蚊に愛されて20年!? 蚊の愛人とならないための方法と対策

ぷ~~~~~~ん、ペチ・・・ぷ~~~~~~~ん、ペチ・・・・・。このやり取りを、今まで一体何回繰り返したことだろう。

あなたもこんな経験ありませんか?

やってきましたね、この忌まわしき季節が・・・蚊に愛される季節が(/_;)
わたくし、蚊に愛されて20数年、蚊にまとわりつかれ、気が付いたら蚊の熱いキスが(^_^;)
夜中にこのせいで起きた回数は何度あったことか。
しかもわたくしの場合、夏に限らず1年中ですよ。家族や友達に聞いても通年で被害にあっているという話はほとんど聞かないため、何かわたくしにあるのではと思ってしまいます。
そこで、この一方的な「愛人」の対策について調べてみました。

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蚊とは・・・

水たまりなどに生息する「ボウフラ」と呼ばれる幼体から発生する生物です。この地球上には2500種類もの蚊が発見されており、その約100種類が日本国内に生息しているといわれています。もう考えただけで恐ろしい・・・

その中で吸血するのは「メス」です。なぜかというと、産卵に栄養分として大量の血液が必要になるためです。オスは樹液や花の蜜吸収してるんですって。

蚊に愛される理由

あなたも嫌いな物に愛されたくないですよね。相手が魅力的に思えばお近づきになりたい・・・蚊も人間も本能の赴くままでは変わらないということですかね~

蚊は以下の3点に引き寄せられ近づいてきます。

呼吸や身体から発せられる二酸化炭素

体温が高めの人

③汗に含まれる乳酸

黒い色

つまり運動後に襲われる確率がきわめて高いということが言えます。わたくし、学生時代は陸上競技で短距離を行っていたのですが、夏の練習の後はやっぱり蚊にまとわれることが多く苦労してました・・・

これらを踏まえて、蚊にわざわざ近づいてもらうような行動や原因を調べてみました。

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☆アルコールを飲んだ後

これはアルコールを分解する際に、二酸化炭素が大量に発生するためで、飲んだ後は蚊がラブラブな状態になってしまいます。

☆運動をしたり妊娠したりするとき

運動はもちろん、平熱の高めな子供や男子は刺されやすい傾向にあるみたいです。また、女性は妊娠すると、肺が圧迫されたり自分の体重+子供の体重を支えているため通常よりも負荷がかかっており、その分二酸化炭素の排出量も増えるためです。

☆黒づくめのファッションをしている

これはわたくしもそうなのですが、黒い物を身にまとっていると蚊が寄ってきます。すごくわかりやすくて、白メインの服にはあまり寄ってこなくて、黒メインにしたとたん耳元で「ぷ~~~~ん」なんてことが良くあります。

蚊に刺されるとなぜかゆくなるのか・・・

蚊は皮膚に自分の口を刺して血液を吸います。しかし、人間の血液には「凝固能」という血液を固まらせる機能があります。出血したときに「カサブタ」が固まったものです。蚊の口が刺さった時も例外ではなく、特に傷口が小さいため、すぐに固まってしまいます。

しかし、蚊はちゃんと進化していて、その「凝固能」を無効にする成分を含んだ「唾液」を口から注入して血液を固まらせることなく吸い続けることができます。その「唾液」が人間の免疫機能と反応し「アレルギー」としてかゆみを発生させます。つまり、原理的には吸血されていなくても唾液が注入されただけでかゆくなるということです。わかりますよね、その反応ですっごく皮膚が膨らんでしまうんです・・・ゾクッとしてしまいますね。

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刺された時の対策

いわゆるかゆみを止める、軽減させる方法です。もはや、かきむしってしまいたくなりますが、それでは悪循環なので正しい方法でかゆみ抑制をしなければいけませんね。

①刺された部分を冷やす

患部の温度を下げることによって免疫反応を抑制し、結果、かゆみ反応を抑えます。わたくしはこれが一番効くと感じます。

②かゆみ止めを塗る

③患部を50℃くらいの高温で温める

適温だとかゆみが増すため、おそらく高温によるショック療法的な作用なのではないかなと思われます。
また、刺されてる最中出会った場合、最後まで吸わせてあげた方がいいです。理由は二つあって、一つ目は蚊が満足すれば、すぐに襲ってこない。2つ目は最後まで血液を吸った蚊は体重が重くなっているため満足に飛べないため、撃退しやすい。また休息のため壁に張り付くのでやはり撃退しやすいからです。

血液を吸った蚊って本当に飛び方がゆっくりなんですよ。弱ってるというか今にも落ちそうな。壁に張り付いてもやはり重いため、動こうとしても動けない・・・ロッククライミングしていて、次の石に手をかけるんだけど滑ってしまうようなイメージで、簡単に倒せます(*^_^*)

蚊に刺されないための対策

上記に記した蚊が寄ってくる原因を避ければいいんですね。

アルコールを飲みすぎないことで、二酸化炭素の発生を少なくする。

運動など汗をかいたら、シャワーを浴びて汗を落とす。

黒をメインとしない服装を目指す。

また番外ですが、蚊は風に対して踏ん張ろうとします。身体が軽いため踏ん張らないと吹き飛んでしまうためです。そこで、扇風機を身体に当てていれば蚊は寄ってこれなくなり、被害が減ると思います。わたくしは秋口まで夜中、ずっと扇風機をつけています。

これらを意識しすれば、蚊の被害を減らせるのではと思います。

最後に

蚊に愛されて続けている人は日本にどれだけいるんでしょうか。わたくしも間違いなくその一人ですが、蚊を引き寄せないための心がけを知ることができました。

小さな頃、家族で千葉県へ海水浴に行った時のこと、泊って朝起きたら、右耳がダンボのように大きく腫れあがっていました。左耳の一回りはあったかな~、耳たぶを揺らすと、「ブルン、ブルン」と音がするくらいですから、相当でしたね(~_~;)かゆいし、もう苦痛でしかありませんでした。

蚊に刺されると痛くてかゆくて、腫れるため見た目も良くなくて、いいこと無いですね。

蚊に愛されないための方法を使って、あなたも蚊の熱烈な愛を御断りしましょうね(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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