腕時計の革ベルトが痛い!原因は”革”ベルトの性質にあった!? 

腕時計は必需品・・・そう感じてから早8年、出勤の時は毎日、オフの時も基本的に着けています。

昨年度、初任給で購入した腕時計が盗まれてしまい、今では仕事用が2代目となっております(悲)

そんな腕時計は、種類が多いことは明白なのですが、腕に付ける部分『ベルト』もステンレスや革(レザー)など、一つではありません。

そんな中で、『革』のベルトは他の素材よりも手首の皮膚に痛み(ダメージ)を与えやすいようです。

その原因は、想像以上に恐ろしいものでした。

 

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腕時計は蒸れる!?

腕時計はキツ過ぎてもユル過ぎても、手首にダメージを与えてしまいます。

→ 腕時計は手首の骨に痛みを与えている!?~間違った装着の仕方とおススメの装着の仕方~

なので、手首が自然に動き、痛みを感じない程度の強さ(あいまいだな~。)で装備していると思います。

しかし、それでも腕時計と腕との隙間は狭く、空気が通りにくいですよね。

革は特に通気性が悪い素材です。

体温も湿気も留まるので、非常に蒸す場所なんです。

この状態、特に梅雨から夏の終わりにかけて、掃除もしないでおくとどうなるでしょうか。

腕時計および革ベルトには、汗や皮膚のアカ、細菌やカビなどが付着し、繁殖し清潔ではなくなります。

そして、それが『臭い』となり『汚染源』となることも考えられます。

コレでは人体に良くないということが分かります。。

なぜ『革』ベルトを取り上げるのか!?

何も『革』に限ったことでは無く、ステンレスでもゴムでも、手入れをしなければ細菌は繁殖してしまいます。

なので、どれもお手入れが必要なのですが、『革』に関してはそうは行きません。。

なぜか!?

それは『革は使用する度、ヒビ割れていく』ためです。

その”ヒビ”の中に細菌やカビが入り込んでしまう、つまり、しみ込んでしまうのです。

ゴムなら多少の石鹸などでも落とせると思いますが、革は通常の石鹸では変色など品質低下につながる可能性が非常に高いです。。

ヒビに入り込んだ細菌やカビは剥がれることなく、順調に増殖できるというわけです・・・

 

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皮膚は細菌やカビで荒れる!!

腕は普段様々なものに触れており、腕時計も必然的に触れるわけですから、細菌が繁殖するのは当然といえば当然ですよね!

ではさっそく革ベルトの臭いをとる方法を見ていきましょう!

 革ベルトの臭いをとる方法=細菌を除去する方法

革は一度細菌が繁殖してしまうと、臭いも細菌自体も完全に除去することはできません。。

しかし、それを限りなく減少させる方法ならあるのです。

基本的な方法

 

①革ベルトが取り外し、30分ほどぬるま湯につける(取り外せない場合は固く絞ったタオルなどでベルトをよく拭いてください。) 

②その後2日ほど乾燥させる。

③革専用のクリーナーで拭いて、さらにカラ拭きする。

 

以上、とても簡単ですよね~

大抵のケースはこれで解決します!!

しかし、それでもなかなか落ちない! 頑固でダメだという場合は次の方法を試してみてください。

強行的な方法

「基本的な方法」の②まで行ったあと、革ベルトが本体から取り外せるのであれば、かなり強力な脱臭剤と一緒にビニール袋に入れて太陽光、もしくは殺菌ランプに当てるという方法もあります。

紫外線の光が殺菌し、脱臭剤が臭いを弱めてくれます

ただ、紫外線は革を変色させたり、耐久力を弱める可能性があるので、肌に触れる部分にだけ当てるなど、注意が必要です。

また、少しお値段はかかりますが、革ベルト専用の消臭スプレーを使うのありですね。

NGな対応

香水をかけることです!

香水は、汗や細菌と混じると、あるものは化学反応を起こし、逆に悪臭を放ってしまうからです。

これは嫌ですね・・・

以上の方法で解決しない場合は、新しいベルトに交換することが望ましいです。

 

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清潔に保つには!?

コレには日々のお手入れが必要不可欠です。

わたくしは毎回実施していますが、1週間に1回とか、使わなくても2週間に1回はした方が、個人的に安心できます。

 

①使用前、革専用クリームで油分を補給する。

②使用後、ベルトに革専用クリーナーで汚れを落とす。

③使用後、革専用クリームで油分を補給する。

 

基本は革靴や革のビジネスバックと同じなので、ケア用品をお持ちの方はそちらを使って問題ないです。

わたくしは「コロニル」というやつを使っています。

持っていないよという方は、革専用のケア用品を一つ持っておくと安心かと思います。

あとは頻繁に汗を拭き取り細菌や手アカを溜めないことです

また、腕時計を時折外し、腕および革ベルトに空気を通し乾燥させることも有効だと思います。

最後に

わたくしは、あせもに毎年悩まされますが、腕時計でも梅雨に腕が荒れてしまいます。

革は色も感触も味があって魅力的なのですが、普段の手入れを怠っていると、荒れて皮膚にいやーな痛みが出ることもあります。

そうならないように、腕時計の革ベルトは、特に注意しなければいけないと感じております。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^_-)-☆

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