夏なのに極寒!?身体の冷えが健康に与える影響

ここ数日、梅雨の合間、つかの間の晴天が続いてますが、非常に暑い、熱い(^_^;)

朝起きた時点で25℃とか・・・蒸し暑いです。

しかし、通勤には電車を使うため冷えていて快適。と思いきや、途中から寒くなってきて、終いには鳥肌が立つくらい寒くなりました。たまたま座った位置が悪かったのか、まさに「極寒」を夏に感じました。あなたもこんな経験ありませんか?

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身体が冷えると・・・

まず、「新陳代謝」が低下します。これは体内の生命維持活動のことであり、体温が低下することによりこの機能が低下します。これによって引き起こされる症状は

①体内脂肪の燃焼低下

これは女性およびわたくしにとって非常に困った事態です。。特にわたくしは長時間電車に揺られて、しかも座っているため、日ごろ蓄積していることになります。う~、お腹の脂肪が気になる。。

②血液循環の悪化

体温が低下することにより全身を巡る血液の循環が悪くなります。これにより血液の塊が発生しやすく、これが血管に詰まり、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症、エコノミークラス症候群など、重篤な疾患に陥る可能性が高くなります。

③むくみ(座っている場合、特に足)

身体が冷えることによって血管および筋肉が収縮することによって、循環血液量や水分量が通常より減少する。こうなると、皮下に水分が溜まり「むくみ」を発生させてしまう。

④内臓機能の低下

内臓も血液を栄養源に活動している。しかし、身体が冷えることにより血液循環機能が低下し、内臓の機能が低下する。これにより、重篤な疾患に陥る可能性がある。

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身体の冷えを防止する方法

基本的には身体を温めることが重要であるが、その具体的な方法を考えてみました。

電車など寒い場所に立ち入る前に、温かい飲み物を飲む。わたくしがおススメするのは「はちみつしょうが湯」です。わたくしの実家では昔から風邪のひき始めにコレを飲む習慣がありました。はちみつの殺菌作用としょうがの体温を高める効果により、身体の芯から温まるため、多少の冷えは気にならなくなります。もちろん、風邪をひいている時でも効果抜群です(*^_^*)

肌の露出度を下げる

非常に暑い中、どうしても薄着になりがちですが、電車やデパートなど冷房ガンガンな場所に立ち入る時には、薄手の上着(カーディガン)を羽織ったり、夏用のストールを首に巻くなど冷気への暴露を最小限にすることです。

座っている場合、かかとを上げ下げする

これは足を軽く動かすということであり、わたくしの経験上、かかとをゆっくり上げ下げしたり、向きを変えてみたり、とにかく動かしていることで足が温かくなります。

最後に

夏なのに寒いって、なんて贅沢なんだと思ってしまいますね。夏は暑いものだという自然の常識は人間の発明により覆る瞬間もあるということですね。現代日本の人間の感覚は異常な部分が多く、暑ければ極端に寒いところ、寒ければ極端に熱いところを欲します。極端なため自然の反応を超えての欲望ですから健康的には最悪極まりない状態です。その社会の中で、いかに正常の感覚を維持できるかが健康を維持することにつながるので、その部分を考え、生活していくことが重要ですね。

わたくしも昔は極端に低温でエアコンをかけて、真夏なのに毛布にくるまっていた時期があります(笑)電気代は上がり、健康力は下がる・・・いいこと何も無いですね(苦笑)

あなたも、極力自然なままの感覚で、寒いところはなるべく避けて、適温な場所を探して健康的な夏を過ごしてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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