電車で寝るとき、首が痛くならない方法とは!?

電車通勤になって2年半、片道約1.8時間、よく通ってますよ。

幸い、最寄駅が始発駅なので、100%座れるので寝れます。

立ったまま、その距離を通われる方もいらっしゃると思いますが、わたくしはそうなれば引っ越します・・・耐えられません(甘えですね(-_-;))

しかし、降車駅で目が覚めると

「首が痛い!!?」

そんなことを、最近感じるようになりました。

寝方が悪いのだと思いますが、首が痛くならないように寝る方法は何か無いか、個人的な対策を考えてみました。

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首は自然に・・・

わたくしは、電車の進行方向とは逆の端に寄りかかるように座ります。

この場合、進行方向とは逆に力がかかるため、頭が席の側面に自然ともたれるので、余計な力を入れる必要がありません。

ただ、わたくしは肩幅が広く頭が小さいため、どうしても首が席の側面まで遠く、折り曲げる形になるので、けっこう苦しかったりします。

ただ、一般的な人なら、全く問題なく、楽な方法だと思います。

ネックピローを使う

今は100均でも売っていますが、「ネックピロー」を首に巻いて寝る方法です。

それをクッションとして安定させると、首への負担も減ります。

首が変に曲がるようなこともないし、柔らかいため、肌にも優しいです。

ただ、欠点として不特定多数の前でネックピローを着けずらいことがあります。

わたくしは、電車でネックピローをしている人を見たことがありません。

ただ、している人がいるということは、以前聞いたことがあるので、もっと一般的に普及すればいいのにな~と思います。

まあ、満員電車だと幅をとるため、あまり良く思われないかな~

首を後ろにくっつける

首は前に傾けると、首の後部に負荷がかかり痛くなってしまいます。

そのため、頭を後(窓や壁)に密着させることで、安定させることができます。

わたくしは、それで毎朝寝ています。

前に傾けるよりも楽に安定させることができ、負担がかからなくて、オススメです!

欠点として、顔が斜め上を向くため、目の前に立つ人と目が合いやすいのです。

前の人が新聞や雑誌を読んでいれば、とてもうれしいです。

最後に

電車は新幹線や飛行機と比べて、寝るのが大変ですよね。

まあ、そこまで長距離乗る想定で作られていないため、寝るのに不適な構造になっているんですね~

ネックピローもアイマスクも何でしている人がいないんだろうな~と、学生時代よく思っていました。

首は身体の重要な部分です。

その部分を痛めないように、あなたも上記のような方法で、負荷を減らして下さいね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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