目の疲労回復に有効な「色」が存在する!? 目に優しい色とは!?

毎日パソコンを凝視しながら仕事をしていると、目が疲れます。

時折席を離れて、背伸びをしたり、目のピントを遠くに合わせたりしながら、「目の息抜き」をしています。

そこで、わたくしが中学の頃、美術の先生に「青と緑の色は目に優しいよ!!」と言われたことがあります。

普段何気なく見ている景色の中に、わたくしたち人間の本能に働きかける色が存在しているためだそうです。

物理的な運動の他に、色によって目の疲労が安らぐとすれば、日々の生活に大きく役立ちますよね~

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目に優しい色・疲れが取れる色

わたくしたちが普段目にしている物全てに色があります。

青い空に白い雲、緑の山々、色とりどりのフルーツ等、様々な色が存在します。

そんな中で、少なくとも人間は視覚を通して、色によって様々な影響を受けています。

目に優しい色

黄色

緑や黄色は、目への刺激が少ないとされています。

目が疲れた時は遠くの山の緑を見れば良いといったことをよく言われましたが、実は緑には心身へ安心と安静を与える効果があります。

森林や観葉植物を見ていると気分が穏やかになるのも「緑」が含まれているからです。

」は副交感神経を刺激する作用があり、この副交感神経には「気持ちを穏やかにする効果」があり、自然と落ち着いてきます。

結果として、目をリラックスした状態へ導き、疲れ目の原因となるストレスをも感じにくくさせるのです

観葉植物の存在意義がインテリア程度だと思っていましたが、なるほどと感じています。

薄茶色

薄茶色も自然の一つ「木」の色で、やはり見ていると落ち着きます。

特にパソコンの背景画像にしたら疲れないと感じ、わたくしは現在、森林の画像です。

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優しい色の特徴

この様に、目に優しい色を知ることで少しでも目の負担を軽減し、疲労を起こりにくくすることができます

目の疲れは予防をすることが大切です。

できるだけ目が疲れない色を意識した環境作りを考えると、目に優しいですね。

目に優しくない色・疲れがたまる色

目に優しい色があるということは、優しくない色もあるということです。

目に負担となる色

赤色

赤は交感神経を刺激し、神経を緊張状態へと誘導する働きがあります

普段の生活でも、赤で表わされるものは、危険信号の意味が多くありますね。

これは、人が最も警戒する色だからです。

神経が緊張すると脳や身体が活動的になりますが、一方で疲労がたまりやすくもなります

そのため目も緊張状態になり、披露しやすくなってしまいます。

白色

これは色自体というよりも、光量の大きさによって刺激となります

電子機器の画面は、表示をより鮮明にしようとし光量が大きく設定されており、その刺激で目が疲れてしまいます

目の疲労は色環境の調節で良くなる

疲れ目予防には色環境の調節が必須となります。

それは、優しい色の設定だけでなく、その彩度と明度にも注意を払う必要があります。

彩度と明度を間違ってしまうと、目への効果は逆効果となります。

目が疲れにくいとされている色でも、目に負担を与えてしまうことにもつながりますので、加減をしながらの環境作りが重要です。

 

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色は本能に刷り込まれたイメージ!?

これは、昔わたくしが聞いた話で、とても興味深く感じました。

人間を含む生命は、太古の昔に海から陸に上がり、森林の中で暮らしてきました

「青と緑・黄色」が「穏やかな気持にさせる」理由は、まさに”自然”の色で、人間の進化の過程で歩んできた環境の色だからだと感じます。

逆に、「赤色」は”火”をイメージしているのだと思います。

”火”は便利なツールである反面、一歩間違えれば甚大な被害を与える因子にもなり、人間の祖先が”火”の被害により恐怖心を持った結果、危険色としてのイメージが植え付けられたのだと感じます。

最後に

少し脱線してしまいましたが、色が視覚を通して感覚に影響を与えるようです。

普段の生活で、視力は欠かせない存在で、目の疲労を抑えることが仕事の効率にも大きく影響してくると思います。

そこで、上記のような「色」の環境を整えることによって改善されるのであれば、是非とも実行し隊ところです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^_-)-☆

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