落としづらい背中のぜい肉やハミ肉を簡単にダイエットする方法!ストレッチは重要!

落としづらい背中のぜい肉やハミ肉を簡単にダイエットする方法!ストレッチは重要!

人は年をとっていく・・・そんな現実をかみしめています。

体力は学生の時と比べどれだけ落ちているだろう?

体力だけでなく、顔の皮膚やお腹など、落ちてくるものを感じています。

人の見た目を左右するのは、顔のシワやシミ、たるみだと思っている方は多くいると思います。

それも悲しいですが間違いではありません。

それに加えて、顔以外にも老けて見えると感じさせてしまう部分があるのです。

それは、背中の肉です。

背中の肉は、自分ではなかなかチェックのしづらい場所ではありますが、実は他人はよく見ています

わたくしは、「セルライト」という脂肪の線が腰から背中にかけて出ています・・・いつ発現したのか不明ですが、昔太っていた時でしょうね・・・

背中に「ぜい肉」があると「実年齢よりも上に見える」ことが多いため、意識して引き締める必要があります。

そこで、背中のぜい肉を落とすには、どのような方法があるのか?

今回は、落としづらい背中のぜい肉を落とす「背中痩せダイエット方法」を調べてみました。

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背中にぜい肉(脂肪)がつく原因

なんとなく考えてみると、背中は脂肪がつかないイメージありませんか?

体の一部だから当たり前と言えば当たり前なんですけど、脂肪がつくイメージが湧かないんですよね~。

しかし、着実につく部分であるようで、注意しなければなりません。

ぜい肉がついてしまう原因は、主に3つあります。

 加齢

人は年齢を重ねるごとに代謝が低下していき、脂肪がつきやすくなってしまいます。

こればかりはどうしようもないです。。

背中であれ例外ではなく、これまで脂肪が気にならなかった人でも、ある程度の年齢になると背中にぜい肉がつきやすくなります。

②運動不足

年齢が若いからと言っても、運動不足で筋力が低下していれば、やはり代謝は下がってしまいます

逆に、高齢であっても毎日ストレッチを欠かさない方や運動をこまめに行う方は、背中にぜい肉は蓄積しづらいと言われています。

③悪い姿勢

パソコンやスマートフォンの普及により、わたくしたちは、日々、前傾姿勢をとることが多くなっています。

首が前に出て背中が丸まっている状態、いわゆる猫背は見た目が悪いだけではなく、背中の筋肉が常に弛んでいるためぜい肉がつきやすくなってしまいます。

背中の筋肉を鍛える効果

背中の筋肉を鍛えることで得られる効果は、次の2つです。

①姿勢が綺麗になり、見た目も若く見える

猫背が癖になってしまう人の多くは、背中の筋肉が少ないため重力によって体が前に引っ張られやすくなっていることが考えられます。

体が前に倒れていると、体のラインが崩れるだけではなく、首があごの筋肉を下に引っ張るため、顔のたるみの原因にもなります。。

そこで、背中の筋肉を鍛えることによって重力に負けない体作りができ、姿勢が綺麗になるだけではなく、顔のたるみを防止することになるため、見た目も実年齢より若く見えるのです。

②代謝が上がり、脂肪燃焼効果が高まる

背中は体の中でも大きな筋肉がある場所です。

つまり、背中を鍛えることで筋力を効率的に上げることができるため、基礎代謝がアップし痩せやすい体に変化します。

 

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背中の肉を効果的に落とすダイエット方法

背中のトレーニング~?

わたくしは「背筋運動」という、うつぶせになって弓なりに頭と足を上げる方法しか知らない・・・

いったい、背中のぜい肉を落とすためには、どのようなダイエットを行うのか・・・?

肩甲骨を閉めるだけの簡単エクササイズ

 

①準備運動として、まずは顔を正面に向けたまま首を横に倒し、30秒キープする。

②反対側も同様に行ったら、肩甲骨を閉じるエクササイズのスタート。

③両腕を肩の高さまで上げ、手の平を上に向ける。

④肘を90度に曲げたら、肘を後ろに引き肩甲骨を下げる。

⑤肩甲骨が下がり、背骨に近いところに寄せたら、5秒キープする。

⑥これを10回繰り返す。

 

なんと簡単な方法でしょうか?

複雑な道具を使わず、手軽にできて、続けるのも楽そうです。

肩甲骨ストレッチで背中の肉を落とすやり方

 

①両手を肩に置き、肘を大きく回すイメージで、前に5回後ろに5回行う。

②次に、両手を腰にあて、肩を思いっきり上げます。息を吸いながら3秒キープする。

③3秒かけ息を吐きながら、肩を思いっきり下げる。

 

ストレッチは筋肉を伸ばすだけでなく、柔軟にして動きやすくすることが目的で、背中も各筋肉と同様、活性化を促すことにつながるのです。

筋トレで背中の肉を落とすやり方

 

①床にうつ伏せになる。

②2秒掛けて、上半身・下半身を上に持ち上げ、2秒掛けて再び床に下ろして行く。

③この動作を15回繰り返したら、15回目に上がった状態のまま15秒キープする。

 

これらの動作を「ゆっくり」行うのがコツで、ゆっくりした動作は、それだけ筋肉への刺激が継続するということなので、効率的なんです。

エクササイズで背中の肉を引き締めるやり方

 

①両足を肩幅程度に開いて立ち、両腕を後ろで組む。

②ゆっくり鼻から息を吸い、口から細く吐きながら、腕を持ち上げる。

③背中の筋肉が固くなったと感じたところで停止し、そのまま10秒キープする。

④鼻から呼吸をしながら腕を元に戻します。これを10回繰り返しましょう。

 

ここでも呼吸が大活躍!!

呼吸をすることで、筋肉のがより伸びるようになります。

タオルエクササイズで背中の肉を落とすやり方

 

①両足を肩幅程度に開いて立ち、左右の手でタオルの端を持つ。

②そのままタオルを頭の上まで持ち上げ、息を吐きながら肘を引いて、体の後ろに下ろす。

③息を吸いながら再びタオルを持ち上げる。

④これを10回繰り返す。

 

上のエクササイズと同様の動きですが、こちらはタオルを使って腕の力を制御しています。

ダンベルエクササイズで背中の肉を落とすやり方

 

①ダンベルを持ったまま四つん這いになる。

②つま先を床から離し、ゆっくり両肘を曲げる。

③体を元の位置に戻したら、右手を肩の高さに伸ばす。

④右手を元に戻したら、ゆっくり両肘を曲げる。

⑤体を元の位置に戻したら、左手を肩の高さに伸ばす。

⑥左手を元に戻したら、ゆっくりと両肘を曲げる。

⑦「③」に戻ります。

⑧左右15回繰り返す。

 

ダンベルでなくても、支えられる程度の重さがあり、手に収まるものなら何でも良さそうです。

両手のびのびエクササイズ

 

①両手の平を前に向け、息を深く吸いながら両腕を斜め45度の位置まで伸ばす。

②息を吐きながら、二の腕を脇に寄せるイメージで肘を引く。この時、肩甲骨から腕を動かしているのを意識しながら行うと、より効果的です。

③ゆったりとした呼吸で、8~10回繰り返す。

 

 

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背中痩せや引き締めに効果的なヨガのポーズ!

猫ねじりのポーズ

 

①床に四つん這いになる。

②右手を左手の方向に伸ばし、そのまま肩を床につる。

③左手を床に垂直になるように伸ばし(天井に向けて伸ばす)、同時に視線も上を向く。

④そのままキープした後、元の体勢に戻り、反対の手も同様に行う。

 

バッタのポーズ

 

①床にうつ伏せに寝そべる。

②両手を後ろに持って行き、腰の辺りで組む。

③肩甲骨同士を近付けるイメージで背中の中心に肩を寄せ、上体と足を上に反らす。

④さらに腕を持ち上げて、その状態を20~30秒ほどキープする。

 

背中のぜい肉は「姿勢を正す」だけで改善できる!?

モデルさんのような「美しい姿勢」を維持することは、意外にも筋肉を使い、疲れるものです。

一度やってみると分かりますが、維持するのが大変ですよ、慣れてないと・・・

そのため、日頃より姿勢をしっかり意識して維持することで、姿勢に慣れることができ、背中の筋肉を刺激し、ぜい肉を減少させることができます。

姿勢を維持することは「背筋」なしでは不可能で、姿勢が悪いと自然に背筋も衰えてしまいます

姿勢を正して背中に筋肉がついてくると、代謝も改善してくるので、自然なとぜい肉は落ちてくるのです。

正しい姿勢を保つ方法

これは、ドローインやヨガにも通ずるものがあって、息を吸ってお腹を引っ込め、内臓を上に持ち上げる感じにします。

肩を下に押し下げ、首の後ろを伸ばします。

ここで、ヒップに力を入れて締めることが大事で、歩く時も常にこの状態をキープします。

モデルさんはこういう歩き方していますよね。

猫背は絶対にダメ!

わたくしもそうなのですが、猫背が習慣化してしまうと、背中の筋力が低下してぜい肉が付きやすくなるのはもちろん、腹部にもぜい肉が付きやすくなります・・・

デスクワークになってから、そればかりが気になりますが、どうしても座り方などが慣れていないため、猫背になりがち・・・

仕事以外にもスマホやゲームなどで前かがみになる事が多い現代は、知らず知らずのうちに猫背になっています。

猫背は予想以上に体に悪影響を及ぼします。

骨盤の歪みや血行不良、筋肉のコリが慢性化し、脂肪燃焼効果が低下します。

お腹にも、そして背中にも脂肪が付きやすくなってしまう・・・

椅子にもたれかからないようにする

これこれ!!

わたくしは休憩中にこの姿勢なので、マズイ・・・

椅子の背もたれは、「もたれるため」に付いていますが、これは長期間使ってはいけません

なるべく背もたれにもたれかからないようにして、良い姿勢をキープするように心がけます

つまり、美しい姿勢を目指すには、いつも体を真上に引き上げ続ける意識が大切です。

椅子に座る時はなるべく浅く座るようにしましょう。

 

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背中の脂肪を取り除くのに効果的なツボ!

夏になると、水着などで背中を出す機会も多くなりますよね。

しかし、背中は確認しづらい部位のため、気付かないうちに脂肪がついていることもあります

背中の脂肪を落とすためには、背筋を伸ばして正しい姿勢を保つことが大切ですが、その他にツボ押しによっても効果を得ることができると言われています。

膏肓(こうこう)

肩甲骨の縦のラインの真ん中の内側、肋骨のヘリにあるでっぱりにあるツボが膏肓です。

指でツボを刺激することで、背中についた脂肪を落とす作用があると言われています。

指間穴(しかんけつ)

手の甲側の人差し指と中指の股、中指と薬指の股、薬指と小指の股にあるツボです。

老廃物を流す働きがあり、代謝をアップして背中の脂肪を落とすのに役立つと言われています。

最後に

背中を鍛える時には、肩甲骨を意識しながら行うと効率的だと感じます。

肩甲骨を意識すると、背筋も自然と引っ張られ、姿勢の改善につながります。

猫背の方は特に肩甲骨周りの筋肉が固まっているため、脂肪がつきやすくなっているだけではなく、肩こりの原因となっています。

また、腰痛がある方も肩甲骨の可動域がしっかりと広がることで、腰への負担が軽減されるためおススメです。

背中のぜい肉は、一度付いてしまうと落としにくいと思って諦めてしまう方も多いですが、効果的なエクササイズや筋トレを毎日少しずつ行えば引き締めることができます。

そもそも、気にしている人は意外と少ないんじゃないかな~と思います。

だからこそ、気づいた時には・・・ということも多いと思うので、今日から背中を鍛えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^_-)-☆

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