コンビニのおにぎりは健康にあまり良くないのか?

最近、家の目の前にあるローソンがリニューアルオープンしました。何か変わったのかと思いきや、店内を改装したわけでもなく、陳列も大して変わってないし、大人の事情ってやつでやつでしょうか。

目の前にあるため、わたくし、出没率がめっちゃ高いです。休日なんかは特に用が無くてもフラフラ出現します。そのとき、ちょっとお腹が空いてると、おにぎりに手が伸びてしまうのです。手軽な量と値段で、時たまキャンペーンで安くなってると、複数買ってしまいます。しかし、よくコンビニのおにぎりは身体に良くないと実家で言われ続けてきたため、ほんとに健康に良くないのか、ちょっと調べてみました。

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コンビニのおにぎりの成分

コンビニのおにぎりって、家で炊いたおにぎりよりも長持ちしますよね。実際、家で炊いたおにぎりとコンビニのおにぎりを開封して、この蒸してる所に置いておいたら、家で炊いた物は1日でカビらしきものが発生しました。ところがコンビニのおにぎりは2日経っても外見上は変化なしでした(さすがに食べませんが・・・)

これは「防腐作用のある添加物」が付与されているためです。

コンビニのおにぎりの米を水の入ったコップに入れて混ぜると、あら不思議、油が浮いてきます。これは製造機械への米の付着を防ぎ、保湿・保存をするために「植物油」(ナタネ油やコーン油)が使われているためです。しかし、成分表示には「ご飯」としか表示されていないため、余分な油を摂取してるとは思わないのです。ショックですよね(^_^;)
また「PH調整剤」というものがほとんどの場合、添加されています。これはクエン酸や酢酸などの酸がほとんどで、殺菌効果があります。菌だけでなく、摂取過剰になると口腔内や胃の粘膜にも刺激を与える可能性もあります。他にはグリシンというアミノ酸も往々に含まれています。アミノ酸は味の素としても利用されていますが、過剰な摂取は、やはり人体に悪影響を与えます。

どうしても・・・

時間がないとき、仕事で疲れ果ててるとき、コンビニのおにぎりはすっごく便利ですよね。

適切な環境下で保管すれば、腐りにくく日持ちする食材は願ってもないものになります。しかし、自然の中で「異常」なほど長持ちするということは、それだけ人工的に腐らないような工程が加えられていることを知った上で利用すべきだと思います。

わたくしも、コンビニに頼ってしまう時も多々あり、今までどれだけの添加物を摂取してきたか、知るのも怖いくらいです。

これに対抗するには、やはり「自炊」が一番です。時間があれば自炊、ぜひしたいんですけどね~(/_;)

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