喉と耳が痛いのが治らない!?原因をチェックしよう!

喉と耳が痛いのが治らない!?

喉のケアは、今の季節の変わり目、わたくしにとって最も神経質になるところです。

そんな神経質だから病みやすいんだよと言われたこともありますが・・・

わたくしは、ほぼ全ての体調不良の始まりは「喉」の痛みからきます。

めっさ凹みますよね~。

異物感があり、喉に何か刺さっている感じ、詰まる感じがする。

違和感がと同時に痛みやかゆみがあり、腫れている感じがする。

なーんにもやる気が起きなくなりますよね・・・特に仕事は・・・

そんな喉から始まり「耳」の奥も痛くなってなかなか治らないので最悪です。。

おそらく風邪の初期症状に多いと思いますが、違和感の種類によって、考えられる原因や疾患が変わります。

自分の喉と耳がどのような状態なのかしっかり観察し、チェックすることが大事ですよ。

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喉が痛い原因

喉が痛い原因の全ては「乾燥」であると言っても過言ではありません。

この乾燥をもたらす原因をいろんな原因がありますが、どれもけっこう身近で、注意が必要なものばかりです。

喉の乾燥

寝起き

朝起きた時に喉が痛いことってありませんか?

1日の始まりに感じる終わりなき絶望の瞬間です(悲)

原因は、口呼吸によって乾燥した冷たい空気が口から体内に入ることで、口の中や喉が乾燥し「細菌」などが侵入し、粘膜に炎症が起きることです。

鼻が詰まっていると乾燥する・・・

呼吸には「鼻呼吸」と「口呼吸」の2つがありますが、朝起きて喉が痛い人のほとんどが口で呼吸をしています。

それは、鼻の粘膜にできた炎症が空気の通り道を塞いでいる、つまり「鼻づまり」です。

鼻づまりになりやすい主な症状としては、風邪、鼻炎(花粉症・アレルギー)等があります。

とくにわたくしの場合は花粉症が通年でひどく、詰まった時はもう苦しくて苦しくて・・・

睡眠もまともにとれず、少し寝入ったと思ったら喉の乾燥を防ぐことができず、さらに免疫力が弱まっていくという悪循環が・・・(笑)

その他、「寒暖差アレルギー」というものもあります。

これは、寒い外から暖かい部屋の中へ入り、急激な温度差が鼻の粘膜を刺激することで、アレルギー症状を起こすこともあります。

これまたわたくしの苦しい状況です。

凍えるような外から暖かい喫茶店に入ったら鼻呼吸ができないことがしょっちゅうです(悲)

しかし、寒い冬の時期では、誰にでも起こりうることなので、覚えておくと安心ですね。

また、いびきをかく人は、鼻が詰まることが多く口呼吸になり、原因のひとつとして考えられます。

お部屋の湿度が低過ぎ

湿度の問題は通年で起きており、夏は冷房、冬は暖房というエアコンの使用で、室内は乾燥しがちです。

口呼吸に加え、部屋が乾燥していると喉や肌の乾燥を招きます。

それにより喉の粘膜がダメージを受けて起きた炎症が、朝起きた時の喉に感じるイガイガした違和感になります。

降り注ぐホコリ「ハウスダスト」

家の中は完全なクリーンではなく、目に見えない無数のホコリやカビ等が浮遊しています。

「ハウスダスト」と呼ばれるコレらがアレルギーを起こし、炎症となります。

また、夜は空気の流れがほとんど発生せず、ダイレクトに顔や布団の上にホコリが降りてくるのです。

それが、ほとんど動かない「顔」に降ってくるのだから、避けようがありませんね・・・

ただ、できるだけ室内を清潔に保つことも、健康維持には必要だと思います。

細菌・ウイルス感染

これらによって喉に炎症が生じる・・・いわゆる「風邪」です。

喉には「粘膜」という薄い膜があります。

この粘膜は細菌やウイルスを殺菌する成分、付着しないようにする成分を含んでおり、これらによって、たいていのものは消し飛びます。

しかし、にストレスや不規則な生活、その他病気によって免疫力が低下している場合、粘膜の免疫機能も低下し、感染して炎症を起こしてしまいます。

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耳が痛い原因

としたときに耳の奥が痛む、という経験がある方は意外と多いと思います。

わたくしもその一人です・・・

これにも原因がいくつかあり、チェックしてみましょう。

メニエール病

目の前がぐるぐるめまいを起こす病気です。

治すのが難しい難病で、発症する原因はストレスや疲労であると考えられています。

突発性難聴

突然、耳が聞こえにくくなる突発性難聴ですが、耳に少し痛みを伴うことでも知られています。

激しい痛みというわけではないですが、痛みによる違和感を感じることが多いです。

中耳炎

中耳炎は耳の奥で膿ができてしまうため痛みを感じます

中耳炎になってしまう原因は、細菌に感染して、耳で炎症を起こしてしまうことが原因です。

肩こりやリンパ節の腫れ

首や肩の筋肉が硬くなると、「肩こり」や「首のこり」となります。

肩から首にかけての筋肉は耳の後ろまでつながっているので、肩や首がこっていると耳の奥に痛みが走る場合もあります。

また、病気などで首筋のリンパ腺扁桃腺(へんとうせん)がはれたりしても耳の奥に痛みを感じることがあります。

これは「喉の痛み」とも大いに関係していますね。

神経痛

意外と多いらしいです、耳の神経痛が・・・

耳の奥には痛みを感じる神経があります。

この神経が血管などの圧迫によって刺激されると痛みを感じる事があります。

その内、神経痛でもっとも多いのが、「喉の炎症がこの神経を刺激」して耳の奥の痛みとして感じる事です。

この場合は喉の炎症が治まると痛みも消えることがほとんどです。

耳掃除のしすぎ&耳掃除しなさ過ぎ

耳掃除は長いこと行っていないと、耳あかがたまりすぎて鼓膜を圧迫し、痛みを感じることがあります。

耳掃除をし過ぎると、耳の内部を傷つけ、そこから細菌が感染し炎症を起こす場合もあります。

また、耳掃除をに使用する耳かきや綿棒が不潔だと、そこについていた細菌が耳の中で繁殖することもあります。

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喉と耳が同時に痛いのが治らない原因

喉と耳とが同時に痛む場合の原因として「扁桃腺炎」という病気があります。

扁桃腺炎は喉の奥の方にある器官で、幼少期は扁桃腺によって細菌やウイルスから身体を守る免疫機能を担っています。

ですが、大人になるにつれて免疫機能としての役割はなくなっていきます。

そんな扁桃腺に風邪やインフルエンザの細菌・ウイルスが感染して炎症を起こしてしまうのが「扁桃腺炎」です。

腫れると「まっピンク」になるんですよね~。。

扁桃腺炎になると、高熱とともに喉の痛みや耳の痛みといった症状が起こります。

 対策は!?

扁桃腺に感染した細菌やウイルスを殺す抗生物質の投与を受けるとともに、扁桃腺の炎症を抑える解熱鎮痛剤による治療が一般的だとされています。

また、大人になっても扁桃腺炎を繰り返す場合には扁桃腺を除去する手術を受けると扁桃腺炎にはかからなくなるので、あまりにも扁桃腺炎を繰り返す人はこうした治療を受けてみるのもオススメです。

しかし、喉の痛みと耳の痛みが同時に起こる扁桃腺炎にかかる原因は、免疫力の低下や喉の乾燥なども大きな原因となります。

そのため、喉の乾燥を防ぐためにうがいをこまめにしてマスクを着用すると良いでしょう。

※手洗いうがいについて → 外食の前の手洗い・うがいは重要!?健康を維持する方法の一つ

また、免疫力を上げるためにしっかり休息を取り、免疫力を上げると言われる食べ物を積極的に摂るのもオススメです。

最後に

喉が痛く、耳が痛遠い時、まったく何もやる気が起きなくなります。

何か喉を通ると、喉と耳に痛みが走り、テンションダダ下がりとなります。

対応策としては、乾燥を防ぎ、手洗いうがい等で防御するという単純なことですが、「大丈夫だろう」と軽く考えてしまいがちになるのかも知れません。。

これから、さらに乾燥する”冬”がやってきます。

あなたも、風邪をはじめ、体調不良には気をつけましょうね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^_-)-☆

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