料理をする前は、手を消毒して清潔に!!

これを見ているあなたも含め、これまでの生活で、規模は問わず料理をしたことが無い人はいないと思います。

小学校の家庭科の時間、家での夕飯のお手伝い、河原のバーベキューなど、食材を手に持ち調理をしたことはあるでしょう。

しかし、現代はコンビニやファミレスが多様化しており、料理をしなくても相応のものが食べられる世の中で、なんとも便利になった反面、少し寂しい感じがします、個人的に・・・

そこで、料理をする際に、必ずついて回る言葉が「衛生的」「清潔」だと思います。

料理は必ず材料を「手」で触り、加工し、作ります。

その「手」が汚かったら・・・いったいどうなるでしょうか?

手に付着している汚れや細菌を料理に取り込み、それを食べるわけですから・・・食中毒や風邪など、想像したくないことが起こることも。。

そこで、料理前には必ず手を洗い、『消毒』することで細菌やウイルス、汚れを落す事で、食中毒などの病気を予防することになります。

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手は汚いもの

人間は普段の生活で、「手」でいろいろな物に触れています。

電車の手すり、パソコン、お金等々、朝から晩まで何かを触っています。

これが何を意味するか分かりますか?

「手」は細菌やウイルスが無数に付着しているということです。

上で挙げた例に至っては、トイレの20倍以上の細菌が付着しているとも言われており、恐ろしい事態です・・・

その手で料理をしようものなら・・・考えたくもありません!

そのため、料理を行う前には、”必ず手を消毒”することが必須なのです。

手の消毒方法

これには、より確実な方法として、2つを実施することをオススメします。

1.ハンドドープそ使用する場合

①ハンドソープ(ジェル状、泡状)を適量手に取る

②左右の手のひらを擦り合わせる

③指先、指の背をもう片方の手のひらで擦る(両手)

④手の甲をもう片方の手のひらで擦る(両手)

⑤指を組んで両手の指の間を擦る

⑥親指をもう片方の手で包み、ねじるように擦る(両手)

⑦手首をもう片方の手で擦る(両手)

⑧水で完全に洗い流す

⑨水分をタオルなどで極力ふき取る

以上です。

このように、手首から上をくまなく消毒する方法で、少し手間かも知れませんが、効果は絶大です。

※参考→Medical SARAYA

2.アルコール消毒

市販の消毒用アルコール(70~80%濃度)を2回ほど手にプッシュし、ハンドソープと同様の手順で行うのが良いと思います。

ただ、最後は水洗いはせず、自然乾燥をした方が、殺菌効果が効率よく現われます。

ハンドソープとアルコール、この2段構えで、手に付着した汚れや細菌がほぼ除去できますね。

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食材にも注意

手はすでに洗ったのですが、料理に使用する食材にも細菌やウイルスの可能性があります。

例えば、生肉にはカンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O157など)、サルモネラ等の食中毒菌がついている可能性があり、少量の菌でも食中毒を起こすことがあります。

また、生鮮食品にも泥や農薬などがついている場合があり、これら調理器具等を介して他の食品にうつり、それを食べることによって食中毒になることもあります。

生肉を切るための包丁やまな板は、サラダや果物などそのまま食べる食品のものと使い分け、生肉は最後に調理しましょう。

また、生肉を焼くときは、専用のトングや箸を使い、調理後は手や調理器具をよく洗浄・消毒することが必要です。

もちろん、それらに触れたてはもちろん消毒です!!

最後に

手の消毒は料理をする際には、あなたも実施していることと思います。

料理に限らず、何か口に入れる時には、手間かもしれませんが、その都度手洗い・消毒をすることが、自身の身体を守ることにつながります。

これから秋も深まり、”食欲”が浮足立つ時期ですが、衛生対策を万全に行い、ハッピーな食生活をお互い送りましょうね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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