日焼けは肌の天敵!? 肌の健康と美容を守る秘訣

最近の日差し、強いですね(^_^;) もう、ちょっと外を歩くだけで焼けてしまいます。
わたくし、地肌が白いため、すっごく黒くなってしまうため長時間外に滞在はしないのですが、それでも焼けてしまいます。
運転をしていると右腕だけ焼けたり、そういう非対称な焼け方だけはほんとに嫌ですよね。
ただ、日焼けって実はすっごく恐ろしい現象だということをご存じですか?

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日焼けとは

太陽からの紫外線(UV:Ultra Violet)によって肌が「焼ける」現象です。「焼ける」のです!!つまり「火傷」と同等な現象なんです。そう聞くとビックリしますよね。
わたくしが大学1年の頃、海へ友達数人で出かけ、帰ってきた時、その一人が全身真っ赤になっており、病院で診察してもらったところ、「軽度の火傷」と診断されて、その恐ろしさを感じました。
確かに、焼けた肌へ触れたり、お風呂に入ると痛みを感じますが、火傷していれば当然のことですよね。
日焼けサロンのように人工的に焼くこともできますが、これは自分で火傷をしているようなもので、わたくしには到底考えられません(/_;)

日焼けの症状

紫外線を浴びる量にもよりますが、全身が焼けるため、全身がヒリヒリして多少の刺激でも痛みを感じます。また、水泡や皮膚のただれも起こります。
そして、皮膚細胞が破壊されるため、汗を出す穴も閉塞し、体温調節機構にも影響を与えかねない状況になります。

日焼けの対策・予防

対策としては、痛みを感じる部分を、氷水などの冷えた物で冷やすことが最重要対策です。火傷と同じため患部を冷やすことによって炎症を抑え、雑菌の繁殖防止や体温の低下を促します。ちょっと冷たいかもしれませんが、症状を悪化させないためには必要なことですよね。ヒヤっとするのはわたくしもけっこう苦手で。

予防としては、長時間焼きすぎない、痛みを感じたら軽度でも冷やす、肌の露出を控える。この3点に尽きるのではないでしょうか。
火傷することを考えたら、簡単な対策ですよね。

最後に

日焼けは、ただ外にいるだけでも起こる、自然の火傷です。この事実を知っていれば無理な日焼けをせず、肌に優しい生活ができるのではないでしょうか。
わたくしは、露出の多い服がたくさんあるので(ただの暑がりです)、注意しなければいけませんね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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