調不良を引き起こしかねません。

そのため、「食べる量を極端に減らす」ダイエット方法は、失敗やリバウンドが多くなってしまいます。

つまり、正しい食事制限とは、五大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)をバランスよく摂ることで、全体の摂取量を抑えることなのです。

ダイエットの食事制限のストレス対策!?

食事制限を伴うダイエットでは、空腹によるストレスがたまりやすいと言われています。

食欲は人間の三大欲求の一つのため、理性や意思だけで簡単に閉じ込められるものでもなく、膨れ上がったストレスはやがて爆発し、暴飲暴食の原因にもなりかねません。

では、食事制限によるストレスには、どのような対策が有効なのでしょうか!?

① ガムを食べる

ガムを噛むことで、脳の満腹中枢が刺激されると、食欲や空腹感が抑えられると言われています。

ガムは0kcalというわけではありませんが、多少多く食べてもそれで体重が増えるほどのカロリーはありません。

また、食事前に噛むと、その後の食事が少量でも満腹感を得やすくなり、ダイエットに役立つと言われています。

② ドライフルーツを食べる

噛み応えのあるドライフルーツは、適度な糖分もあるため脳のエネルギーに変わりやすく、空腹感を抑えてくれます

どうしてもダイエットによる空腹のストレスが我慢できない時は、無理矢理抑えるのではなく、ドライフルーツを噛んでみましょう。

③ ナッツ類を食べる

上でも書きましたが、ナッツ類には脂質が多く含まれていますが、不飽和脂肪酸と言って脂肪の分解作用や脂肪燃焼作用を高めてくれると言われています。

たくさん食べ過ぎるのはいけませんが、硬くて噛み応えもあるので、食事制限時の空腹を上手にコントロールできると思います。

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ダイエット中の食事の注意点

女性の場合、月経によってホルモンのバランスが変わるため、生理前は食欲が増進し生理後は落ち着く傾向があります。

女性ホルモンのバランスは、自分の意思で調整できるものではないため、「甘いものが食べたい」「食欲が抑えられない」と思う時は、その欲求を無理に抑えようとはせず、多少は妥協する余裕を持ち、ストレスをためこまないことも大切です。

また、食事を開始してから20分が経過すると、人は満腹感を得やすいと言われていることから、食事の方法はダイエットにおいて非常に重要な要因です。

つまり、早食い傾向のある人ほど太りやすいのです。

昔のわたくしは、それはそれはヤバい早さで・・・(今でも人より早いですが、それ以上に・・・)

カロリーを抑えることばかりに気を取られて、低カロリーのものならいくら食べても太らないからと大量に食べてしまっては、結局は高カロリーなものを少量食べたのと変わらないほどのカロリーを摂取してしまう場合もあります。

食事はゆっくり、よく噛んで食べることが大切です。

ダイエットの先入観を変える!!

「ダイエットは辛く厳しいもの」というイメージがありますが、カロリーや食事制限の正しい認識を持つことで、ダイエットそのものの捉え方が変わった方も多いのではないでしょうか。

理想のダイエットは、1週間で5kg痩せる方法ではなく1ヶ月で1kg痩せる方法だと言われています。

無理なく、気持ちに余裕を持って行うことで、リバウンドのない綺麗な体を手に入れることができるのです!

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