熱中症が発生しやすい季節到来!症状と対策を知り暑い季節を乗り切ろう!

つい2日前の7月9日、仕事が終わり電車で家の最寄り駅に着いた時感じたこと「めっちゃ寒い・・・」。雨が降り続いていたのもありますが、半袖1枚では鳥肌が出るほど寒かったです(埼玉県北部)。しかし、昨日10日から、まるで手のひらを返したかのような高気温(~_~;) 3連休の初日だったのですが、日中は熱く、何もしなくても全身から汗が噴き出ていました。こうなってくると注意しなければいけないのが「熱中症」です。屋外だろうか室内だろうが発症するといわれてますが、場合によっては命にかかわることもあり、自身で予防していかなければならないと思い、調べてみました。

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熱中症とは・・・

人間の身体は絶えず熱を発生させています。筋肉を動かしたり、食事を胃で消化したり、心臓が鼓動したり、ありとあらゆる活動が熱源となります。この熱を「発汗機能」などを用いて放散・調節しています。これよりもさらに高温や高湿な環境にさらされたり、熱の生産が調節できる限界を超えてしまう場合に、温度調節機能が不能になり、熱を放出できず体内に籠ってしまいます。これにより体内の水分や塩分のバランスが崩れ、「熱中症」を発症します。放置すると、最悪命にかかわる重症となってしまうこともある恐ろしい現象です。

症状

熱中症は症状によって大きく3つのグループに分けられます。

①熱けいれん

痛みを伴った筋肉のけいれんで、吐き気や腹痛を伴います。

大量の発汗があるにもかかわらず、水分の補給をしなかったり塩分を含まない水分のみを摂取した時に起こります。発汗によって水分だけでなく塩分も排出されており、塩分の摂取が無い場合、電解質のバランスが崩れ、けいれんが起こります。

②熱疲労

高温多湿の環境下で疲労感、頭痛、めまい、吐き気を伴います。

大量の発汗による脱水症状であり、血液量が減少し低血圧となります。体温調節機構は弱いながら機能しており、微量ながら発汗しています。

③熱射病

熱疲労が悪化し、体温調節機能が停止、過度の脱水症状により発症します。このため体温は上がり続け40℃を超える場合があります。体温が41℃でけいれんが起こり、42℃を超えると細胞が破壊されます。皮膚は乾燥し、手当が遅れればショックや神経、臓器に致命的な損傷を与えます。

怖いですね。水分も水だけ摂っていれば良いわけではなく、塩分の摂取も同時に行わなければ悪化を免れないということは、現代では広く知れ渡っていますが、わたくしが小さな頃はただの水や麦茶でしたからね・・・。

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対策

まず何をおいても重視しなければならないのが「水分補給」ですね。上記にもありますが、熱中症は水分の低下による発作症状であることが分かっています。特に水分のみではなく、塩分を含んだ飲料を摂らなければなりません。「汗をかいてるからまだ大丈夫」、「水分とってないけど何ともないから大丈夫」という安易な考えはダメです。汗をかいているということは、体温が上昇しているということを表しているため、こまめな水分補給が必要です。わたくしのおススメは「アクエリアス」、「ポカリスエット」、「ソルティーライチ」です。
他の対策としては、

・エアコンで室内気温を低下させる(28℃が健康的です)

・室内の窓を開け、風通しを良くする

・高温多湿環境下で激しい行動を行わない。行う場合は適宜休憩を挟む

・身体を弱らせないため、生活習慣を規則正しくする

他にもたくさんありますが、わたくしが重要だと思うのはこの5つです。

最後に

熱中症はそこまで大きな病気だと感じませんが、実は恐ろしい病気です。誰でも、室内でも屋外でも発症する可能性があります。わたくしは1日に水分を2Lとるのですが、水に塩をまぶして飲んだりしています。これからさらに暑くなる季節。野外でのイベントもたくさんあり、楽しい空間を得る人もたくさんいるでしょう。しかし、熱中症は容赦なく襲ってきますので、どうか健康を第一に考え、水分を摂取しながら、無理しないではっちゃけてください。

わたくしは来月、函館旅行へ行ってきます。避暑地です(笑)。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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