目の疲れの回復には、寝る前の行動、姿勢、目の使い方が重要である!?

あなたは、目に疲労を感じていませんか?

わたくしは、もともとドライアイを持っていることもあり、また仕事がデスクワークになったこともあり、目は疲労困憊です・・・

仕事で長時間パソコンを使い、通勤中もケータイやスマホを凝視し、寝る直前まで画面を見続けている・・・そんな生活を送っていることが大いに影響していると感じます。

子供の頃から、通常時はもちろん、暗闇でのテレビなど画面とのにらめっこは、目に毒だと言われ続けてきました。

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それは一体なぜなのか?

凝視をすることのデメリット

パソコンやケータイなどの画面を至近距離で凝視し続けると、ピントを合わせる「毛様体」という筋肉が凝り固まって目に重い痛みを感じることがあります。

さらに、筋肉が緊張することで「瞬き(まばたき)」の回数が減ってしまい、目が乾燥してしまうこともあります。

わたくしは、ドライアイを持っているため、その症状が通常の方より酷く感じます。。

対策

テレビやパソコン、スマホのディスプレイ(画面)を1時間見続けたら、できれば10分程度の休憩を入れ、意識して瞬きをしたり、窓の外など遠くに視線を移したりすることが効果的です。

昔、両親から「ゲームは1日1時間」と強く言われていましたが、視力の健康を考えての意味もあったのかなと、遅すぎですが気づきました。

時間がないときには、「机の上と遠くの景色を5秒ずつ交互に見る」と、ピントを合わせる筋肉のストレッチができ、疲労が一か所に集中するのを防止できます。

また、明るすぎる画面だと目が疲れます。

そのため、画面のコントラストや明るさの調節、スクリーンへの直射日光の確認を行い、目に入ってくる明るさを調節して下さい。

パソコン作業での注意点

姿勢

パソコンを使った作業で、特に注意しなければならないのが『姿勢』です。

猫背などの悪い姿勢で固定したままディスプレイを見続けていると、頭頸(とうけい)部への血流が悪化し目が疲れやすくなります。

背筋を伸ばした状態で、画面は顔の正面かやや下に。

そして肘が90度に曲がる位置にキーボードがあるのが理想です。

そうすれば、自然な目線をキープでき、肩の力が抜けた状態で作業ができます。

わたくしの昔からの癖?なのですが、椅子の高さを下げて、スライムのようにグデーとなる姿勢をとってしまいます。

猫背とお腹周りのお肉を増進させてしまう、非常に不健康な姿勢になってしまうので、意識していかないといけませんね・・・

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ブルーライト

現在のパソコンやケータイ、テレビの液晶モニターのほとんどにLEDが使用されています。

そのLEDには、「ブルーライト」が多く含まれています。

この光は、ヒトの目で見ることのできる光(=可視光線)の中でも、非常に強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

その結果、生体のリズムをつかさどる細胞に刺激を与え、眠気を誘う「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。

そのため、就寝前の少なくとも2時間前には、上記電子機器の画面は見ないようにすることが重要です。

 

最後に

上記のように、「目の疲れ」は現代社会で生きている以上は、必ず付きまとう事象です。

だからこそ、その原因と対策を練ることは、単に眼精疲労を回復するだけではなく、視力の低下を予防するという意味も込めて、念入りに行っていきたいですね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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