血液型の種類の数は300種類以上!?

あなたは、ご自身の血液型を知っていますか?

これ、大部分の人がご存じかと思います。

日本は血液型占いや、性格診断など、昔から血液型に関しては興味が湧く種族で、いろんなことに絡めようしています。

しかし、アメリカやヨーロッパなどの多くは、全く興味がなく、血液型を知らない人が多数いるようです

占いや性格に関しては、医学的根拠がないと大きく言われています

しかし、血液型に興味を持ってもらう導入キッカケとしては非常に有用だと、わたくしは感じています。

その血液型は、実は「ABO」だけではないのです。

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血液型の種類

血液型は、赤血球の表面に存在する「型物質」によって決定されています。

型物質とは、いろんな形を持つブロックと考えると分かりやすく、抗体は、そのブロックがそれぞれフィットする腕を持っています。

現在までで、約300種類以上が認められているというから驚きです。

まあ、世界の人口が約74億人いることを考えると、全人口分を検査すればまだまだ増えるかもと考えてしまいます。

この300種類の内訳は、ABOとRh型を除けば、全て「まれ血」という希少な血液型なんです。

この「まれ血」、稀少であるため、『血液センター』で可能な限りストックしているが、そもそも献血者の中に該当する人が稀少なため、ストック数も限られているようです。。

奥が深い・・・

一概に血液型と言っても、普段の生活では知ることのない種類の名前が飛び交っています。

調べてみると、有名なものから全く聞いたことのないものまで、多様で非常に面白いです!!

これから、いろいろ見てみたいと思います。

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