アイスやかき氷の食べすぎには注意!?冷たい飲食物が身体に与える影響

わたくし、最近ハマっている食べ物があるんです。
それは「アイスクリーム」。スーパーで一般販売されている物もそうですが、「サーティーワン」にハマってしまいまして(*^_^*)
ここ数カ月、いろんなキャンペーンを行っていて、安いのでついつい引き寄せられてます。
また、有名なかき氷屋さんも近場にあるため、かき氷もよく食べます。
ドリンクも冷蔵庫でキンキンに冷えた物を飲むのが快感なんです。
しかし、冷えた物を食べすぎると身体に良くないと昔から教わって来ましたが、なぜいけないのか、ちょっと調べてみました。教わってきたのに何でやってるんだ?と聞こえてきそうですが、やめられないんですよね~(~_~;)

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冷たい食べ物・飲み物が与える影響

サーティーワンのレギュラーってすっごく大きいですよね。わたくしはそのトリプルをよく頼みますが、めっちゃ冷たくておいしい。また、風呂上がりには、冷蔵庫で冷えた炭酸飲料(スプライトやサイダーなど)をゴクゴク飲むのが快感です。

しかし、これが身体に悪影響を与えているとは・・・快感はフェイクですか(/_;)

冷えたものを摂取しすぎると・・・

①血液循環が悪くなります。

これにより全身に酸素や栄養分が届かなくなり、また老廃物などが排除できなくなります

②全身の筋肉活動が低下します。

これは筋肉の繊維が冷やされることによって固くなり、また①の影響で筋肉に酸素が行き渡らないことから発生します。

③冷えたものは内臓にも負担をかけます。

胃腸が冷え、消化と栄養の吸収機能が低下します。胃腸が弱い人は、冷感に胃腸がビックリして下痢を起こすこともあります。

④夏バテを起こしやすい

③の影響で胃腸の機能が低下し、食欲が無くなります。また内側からの体温低下は免疫力の低下にもつながります。

⑤内臓が冷えるため体温を低下させまいと、内臓周辺に脂肪をつけようとします。

つまり肥満になりやすいということです。また、①の影響でむくみも発生しやすいです。

あらら、これ非常にYAVAIんじゃないですか!?①~④は生命にかかわってくるし、⑤は個人的に非常に嫌ですね(~_~;) お腹も弱い方だし、こんな状況になりかねない行動を今までしてきたとは・・・

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対応策とは

健康によくないというのはわかりましたね(切実)。ただ、暑いときにはどうしても、あのアイスや炭酸の快感が忘れられないです(/_;) あぁ~どうすればいいんだろうか(切実×2)。

まずは冷やしすぎないということが一番の対策です。冷蔵庫から出して結露が消えるくらいの温度が適温のようです。また、大量に一気に飲まないことです。わたくしに一番言いたいことですが、いわゆる「がぶ飲み」ってやつです。事あるごとに結構な量を飲んでいるので、限りなく赤信号に近い黄色信号ですね(^_^;)

ただ、熱中症やあまりに暑い環境下では冷えている方がいいこともあるようです。冷えている水分は急激に摂取されるため、体温低下が必要な状況には冷えていた方が効果があります。また、個人的にですが、試験の前とか、覚悟(笑)に向かう直前に冷えた物を飲むと冷静になれる気がします(*^_^*)

つまりは、ケースバイケースと言ったところですが、正常な健康状態・環境下では冷えすぎは良くないことに変わりまりませんね。

最後に

アイスと冷えた炭酸は俺のバイブルです(*^_^*)(笑)しかし、これだけいろんな健康被害を秘めているということは、注意しないといけませんね。アイスはともかく、ドリンクはあの冷えた喉越しが最高なんですよね。ただ、飲んだ後、喉から下がブルっとしますが、それが黄色信号だったのでしょうか(^_^;)

あなたも、冷たい物の摂りすぎには十分注意して、夏の味を楽しみましょうね(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^◇^

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