エアコンをつけたまま寝ると喉が痛くなる! 夏風邪への入り口に注意!!

暑くて蒸し暑い季節、今年の梅雨明けはいつになるのでしょうか。

つい先日から、あまりの暑さにエアコンをつけ始めました。もうエアコンなしだと、汗が噴き出してきて、ラグや布団、クッションがビッショになってしまうため、とうとう稼働させてしまったというわけです。

日中はもちろん、寝るときにも点けています。しかし、毎年のことながら起きた時、喉が痛い。設定温度は標準と言われる28℃で弱めにしてあるのですが、やっぱり喉が痛いんですよね。この喉の痛み、どうしたら無くなるのか、自分なりに考えてみました(^v^)

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エアコンのデメリット

エアコンは暑い中でも冷気を吹き出し、屋内を冷やしてくれるトンデモな機能があります。暑いところから冷えているところへ入ると、「気持ちいい~♡」と感じる人がほとんどだと思います。ただし、この「気持ちいい~♡」健康を害する第一歩なんだと思います。

屋内が冷えるということは、屋内の水分が少なくなるということなんです。蒸し暑く感じるのは空気中の温められた大量の水分が肌へ付着することで「簡易サウナ」状態を引き起こすためです。そのため体温を下げようと汗が大量に出るのですが、冷えている環境下では水分が少なく、「簡易サウナ」状態が起こらず、身体が涼しく感じるという仕組みなんです。水分が少ないということは、乾燥状態に近づいてるということですね。

この状態で寝てしまうと、口の中が乾燥し、喉の粘膜がダメージを負うため、痛みなどの炎症が起こります(^_^;)

こうなること、分かってるのですが、寝てしまうんですよね~

エアコンのメリット

身体の体温を下げることができるため、熱中症などの高体温による症状の防止につながります。体温が上がりすぎると、体温調節機能が正常に機能しなくなり、めまいや吐き気などの神経症状が出て、場合によっては致命的になってしまうこともあります。これを防止するための方法として、エアコンの使用が挙げられます。

ただし、冷やしすぎは逆に悪影響です。冷えた環境に慣れてしまうと、いざ高温多湿の環境下に置かれた時、通常よりも熱中症になりやすくなってしまいます。また、冷えることで免疫力が弱くなってしまいます

最後に・・・

一昔前のわたくしは、室内22℃くらいにして、ちょっと厚めのタオルケットにくるまって寝ていました。これがめっちゃ気持ちいいんです(*^_^*)でも、健康的にも経済的にも良いこと何もないんですよね

現在は、27~28℃の弱冷房で快適に過ごしております。これで十分過しやすいし、人間の慣れっていうのは怖いですね。この状態でも喉にくるということは、寝像が悪くてタオルケットはぎ取っているのが原因かな(^_^;)

喉はタオルを巻いて予防した方がいいかもしれませんね。

あなたも、暑いからといって、冷やしすぎないようにして夏を過ごしてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^^)v

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