目に涙が不足すると視力低下につながる!?

最近、夕方になると目が妙にかゆいことがあります。

原因は分かりませんが、おそらく花粉症だったり、汗がジワジワしみ込んだためだと勝手に解釈しています。。

わたくしは昔からドライアイとガチャ目であり、それも目の負担に大いに関係している自身があります。

そんな時、顔を洗うなりすると解消します。

それは目に”水分”が入り、潤おしてくれた結果だと思うのですが、わたくしたちの身体には『涙』という機能がその役目を果たしてくれます。

この『涙』、もし不足すると、視力低下につながるようなんです

涙は視力低下を防ぐ!?

涙は人間に備わっている『自然の目薬』的な機能があることはコチラの時に調べました。

涙は目を潤し、視力を回復させる機能を持つ!? 

涙が目の栄養源となり異物から防御する盾となる、まさに”目の保護”を行う素晴らしい機能を持っています。

視力は当然目の状態によって左右されますが、その機能も涙によって保たれていると言っても過言ではありません。

人は、まず目(角膜)から受けた光が、網膜までしっかりキレイに届き、視神経から脳に伝わって『物』として認識します。

これが『目で見る』ということで、目は”見る”というよりも、情報を脳に伝える”受付窓口”のようなもですね。

しかし、涙が不足すると目の表面全体が潤わない、つまりデコボコしている状態・・・

こうなると”角膜”が乾燥し、キズ付くこともあります。

すると、、光はデコボコに網膜に入ってくることになり、頭でも抜けるなりぼやけるなりして投影されてしまいます。。

これが一般的に『目が悪い』と呼ばれる状態ですね。

かすむぼやけるしかし、”まばたき”をした瞬間は、とりあえず、涙が目の表面を覆っているからしっかり見えます。

”まばたき”を少ない状態が続くと、目がショボショボしたり、目が霞んだり、目がボヤ~っとします・・パソコンやゲームの凝視、運転などが原因ですね・・・

学生の時、メガネを作りに眼科へ行ったときに、先生から

「目が霞んできたら、目の前に膜が張ったみたいになって、見えずらくなる。その時は、視力がわずかでも低下している。昼間は見えるけど、夜になったら視力が落ちるってことは良くあること。」

と言われた記憶があります。

最近は、家でも仕事でもパソコンを見てるから、余計に疲労感じているようです。。

 

ドライアイだと視力が落ちる!?

ドライアイの見え方ドライアイの人はこの”涙のバランス”が崩れるから、「痛み」「乾き」「眩しい」とか、いろんな症状が起きます。

だから、健康診断の「眼底写真」は非常に撮りずらいです、目が明けていられなくて・・・

さらに、視力まで人よりも低下しやすいんだから辛いです。

最近、

「目の疲れかな~?」

「視力落ちたな~?」

って時は、ドライアイからくる視力低下も疑って、一度眼科へ行った方がよろしいかと思います

安易にメガネ屋さんに行って、メガネ作っても、出来上がったら「度が強すぎた~」「失敗した!」「頭が痛い」「クラクラする」なんて話をよく聞きます。

もし作らなくてもドライアイの対処で済めば、メガネ代も必要なくなりますし。

 

視力低下の落とし穴

大きな眼女性

”まばたき”をすると涙が目の表面を覆うから、”まばたき”を何回もすれば一見視力には問題なさそうに思えます

しかし、何かをジッと見てしまうことがあれば、視力低下が起こってしまうから、

「あれ?疲れ目?」

と思い込み、放っておいて、かなり重症なドライアイになってしまうこともあります。

おまけに、目の表面にキズがあれば、ますます視力低下が進んでいくので、要注意ですね・・・

長時間の目の使用に要注意

目への負担を減らすためにも、長時間の凝視などは避けることが重要です。

「ただの目の疲れ!」

なんて思い込み、放っておいてはどんどん視力の低下が進んでしまう・・・

まだ軽いうちに、『涙』を元に戻さないと大変なことになります。

 

その対策として、『目を休ますこと』

単純明快ですが、これが最も重要なこと!!

その間に、少しの涙でも目を潤すことができるかもしれない・・・有効利用ですね。

やっぱり『涙は自然目薬』

ドライアイで涙が不足すると、視力まで悪くなっちゃうんですね。

それで、パソコンやスマホを長時間やったり、目の乾燥状態が続いたりするとなんだか周りが霞んでしまう・・・よくある光景です。。

昔、実家で「ゲームは1日1時間」という家訓はそういうことも考えられていたんだと、最近になって思います。

わたくしは、最近その目の疲れには特定の目薬を使っています。

すごくスッキリして刺激も無いので、おススメしたいですよ、目の疲労やドライアイを感じている方に。

後で詳細を載せますね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^_-)-☆

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