夏の快適なお風呂の入り方って!?入浴で心身のリラックス効果を得よう!?

雨が多く湿っているこの季節、たくさんの汗をかくため、シャワーやお風呂はとても気持ちいい空間ですね。溜まった身体の汚れとともに、気持ちもスッキリしてくれるお風呂場。

人によってはシャワーのみという方もたくさんいると思いますが、わたくしは昔からバスタブにお湯をためて、いわゆる「入浴」をしないと気が済まないんです。慣れというのもあると思いますが、お湯につかると身体の汚れが「漬け置き効果」により良く落ちる気がして(笑)

そこで、夏は気温も高くなり体温も高くなりますが、どのような入浴方法が最適なのかと気になり、調べてみました。

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入浴の効果

お風呂に入ることで人は(お猿さんも)肉体的・精神的に癒されますよね。まず、お風呂に漬かることで、体表に溜まった1日の汚れを落としてくれます。埃や細菌など、外部と接触しているため異物が付着しているのは当然ですね。また、汗やテカリの原因となる皮脂も落としてくれます。これは毛穴を塞ぎ、皮膚呼吸を妨げたり、シミやざらつきの原因となりますが、水やシャワーでササッと流したくらいでは改善できないようです。

あと精神的なリラックス効果もありますね。筋肉を緩め、自律神経を穏やかにし、まさに「眠くなるよう」にリラックスさせてくれます。わたくしはいつも音楽(オーケストラやオルゴール)をかけて入っています(*^_^*)

入浴方法

①全身浴

わたくしのスタンダードな入浴方法です。肩までつかり、全身の癒しを受けております。全身をお湯につかることによって、身体に適度な水圧がかかって、心機能が高まり血行促進が期待されます。また、カロリーの消費も高いため、ダイエットにもおススメです。しかし、入る時間が長すぎると、体温が上昇しのぼせたりすることもあるため、注意が必要です。

②半身浴

腰湯のように長時間かけて芯まで温めるため、新陳代謝を高める効果があります。冷え症防止にも役立ち、心臓の下までしかお湯につからないため、心臓や肺に負担がかかりにくいです。

また、睡眠やリラックスに関与する副交感神経を刺激するため、入眠前のお風呂は半身浴がおススメです。

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入浴に最適なお湯の温度は?

入浴温度は、「微温浴」、「中温浴」、「高温浴」と大きく3つにわかれており、それぞれ目的と効果が異なってきます。

①微温浴

体温とほぼ同じ36℃~38℃のお湯で、もっとも気持ちよく感じる温度だと思われます。また入浴剤との相性もよく、筋肉疲労の回復にも効果があるといわれてます。

②中温浴

38℃~40℃のお湯。交感神経から副交感神経へ切り替わる温度が38℃と言われているため、これに入れば快適な入眠・睡眠が期待できますね。

③高温浴

40℃~42℃のお湯。非常に熱いため、長時間の入浴は危険ですが、少し入って外で身体を涼ませ、また入って・・・と繰り返し入浴する「反復浴」が最適です。お風呂上がりのコーヒー(わたくしはソルティーライチ)が一番おいしく飲める温度ですね。

最後に

お風呂は昔から狭かったのでいつも縮こまって入ってましたが、銭湯のような大きなお風呂で大の字でつかった時は、すっごく気持ちいいですね~、頭にタオル乗っけて・・・古いですね(~_~;)

シャワーだけではやっぱり疲れはとれないし、さっぱりするけど「リラックスしたー」と感じることはできないとわたくしは感じます。

わたくしは汗をよくかきますので、このお風呂が仕事から帰った後の唯一の楽しみです。

あなたも、快適な入浴で全身さっぱりして、恵みある夏をお過ごしくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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